【2018年版】プーケットの季節・シーン別服装|プーケットの服装

●プーケット旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●プーケット旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

プーケットの季節別服装

プーケットの気候


カップルやお友達と一緒、一人旅に至るまで人数の大小問わず楽しめると言われるほど、マリンスポーツやグルメなど観光資源の幅が広い、タイ屈指の人気の観光地がプーケットです。

気候では、一般的にプーケットの雨季はバンコクよりもひと月ほど長い、5月~10月とされています。


乾季が11月~4月で日本人が多く暮すチェンマイに代表されるタイ北部のように、日本の冬の期間の現地の朝晩が肌寒く感じることは、ほとんどありません。

また、年間の月別平均最高気温が31℃~33℃、最低気温が23℃~25℃といった一年を通じて気温の変化が大きくないのが、大きな特徴に挙げられます。


プーケットの乾季の服装(11月~4月)


バンコクが位置するタイの中部より以北は、11月~2月の乾季と3月~5月を暑季と分けて説明する場合があります。

11月~2月までは気温が下がり、3月から日を追う毎に暑さを増すほかの地域と違ってプーケットは、この時期をひとつの季節にまとめて乾季と呼ばれています。


ハワイやパラオなどのように年間を通じて気候が安定していて、常夏の島と言われるのにふさわしく魅力的です。

特に乾季の時期は近隣のシミラン諸島へのダイビングクルーズ・ツアーが開催されていますので、お見逃しなく。


プーケットの乾季は基本的に日本の夏の服装で問題なく、ダイビングクルーズの中にはお部屋にシャワーとトイレが完備されている部屋もあります。

ただ、クルーズ船やツアーの中にはビーチに行ったのはいいものの、適当な着替える場所が見つからなかったというのも珍しい話ではありません。


欧米スタイルでは、水着の上にシャツやハーフパンツを着て参加している人も多いので、参考になります。

不安な人はツアーを企画する会社に着替える場所があるのか、あるいはどう言った服装で参加するといいのか尋ねてみましょう。


また、一年中温暖で半袖のシャツで滞在中を過ごす事になりますが、シュノーケリングやダイビングで海に浸かる時間が長くなりそうな場合は、長袖のパーカーを用意してみてください。

リゾートホテルやショッピングモールでは、南国独特の冷房の効きが良いため、日中でもちょっとリッチな旅行と考えている人は、上に軽く羽織れる軽めのアウターがあると便利です。


プーケットの雨季の服装(5月~10月)


プーケットの雨季はモンスーンの影響で雨が多くなりますが、しとしと長い時間が降るわけではないので観光にはそれほど問題がないでしょう。

気温が30℃を超えて熱く感じる時に降るスコールのあとは、涼風が少し吹いてくるので、比較的に過ごしやすいといえます。


プーケットは乾季だけでなく雨季の日中も日差しが強いので、お肌が気になる人は日本から紫外線対策グッズを持参しましょう。

11時~14時の時間帯が特に強いので、日焼けが気になる人には、長袖の水泳用のシャツやUVカットのロングスパッツがあると助かります。


ポルトガルと中国の文化が溶け合うプーケットタウンの街歩きや活力的に観光地を見て回りたい人に雨季の時期は、日本でもリーズナブルな料金で売っているレインコートがおすすめです。


タイでは、雨の日に傘を差す習慣がなく、雨具を身に付ける人も見かけないので、出発前に荷物に入れておくと安心です。



プーケットで注意すべき服装

プーケットの高級リゾートホテルのレストランでは、ドレスコードを設けているところがありますが、ナーバスになるほどのものではないようです。

スマートカジュアルを意識したイメージで、襟付のシャツや長ズボン、スカートに加え靴は荷物にならないフラットシューズが持ち運びに便利です。


また、高級レストラン同様にワット・チャロンのような格式の高い寺院では、肌の露出が高い服装はNGとなっておりますので、注意が必要です。



プーケットの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

プーケットの季節に応じて服装を調節しましょう。

プーケットで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

プーケット滞在日数分あることが望ましいです。
プーケットに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

プーケットの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

プーケットでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

プーケットまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



プーケットに必要な持ち物

クレジットカード

プーケット旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

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海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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