【2018年版】ソウルの季節・シーン別服装|ソウルの服装

●ソウル旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ソウル旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ソウルの季節別服装

ソウルの気候


日本のお隣ということもあり、同じように四季がはっきりしているのが特徴です。

7月・8月の夏は日本と同じように30℃を超えます。

さらにこの時期は1年で一番降水量が多い時期であり、日本の梅雨以上の量です。

そのため蒸し蒸ししたいやな暑さになります。

しかし、冬は乾燥していてとても寒くなり、最低気温が氷点下になることもしばしばです。

降水量があまり多くないせいか、雪が降ることはありますが数十cmの積雪などになることはあまりありません。


ソウルの春の服装(3月,4月,5月)


日本と同じように春の気候です。

だんだん暖かくなる季節ではありますが、3月は日本同様、まだまだ寒さが残る時期です。

特に朝晩はマイナスになる日もあります。

そのため、3月はまだ冬の服装が最適です。

セーターに冬用の上着・マフラー・帽子・手袋が必要です。

3月が終わりに近づくと、昼間でもポカポカ日和になる日もあります。

3月下旬~4月にかけては、薄手のコートなどの春服で対応することができます。

5月の気候は春というより初夏です。

昼間の気温は20℃を超えてきます。


Tシャツや薄手の長そでシャツなどで十分ですが、朝晩の冷えは残るので、上から羽織れるカーディガンなどを1枚持参しておけば安心です。

ソウルの夏の服装(6月,7月,8月)


6月から本格的に夏が始まります。

降水量も多くなり、蒸し暑い日が続きます。

突然にわか雨が降ってくることもあるため、雨具を持参することが大切です。

6月の服装としては、Tシャツ短パンで問題ないでしょう。

ただし、朝晩は肌寒く感じることもあるため1枚羽織るものがあれば便利です。

7月・8月は夏日が続きます。

最高気温は30℃を超え、さらに日差しも強くなるため日焼け対策も必要になります。

日本の夏と同様の服装で十分です。


ソウルの秋の服装(9月,10月,11月)


降水量が一気に減るとともに気温も徐々に下がって来るため、とても快適に過ごすことができ、観光のベストシーズンと言われています。

といっても9月はまだ残暑が続くこともあります。

昼間の気温が30℃近くまで上がることもありますが、夜は気温が下がります。

昼間はTシャツ短パンで過ごせますが、朝晩を考えてカーディガンなどの羽織れるものを用意しておく必要があります。

9月下旬~10月になってくると、ようやく秋が訪れ昼間の気温は20℃前後です。

昼間はTシャツに上に長そでのシャツなどの羽織れるものがあればいいですが、朝晩は気温が下がるため、薄手のジャケットが必要です。

11月からは冬と言っても過言ではありません。

昼間も10℃前後で、朝晩は0℃近くまで下がることもあります。


セーターや厚手のジャケットなどの冬の服装が必要になります。

ソウルの冬の服装(12月,1月,2月)


12月・1月は一年で一番寒い季節です。

最高気温がマイナスの日もあり、強風で体感度がさらに低く感じることもあります。

最低気温は―10℃近くまで下がることもあり、乾燥した厳しい冬です。

マフラー・手袋・帽子などの防寒は必須です。

セーターなどの厚手の服装が必要ですが、室内はとても暖かいため、脱ぎ着しやすいものがいいでしょう。

2月は、少しだけ寒さが和らぎます。

上旬・中旬はまだまだ冬の服装のほうがいいですが、下旬になってくると日中はポカポカした日が続くようになってきます。


ただし朝晩の冷えはマイナスになることもあるため、厚手のコートなどは必須です。



ソウルで注意すべき服装

①ホテルやレストラン

夏には、ホテルやレストランで冷房がガンガン効いています。

肌寒く感じることもあるので、真夏の日であっても、薄手の羽織れるものが1枚あると便利です。


②カジノ

ソウルにはカジノがいくつかあります。

他の国ではドレスコードが要求されるところがありますが、韓国はそんなことはありません。

カジュアルな格好でも問題ないです。


ただし、ジーパンはダメージジーンズだと拒否されることがあったり、男性の場合はスリッパ・短パン・帽子・サングラス・ロングコートがNGのところもあるため、もし行く場合は事前に確認する必要があります。



ソウルの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ソウルの季節に応じて服装を調節しましょう。

ソウルで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ソウル滞在日数分あることが望ましいです。
ソウルに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ソウルの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ソウルでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ソウルまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ソウルに必要な持ち物

クレジットカード

ソウル旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/