イギリス旅行に必要な持ち物2021年版|イギリスの持ち物

ファッション・アート・音楽など様々な魅力が詰まったロンドンを中心に多くの魅力的な都市を有するイギリス。

そんなイギリスを楽しむために必要な持ち物について今回まとめました。

イギリス旅行まで時間がある人も、ものによっては準備に時間がかかる場合もあるのでこのタイミングで早めに一度持ち物一覧に目を通してみてください。

必需品に関しては下記表にまとめましたので、お時間のない方は表をご確認ください。

項目備考
パスポート 
ビザ 
クレジットカード
日本円・現地通貨エポスカードでのカード決済の方が両替手数料がかなり安い
ポケットWiFiイモトのWiFiが品質と価格の観点でおすすめ
海外旅行保険証エポスカードを作れば年会費無料で海外旅行保険が自動で毎旅行付いてくる
航空券最安航空券を探すならエアトリがおすすめ

目次

イギリス旅行の持ち物【必需品編】

イギリス旅行に必要な必需品についてまずは解説していきます。

日本国籍の方は基本的にビザは不要です6ヶ月以上滞在する場合はビザが必要など細かな条件がいくつかあります。

必需品を忘れるとイギリスに入国することすらできなくなってしまうのでお時間がない場合でもこの章だけでも目を通してみてください。

パスポート・ビザ

イギリスに入国するためには帰国まで有効なパスポートが必要です。ビザに関しては6ヶ月未満の観光目的の滞在の場合は不要です。

クレジットカード

イギリス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。 それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。 クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

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エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

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日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、イギリスでの買い物は基本カードでしましょう。 イギリス中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

両替手数料とクレジットカードの手数料の関係は詳しくは下記記事をご参照ください。

海外旅行でクレジットカードが必需品と言われる4つの理由|海外旅行のカード2021年版

スマートフォン

スマホをイギリスで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

イギリスでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

イギリス旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

イギリスであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
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です。

イギリスであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

イギリスに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。 とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。 そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。 マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

クレジットカードには海外旅行で役立つ機能がたくさんあるので合わせて下記もご確認ください。

海外旅行でクレジットカードが必需品と言われる4つの理由|海外旅行のカード2021年版

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。 最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。 かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

イギリスでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。 イギリスの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


イギリス旅行の持ち物【荷造り編】

イギリス旅行は1都市の観光だけであれば最短3泊〜で、数都市回るのであれば7泊程度される方が多いです。そんな長期の旅行になりがちなイギリス旅行の荷造りをするために必要な持ち物をまとめています。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

イギリスでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

イギリスに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


イギリス旅行の持ち物【衣類編】

イギリス現地で衣類を買うこともとても楽しいですよね。

一方で基本的な衣類を忘れてしまうと現地調達をしないと旅行を継続できなくて計画を見出してしまう原因にもなります。ここでは基本的な衣類関連の持ち物をまとめています。

トップス

イギリスの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

イギリスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

イギリスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

イギリスの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


イギリス旅行の持ち物【機内編】

イギリスへ行こうと思った場合、日本からだと飛行機で12時間以上かかります。また、日本とイギリスの間には時差が9時間もあるのでタイミングを見ながら機内で睡眠を取る必要があります。

一方で機内は睡眠観点で快適な環境とは言えない場合もあるので注意が必要です。今回は睡眠関連のアイテムを中心に機内で役立つ持ち物にをまとめています。

首枕・腰枕

イギリスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

イギリスと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

イギリスへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でイギリス入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


イギリス旅行の持ち物【生活用品編】

ここではイギリス旅行中に必要になる可能性のある日用品関連の持ち物をまとめています。

日用品であればイギリス現地で購入することも可能ですが、イギリスの人向けに作られた歯ブラシやシャンプーなどの日用品はサイズや成分などの観点で日本人に合わないこともあるので可能であれば日用品も日本から持っていくことをおすすめします。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

イギリスのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

イギリスでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

イギリスのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

イギリスでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

イギリスの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

イギリスの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

イギリスで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


イギリス旅行の持ち物【電子機器編】

イギリスに電化製品を持っていかれる方が多いと思うのですが、注意が必要な点としてイギリスの電圧は日本の電圧よりも高い220Vでコンセントのプラグの形状も日本とは違う3つ穴のBFタイプなので日本の電化製品をそのまま使うことが出来ない場合が多いです。

ここでは電化製品とその電化製品を使うための機器についてまとめています。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

イギリスでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

イギリスで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

イギリス旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがイギリスの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがイギリスの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。 LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。 そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。 ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

イギリスの電圧は220Vなので高い電圧に対応していない電化製品を使う場合は変圧器が必要です。

また、プラグの形状はBFタイプという3つ穴タイプなので変換プラグが必要です


イギリス旅行の持ち物まとめ

イギリスに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

必需品に関しては下記表にまとめましたので、お時間のない方は表をご確認ください。

項目備考
パスポート 
ビザ 
クレジットカード
日本円・現地通貨エポスカードでのカード決済の方が両替手数料がかなり安い
ポケットWiFiイモトのWiFiが品質と価格の観点でおすすめ
海外旅行保険証エポスカードを作れば年会費無料で海外旅行保険が自動で毎旅行付いてくる
航空券最安航空券を探すならエアトリがおすすめ

 

海外旅行でクレジットカードが必需品と言われる4つの理由|海外旅行のカード2021年版

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

年会費無料のカードで海外旅行保険が自動付帯しているものはほぼなく、下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

  • 海外で一番普及しているVISAブランド
  • 即日発行可能(ネット申し込み→店舗受け取り)
  • 今なら2000円分のポイントが貰える
  • デザインがスタイリッシュ
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クレジットカード選びや海外旅行保険選びのために時間を毎回使い続けるのをやめるために、年会費無料のエポスカードをサクッと5分で作りましょう。

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イギリス旅行の基本情報

イギリスの気候と服装

イギリスは北海道よりも北に位置するが、暖流の影響により日本の方が冬の冷え込みは厳しいです。
日本同様に四季があります。
イギリスの春は3月から5月にあたりますが3月はまだ寒い日が続き夜は氷点下を下回るので厚手のコートやマフラーが必要です。
4月ごろから気温が徐々に上がりはじめます。
日中は暖かく薄手のコートやパーカーで過ごせますが、朝晩は冷え込むこともあるのでダウンジャケットなどがあると安心です。
5月になると天気も安定しカーディガンや日本の春の服装で過ごせます。
6月〜8月はイギリスの夏にあたります。
7月8月は最高気温が25度程度で湿度も低いため日本よりも快適に過ごせます。
朝晩は夏でも肌寒くなるので薄手のカーディガンやジャケットが必要です。
また日照時間も長くなり日差しも強くなるので帽子やサングラス、日焼け止めクリームを用意しましょう。
9月から11月は秋になります。
9月は暖かい日もありますが日によっては気温が下がり冷え込むので体温調整できるジャケットなどを用意しましょう。
10月、11月は天気の悪い日も多くなり冷え込むので厚手のコートやジャケットが必要です。
12月から2月はイギリスの冬になり天気が悪い日が多くなります。
厚手のコートに加えマフラーや手袋など防寒対策をしっかりしましょう。
また急に雨が降り出すこともあるので折り畳み傘など雨具があると安心です。

イギリスの観光

イギリスの首都ロンドンやマンチェスターといった世界有数の観光都市や山や湖など広大な自然も楽しめます。
ロンドン中心部にはバッキンガム宮殿やウエストミンスター寺院、大英博物館、エリザベスタワーなど世界的にも有名な見所が満載です。
また市内を流れるテムズ川やウィンザー城やロンドンの公園など美しい街並みを楽しむことができます。
イギリス北部には湖水地方があり国内最大の国立公園となっています。
湖の麓にある街の風景はイギリスで最も美しいと言われています。
レイクサイドハーバースウェイト鉄道に乗りレヴァン渓谷を眺めながら旅をしたり、グラスミアやニア・ソーリーといった美しい町巡りも人気です。
イギリス南部には石灰質の白い崖、ドーバ海岸や古くからのリゾート地として有名なワイト島、森に囲まれたリーズ城、世界遺産のストーンヘンジなどたくさんの美しい観光地があります。

イギリス中部にはロンドンから200Kmほど離れた場所には人々が自然と共にのどかにクラス小さな村々があるコッウォルズがあり絵本のような風景が楽しめます。

 

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