シンガポール旅行に必要な持ち物2021年版|シンガポールの持ち物

クリーンな国として有名なシンガポール。シンガポールはマレー半島の南にあり、50以上の島々からなる国です。その国土は、東京23区とほぼ同じ。とても小さな国ですが、さまざまな民族が移り住み地域によって街の雰囲気もまったく変わります。

日本からの直行便も多いため、日本人にも人気の観光地。旅行やハネムーンなどで訪れる人もたくさんいます。

そんなシンガポールにはどんな持ち物を準備したらいいのでしょう。この記事では、シンガポールで必要な持ち物を紹介します。旅行準備の参考にぜひ活用してください。

目次

シンガポール旅行の持ち物【必需品編】

シンガポールへの旅行に忘れてはいけない持ち物がいくつかあります。滞在日数が14日、もしくは30日以内であれば原則ビザは不要ですが、シンガポール出国を証明するeチケットは必須です。

ほかにもシンガポール入国に関して必要な持ち物を挙げてみました。国によって必需品も変わってきますので、この項目でしっかりチェックしてください。

パスポート・ビザ

シンガポールの入国に必ず必要な持ち物で、入国時点でパスポートの残存日数が6ヶ月以上残っている必要があります。
日本のパスポートがあれば観光目的でシンガポールに行く場合はビザの申請が不要です。

クレジットカード

シンガポール旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、シンガポールでの買い物は基本カードでしましょう。

シンガポール中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをシンガポールで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

シンガポールでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

シンガポール旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

シンガポールであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

シンガポールであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

シンガポールに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

シンガポールでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

シンガポールの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


シンガポール旅行の持ち物【荷造り編】

シンガポールへは日本から毎日直行便が運航しているので、比較的行きやすい国です。旅行日数は3泊5日がいちばんスタンダードですが、2泊4日の弾丸旅行を楽しむ方もいます。

旅行日数は荷造りの判断基準になるため、何泊するかによってスーツケースの大きさも随分変わりますよね。

シンガポールにはどんな荷造りをしたらいいのか、おすすめグッズと合わせて紹介します。あくまでも目安にはなりますが、持ち物チェックと一緒に確認してください。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

シンガポールでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

シンガポールに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


シンガポール旅行の持ち物【衣類編】

シンガポールの位置は赤道直下。日本のような四季はなく、年中熱帯性モンスーン気候です。年間の平均気温は約27℃で高温多湿。

11~2月は雨期にあたるため、気温は少し下がりますが反対に湿度は高くなります。3~10月は乾季なので、強い日差しが体にこたえます。

シンガポールの衣類は基本的に夏服で大丈夫ですが、上記のように時期により気候が変わるので、衣類の持ち物も入念にチェックしてみましょう。

トップス

シンガポールの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

シンガポールで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

シンガポールに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

シンガポールの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


シンガポール旅行の持ち物【機内編】

日本からは成田や関空など、主要空港から毎日直行便が飛んでいます。またLCCの普及から、アジアで乗り継ぎ安く行くことも可能です。

シンガポールまでの所要時間は約7時間。直行便で行く方が多いシンガポールでは、7時間もの間、機内で過ごすには工夫が必要です。退屈せず快適な機内を送れるよう、おすすめの持ち物をまとめてみました。

これらの持ち物で機内を満喫してください。

首枕・腰枕

シンガポールまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

シンガポールと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

シンガポールへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でシンガポール入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


シンガポール旅行の持ち物【生活用品編】

シンガポールは経済も発展しているため、現地で生活用品を買いそろえることが可能です。日系の百貨店やドラッグストア、コンビニなど、日本製もたくさん売られています。とはいえ、外国なので日本で購入するよりも割高なのが難点。

やはり現地でそろえるよりも、日本から持っていった方が安心ですよね。どんなものをそろえて持っていけばいいか、生活用品に関する持ち物をピックアップしています。旅行用に便利なグッズもあるので、旅行準備するとき、いくつか忍ばせておくと安心ですよ。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

シンガポールのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

シンガポールでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

シンガポールのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

シンガポールでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

シンガポールの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

シンガポールの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

シンガポールで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


シンガポール旅行の持ち物【電子機器編】

シンガポールは都会でありながら緑も多い国です。街を歩けば至るところにインスタ映えするスポットもたくさんあります。
そんな風景をおさめるのに欠かせないのが電子機器ですよね。電子機器を使うためには充電が必要ですが、シンガポールのプラグはタイプBFが一般的です。日本とは異なるため変換プラグを用意しましょう。
また電圧は230Vと高いのが特徴。日本の電化製品は100Vまでしか対応していないものもありますが、スマートフォンやカメラといった電子機器は240Vまで対応しているため、変圧器は不要です。
ここでは、旅の思い出を残すおすすめの電子機器を紹介します。シンガポール旅行の持ち物に加えてみてはいかがでしょう。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

シンガポールでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

シンガポールで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

シンガポール旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがシンガポールの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがシンガポールの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

シンガポールのコンセントの形は日本とは異なり3つ穴のBFタイプですので日本の電化製品のプラグをそのまま挿すことはできないので変換プラグが必要です。

また、電圧も日本が100Vに対して220〜240Vなので、240Vに対応していない電化製品を利用する場合は変圧器も必要です。

スマホやノートPC、カメラはシンガポールの電圧にも対応している場合が多いです。


シンガポール旅行の持ち物まとめ

シンガポールに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

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エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




シンガポール旅行の基本情報

シンガポールの概要と主な観光スポット

シンガポールは、本島と50余りの島々から成る熱帯モンスーン気候に属する常夏の国です。
多民族国家であり、発展著しいコスモポリタンでもあります。
シンガポールの国土は東京都23区と同じくらいの大きさです。
シンガポールの守り神マーライオンをはじめ、パワースポットがたくさんあります。
触れると願いが叶うといわれる富の噴水や、ミャンマーで発見された仏牙を保管する新加坡佛牙寺龍牙院。
ガーデン・ザ・ベイのクラウド・フォレストなども有名です。
大型ショッピングセンターやデパートが軒を連ねるオーチャードや、チャイナタウンにリトル・インディアなど、伝統と近未来の融合した国です。

シンガポールの気候と服装

シンガポールの年間平均気温は26~27℃で、3~9月が乾季、10~2月は雨期にあたり、特に12月は雨が多いです。
観光のベストシーズンは雨の少ない3~9月です。
この時期は気温は高いですが、雨季にあたる10~2月に比べると湿度は多少低いです。
また、5~6月は各ショッピングセンターでバーゲンが行われるので、この期間に合わせての訪問もおすすめです。
服装は日本の真夏の服装でかまいませんが、建物内の冷房が強いため、長袖の羽織るものがあるとよいです。
突然どしゃ降りの雨が降るスコールもめずらしくないので、折りたたみ傘などの雨具を携帯して備えましょう。

シンガポールの治安

治安がいいと定評のシンガポールですが、日本にいるときと同じように行動するのは危険です。
夜間の一人歩きは避け、日中でも人通りのない路地裏には入り込まないようにしましょう。
観光地やショッピングセンター、空港など、旅行客が多く集まるところでは、スリや置引きにも十分注意してください。

シンガポールの注意事項

多民族国家のシンガポールでは、街の美化や風紀を維持するため、独特の法律があります。
シンガポールは「ファイン·シティ」と称されるのですが、実は「綺麗=FINE」と「罰金=FINE」の両意があるといわれています。
美しい景観を損ねる行為には厳しい罰則があるんです。
例をあげると、ゴミのポイ捨てや公共エリアでの喫煙など。
さらには地下鉄の車内での飲食や、横断歩道以外での道路の横断、トイレの流し忘れにも罰則があるのだそう。

日本では全く問題にならないことも刑罰や罰金の対象となることがあるので、気をつけましょう。

 

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