修学旅行に必要な全持ち物リスト2018年版|修学旅行の持ち物

修学旅行は皆が楽しみにしている一大イベントの一つです。

忘れ物をせず快適に過ごせるように荷造りをして、楽しい思い出をたくさん作りたいですね。

ここでは、修学旅行に必要な持ち物や、あると便利な持ち物を紹介していきますので、荷造りの参考にしてください。

修学旅行に必要な持ち物:必ず必要なもの

修学旅行のしおり

修学旅行のしおりは必ず持ち物に入れるようにしましょう。

これを忘れてしまうと、スケジュールなどが分からなくなってしまい、とても不便です。

健康保険証のコピー

体調を壊したり、万が一ケガをしたときのために健康保険証のコピーを持ち物に入れておきましょう。

学生証

学生証はカバンなどに入れて、肌身離さず携帯しておくようにしましょう。

筆記用具

調べたことをメモしたり、しおりに書き込んだりすることもあります。

筆記用具は持ち物として必ずかばんに入れておきましょう。

お金

学校で決められた金額を用意しましょう。

お財布を二つ用意して、分けておくのもおすすめです。

リュックや斜めがけバッグ

リュックや斜めがけバッグを使うと両手が空くので、観光したり写真を撮るのに便利です。

スマホ

スマホは地図や時刻表を調べたり、食事をするお店を検索したりできるので観光には欠かせません。

忘れないように必ず持ち物にいれましょう。

モバイルバッテリー

修学旅行ではたくさん写真を撮ったり調べものをするので、電池が早くなくなってしまいがちです。

モバイルバッテリーを持ち物に入れておけば、充電が切れる心配がなく安心できます。

水筒

水分補給は大切ですので、たっぷりと持っていきましょう。

飲んだら捨てられるようにペットボトルの飲料水を代用しても良いですね。

雨具

急に雨が降ることがありますので、雨具を持っていきましょう。

両手が空いて、カバンもすっぽりと雨から守ってくれるレインコートがおすすめです。

ビニール袋

洗濯物を入れたり、お土産を小分けにするときなどに役に立ちますので、数枚持ち物に入れておきましょう。

腕時計

時間を確認するときに何度もスマホを取り出す必要がないので便利です。

スマホの充電も節約することができますので、修学旅行では持ち物に入れて持っていきましょう。

着替え

着替えは重ね着ができるような組み合わせを用意しましょう。

夏でも室内が冷えている場合がありますので、脱ぎ着して調節できる服装がおすすめです。

多めに入れるとかさばるので、必要最低限のものを入れるようにしましょう。

下着

日数分を忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。

かさばらないので、ひとつ余分に入れておくと安心ですね。

靴下

雨が降ると靴下が濡れてしまうこともあるので、こちらもひとつ余分に持ち物にいれていくことをおすすめします。

パジャマ

リラックスできる、寝心地が良いものを持ち物に加えましょう。

そのまま部屋の外を歩けるように、ジャージの上下などがおすすめです。

洗面用具

シャンプー・リンス・ボディソープ・歯ブラシ・歯磨き粉などを持ち物に用意しましょう。

備え付けがない場合があります。

スキンケア用品

普段使っているスキンケア用品やヘアケア用品を持っていくと、朝の身支度がスムーズに進みます。

備え付けがあるところはあまりないので、持ち物に入れて持っていきましょう。

手や口が荒れないように、ハンドクリームやリップクリームをかばんに入れておくと安心です。

ハンカチ・ティッシュ

身だしなみの基本です。

特にポケットティッシュは色々なことに使えるので、多めに持ち物に入れておきましょう。

バスタオル・タオル

バスタオルがない宿泊施設がありますので、事前に確認しましょう。

バスタオル1枚と小さいタオルを2、3枚を持ち物に入れると安心です。

予備のメガネやコンタクト

万が一コンタクトやメガネが壊れてしまったり、紛失する場合があります。

予備のメガネやコンタクトを持っていくと、そのような事態でも旅行を引き続き楽しむことができます。

お菓子

夜小腹がすいたときのために、皆で分けられるようなお菓子を持っていくと良いでしょう。

甘いものだけでなく、しょっぱいものも人気があります。

修学旅行では環境が変わるので、体調が悪くなることも。

風邪薬や頭痛薬、胃薬、酔い止めの薬などを持ち物に入れるようにしましょう。

修学旅行で必要な持ち物:便利グッズ

電源プラグ(タップ)

一度に多くの電子機器を充電できる電源プラグは、みんなに喜ばれる持ち物です。

スマホやデジカメなど、夜のうちに充電しておきたいものは多いですが、複数のコンセントがある電源プラグを利用すれば、一度に多くのものを充電することができます。

エコバック

観光の途中にお土産を買いすぎてしまうことがあります。

エコバックをかばんの中に持ち物として入れておくと、急に荷物が増えたときも対応できます。

予備の財布

予備の財布を持ち物に入れておくとお金を小分けできるので便利です。

使う分だけリュックやかばんに入れて持ち歩くことができます。

生理用品

環境が変わると予定外に生理がくることがありますので、念のため生理用品を持ち物に入れていきましょう。

絆創膏

修学旅行では歩く時間が長く、靴擦れになることがありますので、ばんそうこうを持ち物に入れておくと役立ちます。

また、ちょっとした擦り傷や切り傷の応急処置をすることができます。

ヘアゴム・ヘアピン

お風呂や朝の身支度時に、髪の毛を上げておくのにヘアゴムやヘアピンが役に立ちます。

忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。

ヘアブラシ

普段使い慣れたものを持っていくと、朝の身支度をスムーズに行うことができます。

マスク

宿泊施設は乾燥していることが多く、喉を傷めてしまうことがあります。

マスクを持ち物に入れておけば喉の乾燥を防ぐことができ、体調管理に役立ちます。

衣類圧縮袋

帰りはお土産で荷物が増えてしまうことが多いのですが、衣服を圧縮袋に入れるとスペースが空き、帰りの荷造りが楽になります。

トランプ

部屋でくつろいでいる時や寝る前、乗り物での移動中など、少しの時間でも皆で楽しめるのがカードゲームです。

トランプやUNOを持っていくと、大勢で楽しむことができます。

ウェットティッシュ

修学旅行先では、公衆トイレの紙がきれていたり、トイレ自体がきれいでない場合もありますので、ウェットティッシュはそのような時に役立ちます。

また、手が汚れたり、食事のテーブルを拭きたいときなども重宝します。

いつでもさっと取り出して使えるように、カバンの中に持ち物として入れておきましょう。

ジップロック

濡れたものを入れたり、お土産を小分けしたりするのに役立ちます。

ホッカイロ

寒い季節にはホッカイロを持ち物に入れていきましょう。

虫よけスプレーやかゆみ止め

季節によっては、蚊や虫が多い場合もあります。

自然の豊かな場所に行くのであればなおさらです。

そういった季節には、虫よけやムヒなどの虫刺されの薬が役に立ちます。

念のため持ち物に入れていくと安心です。

耳栓

他の人のいびきや気配で熟睡できないか心配な人は、耳栓を持ち物に入れていきましょう。