シンガポール旅行に必要な現金の相場2018年版|シンガポールの現金相場

シンガポールへの海外旅行!必要な現金はいくら?

はじめてのシンガポール旅行なら、いくらの現金が現地で必要となるのでしょうか?

シンガポール旅行でショッピングを楽しむには、事前に一定の日本円をシンガポールの通貨に両替しておく必要があります。

しかし、シンガポール旅行中に多額の現金を持ち歩くとなれば、下記のような不安を感じる方が非常に多いです。

・現地住民のターゲットになり、現金を盗まれないか不安・・・。

・両替した現金がショッピング中に足りなくならないか不安・・・。

・慣れないシンガポール旅行で、紛失してしまわないか心配・・・。

もし、上記のことをお考えであれば、シンガポール旅行前に必要となる現金は、いくらなのか目安について知っておきましょう。

シンガポール旅行に必要な現金の目安について

海外旅行者の間でシンガポール旅行に必要なお金は、いくらなのか。

目安でもいいから知りたい!”といったことがよく話題となりますが、これには、正解がありません。

なぜなら、シンガポールには、たくさんのリゾートスポットやショッピング施設があり、どのようなところに訪問するかで、1日に使用する現金の使用額が大きく変わってくるからです。

 

海外旅行の目的やツアー内容によって費用が異なる

シンガポール旅行で必要となる現金の目安は、その日の訪問先によって異なると説明しましたが、具体例としては下記の通りです。

 

・【Aさん】地元住民向けの格安の宿泊施設を自分で契約し、そこで全日程の寝泊りを行う。お土産を買う予定は、ない。

・【Bさん】安全性を重視して、1泊1万円以上の宿泊施設を利用する。お土産探しや友達とショッピングを楽しむ。

 

このようにAさんとBさんの行先は、同じシンガポールでも、宿泊施設の利用方法や選び方、旅行先の楽しみ方で必要な予算に大きな違いが生じます。

 

そのため、シンガポール旅行の目的や楽しみ方で、必要な予算はかわり、冒頭で必要金額に正解はないと書きましたが、豪遊しない場合は滞在日数✕2万円を保険もかねてもっていくように私はしています。

※それでも足りなくなることが不安なので必ずクレジットカードは必要です。



シンガポールでは現金よりもクレジットカードの利用が断然おすすめ

①現金の残りを気にしなくてすむ

現金が足りなくならないか、ずっと心配していては、せっかくのシンガポール旅行を思い切って楽しむことができません。

そもそも、1日のショッピング回数や使用額、リゾートスポットの入場料まで、すべて計算できるわけがありません。

わざわざ、そのような面倒な計算をしなくても、クレジットカードがあれば、現金(両替)に関する問題は、すべて解決します。

シンガポールでの宿泊施設やショッピング時の支払いは、クレジットカードを使えることが多いためククレジットカードを積極的に使用していきましょう。

 

②盗難の被害を最小限に抑えられる

シンガポール旅行中は、現金を持ち歩かず、すべての支払いをクレジットカード決済に統一した方が盗難という面でもメリットがあります。

クレジットカードがあれば、たくさんの現金を持ち歩く必要がないため、盗難などの被害に遭遇しても、すぐに対処できます。

万が一、シンガポール旅行中に盗難の被害に遭遇した場合は、すぐにカスタマーサービスに電話をかけて、「盗難の被害にあいました。カードを止めてください。」と伝えましょう。

その瞬間、盗まれたクレジットカードの利用が停止され、被害が拡大することはありません。

 

③クレジットカードがあれば、現地通貨をATMで引き出せる

クレジットカードがどれだけ便利でも、カードが利用できない事態に備えて、日本円を最低限両替しておきましょう。

しかし、「シンガポールでトラブルに遭遇しても困るから・・・。」と、多額の日本円を両替すると、両替手数料を必要以上に支払うことになります。(両替手数料は場所にもよりますが3〜10%ですがクレジットカードなら1.63%です)

現金の両替は最低限に抑えて現地通貨が必要になったときは、シンガポールの現地ATMにクレジットカードを挿入して現地通貨を引き出すという方法も可能です。

クレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、最低限の手数料でATMから現地通貨を引き出せるため、両替手数料が無駄になりません。



シンガポールに最も適したクレジットカード

 

旅行時に使えるカード

エポスカード

シンガポール旅行用のカードでおすすめなのはマルイが発行しているエポスカードです。
控えめに言っても旅行用のカードといえばエポスカード一択です。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる

通常シンガポール用に海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると7,000円くらい得することができます。


コラム:シンガポールの現金事情補足

シンガポールは欧米諸国と同じく、先進的な街並みが広がる国です。

今では経済的にもアジア諸国の中で勝ち組です。

豊富な資金で海外から有能な頭脳を集めており、最も成功した移民国家とも呼ばれています。

観光立国でもあり、マーライオンや豪華絢爛なカジノやナイトサファリなど、独自の名物が有名です。



シンガポールでのクレジットカード事情ですが、日本や欧米諸国とほぼほぼ同じ感覚で使えます。

大手スーパーマーケットやコンビニエンスストアやホテル等、お馴染みの場所ではほぼカード決済が可能です。

シンガポールは治安が抜群に良い国ですが、いわゆる観光客が狙われる盗難被害は日本よりも多く、現金は無暗に携帯しない方が得策です。

カードは信用されており、現金よりもカード決済の方が歓迎されます。



一方で国内では100円でもカード決済をしてもらえますが、シンガポールでは安価なお買い物をした際、少額を理由に利用を断られる事がありますので、その際は現金でお買い物をしましょう。

屋台や個人経営のショップなどは、専用の端末が設置されておらず、額に関わらず現金支払いが必要です。

更にお店がカード決済に対応していても、日本人向けのカードブランドにだけ対応していない事が稀にあり、その際も現金は要ります。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。