【2018年版】ロンドンの季節・シーン別服装|ロンドンの服装

●ロンドン旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ロンドン旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ロンドンの季節別服装

ロンドンの気候


ロンドンは海洋性気候に属し、一年を通して過激に寒くなったり暑くなったりすることはありません。

四季がありますが、乾季と雨季のはっきりした区別はなく、毎月雨が降ります。

降水量にあまりばらつきはありませんが、1月が最も降水量が多い月とされています。

春は3月から5月で、お天気に恵まれた安定した日が続きます。

3月になるとロンドンにある数多くの公園では水仙の花が咲き始め春の到来を告げます。

日中は過ごしやすい温度ですが夜になると肌寒くなります。

夏は6月から8月で、時折り猛暑(ヒート・ウェーブ)に襲われる以外は、気温が安定して暖かく快適で過ごしやすい季節です。

この季節の平均気温は最高22度、最低13度と記録されています。

秋は9月から11月です。

夏の余韻で、9月の日中の平均気温は20度と暖かくとても快適です。

11月に入り冬が近づくに連れて、気温も低くなり霜が降りるようになります。

冬は12月から2月です。

1月が一年を通して一番寒い月と言われますが、気温は氷点下まで下がることはほとんどありません。

この季節の平均気温は、最高気温が7度、最低気温が2度と記録されています。

雪が降る日も数えるほどです。

楽しいアトラクションが充実しているという意味で、ロンドンは一年中観光に適した都市ですが、気候的には4月から10月が観光のベストシーズンとされています。


ロンドンの春の服装(3月,4月,5月)


基本的には日本の春の服装を用意してください。

薄手の長袖のトップにセーターやトレーナーを組み合わせて、肌寒く感じたらその上からトレンチコートやウインドプレーカーなどを羽織りましょう。

ボトムスにはジーンズやストレッチ素材のレギンスなどが適しています。

靴はスニーカーやウオーキングシューズでも構いませんが、雨を考慮して履きなれたブーツなどが活躍してくれます。

雨に備えて傘を持ち歩くこともお勧めします。


ロンドンの夏の服装(6月,7月,8月)


ジーンズとシンプルなトップの組み合わせがすっかり定着しているロンドンでは、カジュアルスタイルが好まれています。

女性ならスカートや夏用のワンピース等、春の服装よりも肌を見せる率が多いものもこの季節です。

外気と室内(エアコンのきいた公共交通機関やショッピングモール)の差があるので、薄いジャケットかカーデガンを持ち歩けば、肌寒く感じた時に羽織れます。

観光やショッピングで歩く機会が多くなるので、普段から履きなれた靴を使用することをお勧めします。


雨具もご用意ください。

ロンドンの秋の服装(9月,10月,11月)


一年を通して重宝して履けるのがジーンズです。

きちんと感のあるジーンズなら、日中の観光やショッピングから夜のパブやレストランでの食事まで活躍してくれます。

長袖のブラウスやシャツに薄いセーターやトレーナーを合わせて、気温が下がり寒くなったらトレンチコートや秋用のジャケットを着ればロンドンの観光が快適なものになります。

足元はスニーカーやウオーキングシューズでも構いませんが、現地の人々はショートブーツを好んで履くようになります。

履きなれた靴をご持参ください。


傘を持ち歩くと不意の雨に対応できます。

ロンドンの冬の服装(12月,1月,2月)


雨と風が冷たく感じられるロンドンの冬の服装は、日本の冬の服装をもとに用意してください。

重ね着をすること、カジュアルなスタイルをすることがロンドンの観光の際のキーワードです。

長袖のブラウスやシャツ、ウールのセーターやフリース、ジーンズ、チノパンツ、ウールソックスなどを組み合わせて、重ね着をすることをお勧めします。

ウールやカシミアのコートも暖かくていいですが、雨がちらつき風も強いこの季節には野外スポーツ用のウオータープルーフ・ジャケットなどが適しています。

スカーフ、手袋や帽子はファッショナブルに見えるだけでなく防寒対策に一躍かってくれます。

さまざまなスタイルのブーツがこの季節に最も適しています。

履きなれたものをご用意ください。


雨に備えて傘などの雨具を携帯してください。



ロンドンで注意すべき服装

高級レストラン以外ではほとんどどこに行ってもカジュアルなスタイルが通用します。

イギリスにも多くいるサッカー・ファンは、時と場合により挑発的な態度をとることも考えられます。


特定のサッカー・チームのシャツを着ることで、他のチームをひいきする人に嫌悪感を与える可能性もあるのでご注意ください。



ロンドンの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ロンドンの季節に応じて服装を調節しましょう。

ロンドンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ロンドン滞在日数分あることが望ましいです。
ロンドンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ロンドンの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ロンドンでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ロンドンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ロンドンに必要な持ち物

クレジットカード

ロンドン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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