【2018年版】ポルトガルの季節・シーン別服装|ポルトガルの服装

●ポルトガル旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ポルトガル旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ポルトガルの季節別服装

ポルトガルの気候


ポルトガルは地中海性気候に属し、国土は日本の約4分の1の面積ですが、地域によって多少気候が違ってきます。

一般的にはポルトガルの気候は一年間を通じて温暖で、欧州の中でも特に気候が恵まれている国のひとつ挙げられます。


冬は日本より暖かく気温も日本の11月と同じぐらいで過ごしやすいですが、北部では雪を降ることもあるので行き先によっては防寒対策が必要となってきます。


秋から春にかけては気候が不安定な時期もあり、北部は雨量が多くなりますので、雨具の準備が必要です。

旅行者だけでなく芸能人もポルトガルのフレンドリーな人たちに、魅了された人が多いです。

雨の日は上に羽織るものを着て、現地の人たちとカフェでコミュニケーションを図るのも悪くありません。


ポルトガルの春の服装(3月,4月,5月)


首都のリスボンの3月の最高平均気温が18℃、最低気温が10℃で毎月2℃ぐらいずつ暖かくなります。

ポルトガルの名前の由来となったと言われる美しい港湾都市のポルトもおおかたリスボンと同じぐらいか、少し気温が高い程度です。


3月~4月は日本の東京よりも暖かめで、日中は長袖のシャツや軽めのアウターなどで過ごせますが、天気がまだ不安定な日が続くこともあります。

雨対策として、持ち運びやすい傘やレインコート、暖かめのインナーがあると安心です。

5月は少し温度が上がりますがそれほど暑い日も少なく長袖やジャケットが基本ですが、日差しが強くなるので、お肌が気になる人は紫外線対策を行ないましょう。


ポルトガルの夏の服装(6月,7月,8月)


ポルトガルの夏は長く雨が降らず、爽快な晴天に恵まれることで観光のベストシーズンといわれています。

21時過ぎても外が明るく、遅くまで街歩きを楽しめるので旅行もお得感あり、昼間はシェスタといった南欧のライフスタイルに身を任せてみるのも良いでしょう。


日本の夏より少し気温が低めで、乾燥しているのでとても過ごしやすいと言えますが、北アフリカ大陸から吹くシロッコと呼ばれる熱風によって猛暑日になることも稀にあります。

念のため天気予報のチェックと、乾燥対策では保湿クリームがあると安心です。

また、日差しが強く朝晩は涼しくなりますので、日焼け止めクリームに加えサングラスや薄手のパーカー、サマージャケットなどを準備しておくとよいでしょう。


ポルトガルの秋の服装(9月,10月,11月)


ポルトガルの10月の服装は日本の秋とほぼ同じイメージで問題なく、中頃まで半袖に軽く上に羽織る程度のものがあればいいほどポカポカ陽気の日も多いです。

まだまだ日差しが強いので紫外線対策が必要で、朝晩は少し冷えますので重ね着できる服装を用意しましょう。


本格的な秋を感じる11月にはセーターや薄手のコートが必要で、ポルトやリスボンといった北部では雨の日もあるので、雨具も合わせて用意しておくと安心です。


ポルトガルの冬の服装(12月,1月,2月)


リスボンなどの主要都市は暖かく、秋よりほんの少し2℃~3℃程度の温度が下がるぐらいで、11月と同じ程度の服装で良いので冬でもとても過ごしやすいといえます。

朝晩や雨の日は急に冷え込んで晩秋のような寒さの日もあるので、フリースなど準備しておくと助かります。


また、ポルトガルの冬の時期は秋と同じように雨が比較的多いので、雨具をお忘れなく。

夏がベストシーズンと言われていますが、一年どの時期でも観光を楽しめるほど温暖でそれほど気候に悩まされることはなさそうです。



ポルトガルで注意すべき服装

リスボン近郊にあるリゾート地のエストリルにはカジノがあり、ドレスコードはありませんが、セミフォーマルを意識してジャケットなどを着用しましょう。

高級レストランは正装を求められる場合があるので、TPOに合わせてジャケットに加えネクタイや革靴、女性はワンピースなどで出かけてみてくささい。


教会では肌の露出が高い服装はNGで、金融機関は15時に閉店となり商店も13時~15時ぐらいまで昼休みがあるので観光では営業時間に注意が必要です。



ポルトガルの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ポルトガルの季節に応じて服装を調節しましょう。

ポルトガルで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ポルトガル滞在日数分あることが望ましいです。
ポルトガルに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ポルトガルの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ポルトガルでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ポルトガルまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ポルトガルに必要な持ち物

クレジットカード

ポルトガル旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

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