ハワイ旅行の節約術!格安でも快適な旅に

「ハワイに安く行きたい!」そんな希望に応える為に、いろんな角度からハワイ旅行の節約術をシェアしたいと思います。

ハワイは、世界中から愛されるリゾート地です。一年中がベストシーズンで、たくさんの観光客が訪れます。
ハワイに行きたいけど、物価が安い他の海外の国で、諦めていた人もいるはずです。
確かに、ハワイはいろいろお金がかかるイメージがありますが、実は安くてコストパフォマンスがいい、ハワイ旅行も可能です。

2019年5月現在(1ドル=109円)

ハワイまで往復3万円!安い航空券とは?

ハワイまで安い航空券といえば、LCCです。現在は関西国際空港からオアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港にエアアジアXが、運行しています。

運行スケジュール

出発地

運行

出発

到着

所要時間

到着地

関西国際空港

毎日

23:25

12:30(時差の関係で同日に到着)

8時間5分

ダニエル・K・イノウエ国際空港

ダニエル・K・イノウエ国際空港

毎日

16:00

20:25(時差の関係で翌日)

9時間25分(気流の関係がある)

関西国際空港

 

嬉しいことに毎日運行していて、出発は深夜の23時25分、仕事を終わりに飛行機に飛び乗ることもできます。

航空券もキャンペーンを利用すれば、30,000円台から購入できます。また給油サーチャージもかからないのも素晴らしいです。

エアアジアX(LCC)の運行目安

年間平均

40,000円~70,000円

年末年始・ゴールデンウィーク・大型連休

70,000円~15,000円

キャンペーン・セール

30,000円~40,000円

 

比較サイトで相場をつかむ

安い航空券を探すなら、ゴールデンウィークや年末年始を除いたオフシーズンになります。

一年中温暖な気候のハワイ、オフシーズンでも十分にマリンアクティビティ、トレッキングなど大自然と触れ合うことができます。

航空券の相場をつかむため、インターネットの比較サイトを使います。

航空券は、キャンペーンやセールを狙うことで安く購入できます。その他に、早期予約するこでも割引を受けることができます。



ハワイで安い民泊に泊まる!自由な旅のススメ

ハワイには10,000円以下で泊まれる2~3星の安いホテルが、インターネットで簡単に見つかります。
ですがオススメなのが、Airbnb(民泊)!
アプリケーションを使って、気軽にコンドミニアム・一軒家・コテージなどを短い期間からレンタルすることができます。

Airbnbのメリット

  • 親子連れには嬉しいキッチン付き
  • リゾートフィー(税金)がかからない
  • 最安値で宿泊先が探せる

親子連れには嬉しいキッチン付き

ホテルの部屋は、キレイで快適なんですけど、なんか物足りなくないですか?

キッチンがあれば、旅はもっと快適になる!

特に小さい子供がいる場合は、ホテルに泊まるとキッチンがあればいいなと思うことが非常に多いです。
ミルクやコーヒーなどの飲み物も気軽に作れます。
ハワイのレストランやソウルフードもいいけど、一日一回は自炊を盛り込めば、節約にもなります。

また、特に民泊は大人数になるほど、一人頭の出費も抑えることができます。

リゾートフィー(税金)がかからない

ホテルに宿泊すると、州税・ホテル税・リゾートフィーなどが加算されるので、大きな出費になります。

民泊の場合は、リゾートフィーが加算されないのでお得です。

最安値で宿泊先が探せる

ホテルと民泊を比べると、民泊のほうが安く宿泊できます。ただ、ホテルのようなサービスを希望する場合は、民泊は向かないかもしれません。



ハワイではキャッシュレスがオススメ

ハワイでのショッピング、グルメ、アクティブのお支払いにはクレジットカードがオススメです。

ハワイでクレジットカードを使うメリット

  • 現金を両替するより手数料がお得
  • ホテルの空港ラウンジが利用できる
  • グルメ、ショッピング、アクティブで割引が受けられる
  • 海外旅行保険がついている

海外旅行をするとなると、旅行先の通貨に、日本円を両替しないといけません。日本円を両替する時は、2つのポイントの確認が必要です。

  • 為替レート
  • 手数料

一般的に為替レートは、クレジットカードと銀行は同じぐらいになります。その為、手数料の違いが、現金とクレジットカードのどちらを使えば、安いかを決める基準になります。

10,000円の現金をアメリカドルに両替したときの為替手数料
為替手数料3%:約300円

10,000円をクレジット一回払いした時の為替手数料
為替手数料1.63%:163円

為替手数料だけでみると、ハワイでの支払いには、クレジットカードを使ったほうが手数料が安くなります。

注意:リボ払い、分割払いに、設定していると金利がつくので気をつけましょう。
クレジットカードは初期設定では、海外でのショッピングがリボ払いに設定されている場合があります。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

 

ハワイのチップの目安!安い?高い?

現金が必要になるのは、タクシー、ホテルのベッドメイクなどのサービスに、払うチップ用に1ドル札が多少必要になる程度。それ以外は基本的に、クレジットカードだけでどこでも支払いができます。

レストランなどのチップの支払いも、クレジットカードが使えます。チップの払い方は簡単で、伝票にチップの金額を書き込むだけです。

ホテルなどのサービスの1回のチップは安いですが、複数回あると考えると決して安いとは言えません。

ハワイのチップの目安

目安額

ホテルのサービス(ドアマン、ベッドメイク)

1~3ドル

タクシー

15%~20%

レストラン

15%~20%

 

これは一応目安ですが、チップがお支払い額の10%ほどだと少ない印象を与えます。気持ちよくサービスを受けたときは、チップは出し渋らずに支払いましょう。

安全のために大金は持ち歩かない

ハワイの治安はいいが、日本のように財布を落としても返ってくるような場所ではありません。華やかなショッピング街も裏道一本入るとそこには、たくさんのホームレスが生活をしています。
ハワイと聞くと安全なイメージがありますが、アメリカの州の一つになります。減少傾向にありますが、毎年数多くの日本人が、観光者を狙った盗難、置き引きなどの軽犯罪に巻き込まれます。

そして一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。ハワイは世界的にも医療費が高額な地域です。数日間の軽い入院でも保険がないと何百万という医療費がかかることもあります。
万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険。無料で即日発行できる海外旅行の強い味方になります。

ハワイで安いコスメ・ブランド品

マリンアクティビティ以外の楽しみ方といえば、ショッピング!ハワイはアメリカの州ですので、関税がかからないアメリカのブランド品やコスメが安く買えます。

とくに、11月末のブラックフライデーから続く、年末までのセール期間は日本では考えられない程の、価格まで下がります。

安いブランド品

  • ティファニー
  • ラルフローレン
  • トミーヒルフィガー
  • ポールスミス
  • ケイトスペード
  • コーチ
  • マイケルコース
  • エスティローダー
  • シャネル
  • ジョンマスターオーガニック
  • キールズ

アメリカのSimはお得?!

もし、Simフリーのスマホがあれば、アメリカのSimカードを使うことで、日本の携帯電話の国際ローミングサービスやポケットWi-Fiを使うより安いのでしょうか?

アメリカのSimカードは安い:答えはNOです
短期のハワイ旅行に、アメリカのSimカードは不要です。

アジアの国のSimカードと違い、Simカード+データ定額が高い
通話やメールのやり取りは、アプリ上で行うことが多いので、電話番号を持つ意味がない
販売店を探したり、使い方を覚えるのに時間がかかる

このように、アメリカに中長期的滞在を目的としない場合は、アメリカのSimカードを、買うメリットはありません。

いつでもインターネット接続

最近ハワイを訪れる観光客に人気なのが、ワイキキビーチ近くのカカアコ地区にあるウォールアートです。

インスタ映えする独創的な画風をバックにパシャリ。すぐにでもSNSにアップしたくなります。そんなときに便利なのがポケットWi-Fi。携帯電話の国際ローミングサービスは、割高な上設定が複雑。できれば、価格が明瞭なポケットWi-Fiを一台用意して置くと、家族、友人とシェアできます。



まとめ

旅費の大きな部分をしめるのが、渡航費・宿泊費・食費です。一昔前は、LCCや民泊などのサービスがなく、旅費を安くするのは難しかったです。

でも、現在は安いサービスの幅が広がり、安くとも質がいいハワイ旅行も可能になりました。

ただ、安さだけを追い求めていても楽しくありません。。優先順位を決めて、やりたい事を明白にしていれば、無駄な出費を抑えつつ満足がいく旅行ができます。