【2018年版】ベトナムの季節・シーン別服装|ベトナムの服装

●ベトナム旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ベトナム旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ベトナムの季節別服装

ベトナムの気候


南北に細長くアルファベットのS字の形をしているベトナムの国土は、日本を一回り小さくしたぐらいの面積を擁します。

首都のハノイのある北部、古都フエが有名な南部、ベトナム最大の経済都市のホーチミンが位置する南部では気候が大きく異なります。


北部は年間平均気温が22℃以上の熱帯モンスーン気候に属し、肌寒い季節や小数民族が多く暮す山岳部などでは、厚手の上着といった防寒具が必要となります。


日本人町が昔あったことで知られるホイアン、フエのある中部は9月~11月の雨季と3月~8月の乾季に分かれていて、8月~10月の時期には台風が来る回数が多くなります。


季節別の服装の該当する月に関しては日本人の海外駐在員や観光客が多いホーチミンがある南部を基準にしますので、予めご了承ください。

ホーチミンは北部や中部と違って4月~5月は暑季、6月~10月が雨季、11月~3月は乾季となり、一年を通じて最も気温が高い地域と言われています。


ベトナムの暑季の服装(4月,5月)


ホーチミンが最も暑い時期が4月~5月で、湿度も高く外を少し歩くだけで汗が出るほどです。4月の平均最高気温が約35℃なので、適度に水分補給を取りながら観光をしましょう。


ベトナムのほとんどの地域で暑さが厳しく、中部でも猛暑が続きますのでホーチミンやホイアンでは、日本の真夏をイメージして服装を準備してください。


北部では4月まで肌寒い日があるので厚手のアウターやセーターがあると助かり、5月には夏の暑さとなり日中は半袖になりますので、時期によっての服装選びに注意しましょう。

ベトナムの雨季の服装(6月~10月)


北部と南部では一番雨の多い季節で、ホーチミンではマンゴーシャワーの愛称を持つスコールに見舞われることがあります。

急ぎでなければそれほど雨も長く続かないので、カフェでゆっくり休憩をするのも良いでしょう。


中部では3月~8月が乾季となり蒸し暑い日が続きますので、観光でも無理のない計画を立ててみてください。

ホイアンではオーダーメイドの靴や服が作れ、お洒落なゲストハウスが幾つもあるので楽しみがいっぱいです。


雨が多い時期でもベトナムは一年中紫外線が強いので、日焼け止めクリームやサングラスなどを持って行くと安心です。


また、北部や南部では雨が多い時期で、スコールにはちょっと折りたたみ傘は対応できない場合もあるので、雨具はレインコートの方がおすすめです。

ベトナムの乾季の服装(11月~3月)


ホーチミンの1月~2月の朝晩の気温は20℃ぐらいまで下がりますので、とても快適です。

バンコクの乾季に似ているイメージになりますので、日中は半袖でも夕方以降は長袖のシャツや軽めのアウターが必要な日もあります。


北部の1月の最高平均気温が約14℃で、日本で例えると冬に少し近付いた秋の感覚になりますので、ダウンやセーターと言った厚手のものを用意するなど寒さ対策が必要となります。



ベトナムで注意すべき服装

ベトナムの現地では露出度の高い服装の人をほとんど見かけませんので、タンクトップやショートパンツは控えた方が良さそうです。


ベトナムのカジノは外国人専用になり、一般的に21歳以上から入場可能です。入店時に外国人であることと年齢のチェックがありますので、パスポートを必ず持参してください。

ベトナムではリゾート施設以外のほとんどのカジノでドレスコードがなく、Tシャツにビーチサンダルでもたいてい入場できます。

ただ、万が一のことを考えて襟付のシャツや靴といったスマートカジュアルの服装の方が無難といえます。


高級レストランでもカジノに行く際に無難と考えられるような服装がおすすめで、チノパンやデニム、女性の場合では肌の露出が高くても品のある色合いやデザインであれば問題ないようです。



ベトナムの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ベトナムの季節に応じて服装を調節しましょう。

ベトナムで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ベトナム滞在日数分あることが望ましいです。
ベトナムに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ベトナムの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ベトナムでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ベトナムまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ベトナムに必要な持ち物

クレジットカード

ベトナム旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/