韓国旅行注意点とは?危険回避のための安全対策をご紹介!

日本からほど近く身近な海外旅行として韓国はとても人気があります。日本に似た文化や街並みで無理なく馴染んで楽しめそうですが注意点もあります。特に初めて行く方はさまざまな危険を回避するために対策をたてるのが吉です。

スリや食品の衛生面など旅にはつきものである事柄は特にきちんとした知識と理解が重要です。事前に注意点を把握し、安全な旅を楽しむために対策を立て現地で快適に過ごしましょう。

韓国旅行注意点と回避策

交通、食品、犯罪、サービスなどいろいろな角度から韓国旅行の注意点をみていきましょう。

タクシーのぼったくり

韓国は日本に比べタクシー料金が安くとても便利なのですが、日本人を狙った悪質なタクシーがあることをお忘れなく。特にぼったくりによる被害が多発しています。

タクシーはシルバー、オレンジ、白色の一般タクシーと黒色で高級感のある模範タクシーが走っており、一般タクシーは初乗りが3000ウォン(1ウォン=0.1円2018年現在)。運転手はほとんど日本語が通じません。模範タクシーは初乗りが5000ウォンで日本語もOKの運転手が多いです。

【回避策】

乗車し行き先を伝えたら、運転手がメーターを押したか否かチェックしましょう。お釣りの確認も忘れずにしてください。

ナンバープレートに「바사아자」と書かれているのを確認し、違法タクシーでないことを見分けましょう。大きな黒い貨物車の「コールバン」という車には要注意です。「VAN TAXI」、「VAN」、「日本語可能」などと書かれていて大型タクシーを装っていることがあり、資格のない運転手が法外な請求をしてくることがあります。

スリ被害

韓国旅行で日本人が巻き込まれやすいトラブルといえばスリや鞄などの置き引きです。市場や繁華街などで買い物中に話しかけられ、話に気を取られているときに犯罪グループの仲間が鞄を盗んだり、レストランや空港などで鞄から目を離したちょっとした隙に盗まれてしまう置き引きがそれにあたります。

【回避策】

自分をじっと見ている人がいないか注意してください。話しかけられても無視しましょう。口の開いた鞄は使用せず、上着やズボンのポケットに財布などの貴重品は入れないようにしてください。

深夜にメイン通り以外の路上を歩かないようにしましょう。スリ、窃盗、暴行などが報告されています。

トイレの使い方

知識がないまま韓国へ行ってしまうと困るのがトイレ事情です。韓国はその昔、下水のインフラが整備されておらず、トイレットペーパーも水に溶けにく粗悪品だったため詰まってしまうトラブルが度々あったといいます。そのため、ペーパーを流せないトイレだと便器の横にある箱にペーパーを捨てるのです。

地下鉄や高級ホテル、デパートや空港などでは普通に流せますが、カフェや食堂では流せないところがあるので注意しましょう。

【回避策】

衛生面が気になる人は携帯のポケットティッシュを用意すると良いでしょう。暗証番号式施錠のトイレもあるので、利用する際は店員などに確認するのがおすすめです。

コンビニにはトイレが無いことが多いので要注意です。無料でトイレを利用できるのは地下鉄、ホテル、デパートなどになります。

衛生的に気になる食べ物

韓国旅行に行ったら是非トライしてみたいのが屋台や食堂のグルメです。韓国の人々は辛いものを好み料理も辛いものが多いです。旅行に行くとそうした辛い料理にチャレンジしてみたくなりますが、「辛い」と書いてあるメニューには要注意です。日本の辛さとは比べ物にならないほどの辛さでお腹を壊してしまう可能性があるからです。

夏の暑い時期はあまり清潔でない食堂や屋台では、衛生面での危険もあるので注意してください。

【回避策】

食事はできれば生物を避けて、よく火の通ったものを選ぶようにしましょう。お腹を壊した場合に備えて、常備薬を持参したほうが良いです。韓国の薬局にある薬は日本人の体質に合わない場合があります。

水道水は飲まないようにし、コンビニやスーパーなどでペットボトルタイプのミネラルウォーターを購入しましょう。屋台は水道水を提供している場合があるので要注意です。

エステでのトラブル

韓国といえば美容の国ですね。日本人ですと女性同士の旅で韓国エステなどを楽しむことがあるでしょう。しかしながら衛生面で信用ならなかったり、無免許や無資格で施術をしている悪質なものもあり、副作用が出たなどのトラブルも報告されています。このような場合補償を受けられません。施術中に卑猥な行為をされたというトラブルも報告されています。

【回避策】

事前に入念な情報収集をして、信頼のおけるお店を選択するようにしましょう。

交通ルール

韓国の横断歩道にある信号は日本と少し違います。日本と違い青から赤に変わるときの点滅時間が長いのです。赤に変わったらすぐに車道側の信号が青になり車が発車するので注意が必要です。

またデモ隊などの大規模集会がよく行われる国でもあるので念頭に置いておきましょう。

【回避策】

点滅時間が長いからといって無理に渡ろうとせず、青信号になるまで待ちましょう。韓国では車は右側通行です。車側の信号が赤でも交差点で右折可能なので、横断歩道をわたる際は右折車に要注意です。

トラブルや事故に巻き込まれないように近づくのはやめましょう。デモが行われる日程や場所など交通の影響がないかデモ情報を入手しておくと良いでしょう。

韓国旅行注意点で事前にやっておくべきこと

日本から近く親しみやすい韓国であっても一歩国の外に出れば立派な海外旅行です。事前の準備を怠らないようにしましょう。

海外旅行保険に必ず加入する

韓国旅行ですと一泊、二泊など国内旅行のように気楽に旅行をするイメージで、海外旅行保険まで入らなくてもいいと思っている方も少なくないかもしれません。しかし近くの韓国であっても海外旅行なのです。保険未加入の場合、治療代や入院費を帰国する前に全額支払うことになってしまいます。

海外療養費給付制度といって、帰国後に申請し社会保険や国民健康保険の被保険者は一部払戻しが受けられる制度もありますが、自己負担額が莫大になることがあるので海外保険加入は必ず入るのがおすすめです。

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作るとよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

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エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、空港に向かうための鉄道代金(SuicaやPASUMOなどへのチャージ、定期券利用も含む)などで1円以上カードを利用するだけで海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無料で付いているのでカードを作ってしまえば、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

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年会費無料で海外旅行保険がついているだけでなく、他にも下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

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外務省の海外安全ホームページをチェックする

今現在、韓国について危険情報は提示されていませんが、北朝鮮情勢などもあり予断を許せない状況です。韓国旅行を考えている場合は、念の為外務省の海外安全ホームページをチェックし現地の危険情報を把握するようにしましょう。

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

緊急連絡先のメモを常に持ち歩く

現地で事故に巻き込まれたり、食中毒で病院にかかったりしたとき自分では連絡できない場合に備えて、日本のかかりつけの病院や自宅、加入した海外保険会社の電話番号などをメモして常に持ち歩くようにしましょう。

パスポートのコピーをとっておく

紛失した場合に備えてパスポートのコピーをとっておきましょう。クレジットカードの連絡先もメモしておくと良いです。パスポートを紛失したときは日本大使館や総領事館へ相談し、クレジットカードを紛失したときはすぐにカード会社に無効手続きをしましょう。

まとめ

日本からほど近い韓国とはいえやはり海外旅行としての備えと心の準備は非常に重要です。特に初めての韓国旅行であれば、事前に入手すべき情報はできる限り把握しておくようにしましょう。

親しみやすく身近な韓国ですが、実際に韓国旅行に行ってみると、知らなかった一面なども発見できます。当記事も参考にして、旅の安全対策をしっかり立て、楽しい韓国旅行を満喫してくださいね。