ハノイ旅行に必要な持ち物2018年版|ハノイの持ち物

ハノイ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらハノイに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ハノイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、1/8までの期間限定でエポスカード発行特典ポイントが8000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。(通常0〜2000円分)


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ハノイでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ハノイ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ハノイであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ハノイであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ハノイでの買い物は基本カードでしましょう。

ハノイ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをハノイで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ハノイに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ハノイの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ハノイの電圧は日本の電圧より少し高い147Vなのでハノイの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ハノイ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ハノイ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ハノイの季節に応じて服装を調節しましょう。

ハノイで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ハノイに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ハノイの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでハノイで買ってもいいです。

水着

ハノイで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



ハノイ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばハノイの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ハノイでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ハノイまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ハノイ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ハノイでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ハノイの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



ハノイ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ハノイのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ハノイのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ハノイに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。




ハノイ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ハノイのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にハノイへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ハノイ旅行の持ち物まとめ

ハノイに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ハノイ旅行の基本情報


ハノイの気候と服装


ベトナムの北部に位置するハノイには日本と同様に四季があります。
しかし、春と秋は短く夏の暑い時期が長く続きます。

5月〜10月中旬までは夏にあたり特に6月〜8月は湿度も高く猛暑が続きます。


降水量も非常に高いため、雨が続いて道路が冠水することもあるので観光には避けたい季節です。


秋にあたる10月、11月は暑さが弱まり、雨もあまり降らないので観光のベストシーズンと言えるでしょう。


この時期は半袖ハンズボンと薄手の格好で過ごせます。


冬に当たる12月〜3月は湿気が多く、実際の気温よりも寒く感じるのでダウンジャケットやコートがあると安心です。


また稀に暑い日があったり、冷え込む日があったりと日によって気温差があるので温度調整のできる、重ね着などの服装を用意しておくと便利でしょう。


3月〜4月は春となり暖かく過ごしやすい日が多くありますが、1日の気温差が大きいのでジャケットなどの羽織るもので温度差に対応できる準備をしていきましょう。

ハノイの観光


ベトナムの首都であるハノイはフランス統治時代に建設された建物や、旧市街の街並み、ホアンキエム湖などの見所があります。

ハノイ街中ではインドシナ戦争、ベトナム戦争で使われた戦車や武器が展示されている歴史の学べる「ベトナム軍事歴史博物館」、パリのオペラ座を意識して建設された「オペラハウス(ハノイ劇場)」、コミカルな水上の劇場「タソロン水上劇場」、フランス植民地時代に作られた収容所「ホアロー収容所」、まるでパリの教会のようなホアンキエム湖の東に位置する「Nha tho chinh toa大教会」など定番の観光地とされています。


ハノイ近郊では世界遺産にも登録されている美しい光景が広がる「ハロン湾」、山岳の田園風景が楽しめる「マイチャウ」、ベトナム最大の滝「バンゾック滝」などの大自然を満喫できます。

ハノイのお土産








ハノイのお土産として種類豊富なベトナムコーヒー、ベトナムの工芸品、ベトナム漆、刺繍雑貨などが人気です。

現地のスーパーではリーズナブルな価格で、ベトナムのコーヒ豆や、お茶、ライムペッパーソルとなどの調味料、ファー、お菓子が購入できばら撒きにも便利です。

また、旧市街にはお土産専門店がいくつかあり、リーズナブルなベトナムの手作り雑貨や女性に嬉しいコスメがゲットできます。
ハノイ大教会周辺は質のいいおしゃれなお土産やシルク製品が売っているお店がたくさんあり、お土産ショッピングエリアとなっています。



▼ハノイ用おすすめクレジットカード

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