ノルウェー旅行を安全に過ごすために伝えたいノルウェー旅行の治安の話2018

・海外で安全に過ごせるか不安。。

・安全に過ごすためには何をしたらいいかわからない。。

こういった疑問にお答えします。

ノルウェーの治安は悪いのか

よくネットで調べると世界の治安のいい国ランキングなどが公開されていますが、あれはあくまで現地の人がどれだけ犯罪に巻き込まれるかを表しているだけです。

治安ランキングで安全と書かれていても金持ちと思われている日本人が安全に過ごせるわけではありません。

 

むしろ観光地には旅行客を狙った悪い人が多いので治安は悪いと思ったほうがいいです。

 

治安のいいといわれる国20カ国に旅行に行きましたが、友人を含めると7回何らかの犯罪(主に盗難)に巻き込まれました。

 

その経験をシェアできればと思います。

ノルウェーの治安がよく見えても盗難の被害にあう

日本ではスリなどめったに出くわしませんが、海外では一見犯罪とは無縁にみえる安全そうな場所でも、普通に日本人はスリやひったくりの対象として狙われます。

自分は今まで未遂を含めると香港・フランス・スペインで3回スリに会いました。

ノルウェーも例外ではないので、ノルウェーの治安のイメージに左右されず、防犯の意識はかならず持ちましょう。



 

ノルウェー盗難対策1:バックは背負わない

人混みでバックを背負っていると一瞬でバックを開けられて盗まれます。

立ち止まってるときなどは格好の的のようです。

自分はフランスの下りエスカレータに乗っていたら気づいたらカバン全開になって財布がなくなってました。

人混みでは必ずカバンは前にしましょう。

 

ノルウェー盗難対策2:財布をポケットにいれない

ポケットに財布をいれてて盗られたら気づくだろ!と思うのですが、海外ではガンガン狙われます。

スペインに行ったときは地下鉄に乗っていたらポケットに手が入ってきたことに気づき、手を掴んだらなんと歳をだいぶとったおばあちゃんでした。

気づく気づかないはおいといてポケットに入れてると狙われますので注意です。

 

ノルウェー盗難対策3:人のいるところで寝ない

当たり前ですが寝ていると完全無防備になるので注意。

自分は香港に行ったときタクシーだったら寝ても大丈夫だと思って油断して爆睡してたらカバンに入れていたiPhoneがなくなっていました、、



ノルウェーで治安・盗難の被害を最小限に抑える方法

持ち歩く現金を減らす

現金を大量に持ち歩いていると盗られたときのダメージがでかいです。

 

そもそもノルウェーではクレジットカードがガンガン使えるので、基本クレジットカードさえあればそんなにたくさん現金を持ち歩く必要がありません。

治安の話から少しそれますが、クレジットカードは節約においても大きな効果も発揮するので気になる方は次の記事をどうぞ

カード類の連絡先をメモる

盗難の被害をへらすために現金を減らしてクレジットカードメインで使う手法は万が一ノルウェーで盗難にあってもすぐにクレジットカードが止められることが前提です。

 

もたもたしていると盗まれたカード類を悪用される可能性があるので、カード会社の連絡先をスマホなりなんなりにメモしておきましょう。

WiFi環境がないと連絡先を調べることも難しいので注意。

 

海外旅行保険に加入する

ノルウェーで盗難被害にあった場合はノルウェーの警察に行って盗難証明を貰えば、日本に帰ってきてから20万円程度までであれば盗られたものに応じてお金が返ってきます。

海外旅行保険の死亡保障とかにあまり魅力は感じませんが、この盗難補償はあるだけでかなり安心してノルウェー旅行を楽しめます。



海外旅行保険付きのクレジットカードもある

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ノルウェーの治安まとめ

犯罪にまきこまれないための対策

  • バックは背負わない
  • 財布をポケットに入れない
  • 公共交通機関で寝ない

犯罪に巻き込まれた際のダメージをへらす

  • お金をたくさん持ち歩かない
  • 海外旅行保険に加入する

 

コラム:ノルウェーの治安の悪いところ

ノルウェーは日本と同等の高い治安を誇っている国ではありますが、やはり外国という事もあり日が沈み暗くなってからの過ごし方については、日本のように一人歩きをする事ができない場所もあります。


しかも、ノルウェーは土地柄冬の期間は太陽の光が届く時間が短くなるので、必然的に危険性が高まる時間が長くなるのでお国柄の違いについても念頭に置きながら気を付けなくてはなりません。


そのようなノルウェーでは、現地に根付いて生活している方々も用事が無い限り行かないようにしている地域が存在しそれはトイエンやグロンランド駅の付近、王宮公園やヴィーゲランス公園といった場所です。


明るい昼間の時間帯はノルウェーに観光で遊びに来た方々で賑わい平和的な雰囲気である上に、観光客と地元民の交流を楽しむ事もできる程和気あいあいとしていますが、夜は一気に様子が変わってしまいます。


また、オスロ中央駅の周囲もノルウェーの中ではあまり治安が良いとは言えない地域になっており、アルコールや薬物に依存してしまっている方々の姿がよく見られますし、貧困に陥っている方からしつこく物乞いをされてしまう事もあるので注意が求められ、一方的に風船や花を手渡してきた後にお金を強引に求める事例もあるので気を付けましょう。



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