帰省時に必要な全持ち物リスト2018年版|帰省の持ち物

帰省をするときには必要な持ち物をしっかりと用意しつつ、できるだけ荷物を少なくすることが大切です。

帰省先では洗濯をして着まわすことができるので、衣類は最低限に抑えてスマートな荷造りをしたいですね。

ここでは帰省に必要な持ち物をまとめましたので、荷造りの準備の参考にしてください。

帰省に必要な持ち物:貴重品編

運転免許証や健康保険証

帰省先で車を運転したり、体調を崩してしまうこともありますので運転免許証と健康保険証は必ず持ち物に入れておくようにしましょう。

現金

お金が必要な時にATMがすぐに見つかるとは限りません。

大金を持つ必要はありませんが、ある程度のお金をお財布に入れておくとスマートです。

キャッシュカード・クレジットカード

帰省時は皆で揃って出かけたりすることも多いでしょう。
急にお金が必要になる場合もありますので、キャッシュカードとクレジットカードは忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。

スマートフォン・充電器

スマ―トフォンと充電器は必ず忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。
出発直前まで充電しているという人も多いので、家を出る前にもう一度スマートフォンがかばんに入っているかを確認することをおすすめします。

カメラ・充電器

帰省時は皆でお出かけすることも多いでしょう。
久しぶりに会った人達との楽しい時間を写真に残せるように、スマホだけではなくカメラも持ち物に入れておくと安心です。

タブレット・充電器

タブレットを持っていく場合は、充電器も忘れずに持ち物に入れるようにしましょう。

帰省に必要な持ち物:移動編

枕やクッション

車や電車での移動時間が長い場合は、空気枕やクッションがあると体や腰が楽になり、疲れにくくなります。
うたたねするときも枕があると良く眠れ、元気に帰省先に向かうことができます。

携帯ゲーム機・充電器

子供がいる場合は、携帯ゲーム機があれば騒がずにおとなしく過ごしてくれますのでおすすめです。

携帯音楽プレイヤー

特に移動の時間が長い場合は、音楽を聴いていると長い時間を心地よく過ごすことができます。
スマ―トフォンで音楽を聴くこともできますが、電波が悪い場合は作動しないときがあります。
どんな状況でも動いてくれる音楽プレイヤーを持ち物に入れておくと良いでしょう。

移動時間中はじっくりと本を読む良いチャンスですので、気になっていた本を購入して持ち物に入れておくと良いでしょう。
本を持ち物に入れると重いという人は、スマートフォンやタブレットにあらかじめダウンロードしておくと本を持ち歩かずに済みますのでおすすめです。

マスク

移動中の車内は乾燥していることが多いので、マスクを持ち物に入れて行きましょう。
マスクをすると喉の乾燥を防ぎ、風邪などの病気をもらいにくくなります。
また女性の場合は、すっぴんや化粧が崩れてしまった顔を隠すのにもマスクが役立ってくれますのでで、いつも持ち物としてかばんに入れておくことをおすすめします。

軽食やお菓子などの食べ物・飲み物

移動中の車内で小腹が空いてしまうこともありますので、簡単につまめるおにぎりや、チョコレートなどのお菓子などを持ち物に入れておきましょう。
周りの人の迷惑にならないように、音や匂いが少ないものを選ぶようにしましょう。

上着やカーディガン

電車や飛行機の中は冷房が効いていることが多く、夏でも体が冷えてしまうことがあります。
さっと羽織れる上着やカーディガンを持ち物に入れておけば、そのような時でも安心です。
帰省先に向かう車内で風邪を引いてしまったということがないように、寒さ対策をしておきましょう。

耳栓

帰省の時期は家族連れが多く、移動の車内で子供の声がうるさく感じてしまうこともありますので、耳栓を持ち物に入れていくと良いでしょう。
耳栓があれば、周りの音を気にすることなく読書をしたり寝たりすることができるのでおすすめです。

お土産

久しぶりに会う家族には、数日お世話になりますという気持ちを込めてお土産を贈りましょう。
皆で食べられるお菓子がおすすめですが、大切なのは気持ちです。
何をお土産に持っていっても喜んでくれるでしょう。

帰省に必要な持ち物:着替え編

パンツ

帰省先では旅行と違い毎日洗濯ができますので、荷物を減らすために2枚ほど持ち物に入れておけば充分です。

靴下

靴下も持ち物に多く入れておく必要はありませんが、雨でぬれることも考え、3つほど用意していきましょう。

アンダーシャツ

アンダーシャツも洗濯をするので2、3枚持ち物に入れていけば充分です。

上下の服

帰省先で過ごすための服は、上下セットが2ペアほどあると良いでしょう。
友人と会うなど特別な予定があるときは、おしゃれなコーディネートの服を持ち物に加えていきましょう。

部屋着

帰省先ではゆったりとできるように、気楽に過ごせるような部屋着を持ち物に入れると良いですね。

防寒着

帰省先が寒い地域の人は帰る前に気温や寒さの具合を聞いて、しっかりとした防寒着を持ち物に入れていきましょう。

帰省に必要な持ち物:洗面グッズ編

コンタクト液・コンタクトケース

忘れた場合は薬局で買うこともできますが、コンタクト液とコンタクトケースは忘れずに持ち物に入れておきましょう。

コンタクトのスペア

コンタクトを失くしてしまったら、楽しい帰省が台無しになってしまいます。
特に視力が悪い人は、万が一のことを考えてコンタクトのスペアを持ち物に入れておきましょう。

メガネ・メガネケース

常にメガネをしている人も、夜はコンタクトを外してメガネにするという人も、メガネとメガネケースは忘れずに持ち物に入れておくようにしましょう。

歯ブラシ・歯磨き粉

歯磨き粉は帰省先のものを使っても問題ありませんが、歯ブラシは好みの硬さやタイプがありますので、使い慣れたものを持ち物に入れて行くとよいでしょう。

ひげそり・ひげそりクリーム

ひげそりやクリームを借りると肌荒れをしてしまう場合がありますので、いつも使っているものを持ち物に入れておくと安心です。

綿棒・耳かき

綿棒や耳かきがないと落ち着かないという人は、持ち物に入れて自宅から持っていきましょう。

化粧品

メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液・クリームなどは普段使っているものを一通り持ち物に入れるようにしましょう。
100円ショップで売っているような小分けの容器に移していくとそれほどかさばらずに持ち歩きができます。

メイク用品

いつも使っているメイク用品一揃えを持ち物に入れて行きましょう。
帰省先で借りることもできますが、使い慣れたものを持っていく方が安心できます。

常備薬

病院で処方してもらっている常備薬は帰省先で買うことができませんので、忘れずに持ち物に入れていくようにしましょう。

生理用品

帰省で長距離を移動したり環境が変わったりすると、予想外に生理になってしまうこともありますので、生理用品は常に持ち物に入れておきましょう。

エプロン

女性の人は、家のことを手伝うという気持ちが相手に伝わりますのでエプロンを持っていくと良いでしょう。特に相手方の実家に帰省するときにはおすすめです。