日本とハワイの時差は-19時間!時差ボケ対策には何が有効?

「ハワイとの時差-19時間と言われてもピンとこない…」こんな風に思ったことは、ありませんか?

日本とニューヨークの時差は13時間、アラスカでも18時間になります。そう考えると、ハワイとの時差がどれほど長いかが分かります。

東南アジアなどの都市の場合は、時差も短い。だからそれほど気にならないが、時差が-19時間ともなると時差ボケも心配になります。

夜に日本を出発して、同じ日付の朝にハワイに到着している….それは、タイムスリップしたかのような不思議な感覚です。

この記事では、ハワイの時差を分かりやすく解説します。旅行前にしっかりと時差の知識をつけて、時差ボケのない楽しいご旅行にしましょう。

日本とハワイの時差

日本とハワイの時差はとても長く「-19時間」アメリカ本土と比べても、ハワイの方が時差があります。それは、日付変更線が太平洋の真ん中、日本とハワイの間にあるためです。

 

タイムゾーン
日本UTC+9
ハワイUTC-10
アメリカ本土UTC-5~UTC-8

 

【時差の早見表】

ハワイ日本
0:00(5/8)19:00(5/8)
1:00(5/8)20:00(5/8)
2:00(5/8)21:00(5/8)
3:00(5/8)22:00(5/8)
4:00(5/8)23:00(5/8)
5:00(5/8)0:00(5/9)日本では日付が変わる
6:00(5/8)1:00(5/9)
7:00(5/8)2:00(5/9)
8:00(5/8)3:00(5/9)
9:00(5/8)4:00(5/9)
10:00(5/8)5:00(5/9)
11:00(5/8)6:00(5/9)
12:00(5/8)7:00(5/9)
13:00(5/8)8:00(5/9)
14:00(5/8)9:00(5/9)
15:00(5/8)10:00(5/9)
16:00(5/8)11:00(5/9)
17:00(5/8)12:00(5/9)
18:00(5/8)13:00(5/9)
19:00(5/8)14:00(5/9)
20:00(5/8)15:00(5/9)
21:00(5/8)16:00(5/9)
22:00(5/8)17:00(5/9)
23:00(5/8)18:00(5/9)

日付変更線を超えるフライトになるため、時差が-19時間と大幅なズレが生まれます。

 

ハワイの時差の確認方法

ハワイとの時差は-19時間、少し中途半端な数字なので、日本時間から-19時間引くのは、ひと手間です。

そこでいつでも簡単に時差を確認するために、スマホのスクリーンに、日本時刻と一緒にハワイの時刻も表示します。2国の時間を常に表示させておけば、日本に連絡するタイミングも間違いません。

 

時差を簡単に暗算する方法

日本時間から5をプラスした時間から1日をマイナスすれば、現地の時間が簡単に暗算ができます。パッと時間を出したいときは、日本時間から-19時間するよりも簡単に計算できます。

 

ハワイで快適インターネット

現地の時刻、天気、イベントなどの最新情報を調べるには、インターネットの接続が不可欠です。ハワイでも快適にインターネットを活用するには、やはりホテルのWi-Fiの設備だけだと不安。バカンスなので、日中は外でのアクティビティがメインになるからです。

いつでもインターネットに繋がらないと、SNSも使えないし、近くでやっているイベント、美味しいお店の場所、口コミのビーチスポットもグーグルマップがないと探しにくいです。ポケットWi-Fiがあれば、いつでも快適にインターネットにアクセスができます。

基本的に、ネットサーフィン、グーグルマップ、SNSだけを使う程度であれば、一日500MBもあれば十分です。これぐらいの容量であれば、格安のポケットWi-Fiがたくさんのレンタルでき、携帯電話の国際ローミングサービスを使うより経済的になります。



日本とハワイのフライト時間

日本からハワイへのフライト時間は、約7時間ほど。気軽にいけるアメリカの州としても人気があります。

また、ハワイから日本への帰りのフライトは、気流の関係で約8時間ぐらいかかります。

出発は夕方~夜が多く、現地時間の朝~昼ぐらいに到着します。時差ボケを予防するには、機内でしっかり寝ることが大事になります。



時差ボケ対策

ハワイに到着後、一日中時差ボケして過ごすのはもったいない。せっかくの休暇、目一杯楽しみたいです。

時差ボケ対策するために、「出発前」「フライト中」「到着後」の三段階で打つ手を考えます。

 

出発前

フライトが夜の場合が多いので、しっかりと睡眠をとれるかが鍵になります。飛行機に乗る前から、現地時間を意識して行動します。到着前から、心を切り替えているとスムーズ身体も現地時間に対応します。

自然な眠りを誘うため、コーヒーなどのカフェインが配合された飲料は控えてください。

 

フライト中

睡眠導入を促すため、薬やお酒を飲むことは効果がありますが、その反面到着後に身体がだるくなります。特に、お酒の飲み過ぎは、脱水症を起こす事もあります。

自然に身体を休めることができると、頭もスッキリする。フライト中はできるだけ、リラックスできる服装で、足元もスリッパなどに履き替える。快適に寝るために、アイマスク、ネックピローなどのグッズを活用するのもオススメです。

 

到着後

ハワイの時間に慣れるため、太陽の光を浴びて体内時計を整える。それでも眠気が取れないときは、散歩やマラソンなどの有酸素運動をして、血液を循環させると眠気がなくなります

時差ボケの原因は、体内時計のズレからです。ハワイのカラッとした太陽の光を、身体いっぱいに浴びると、時差ボケは自然と改善します。



ハワイ サマータイム

アメリカは州によってサマータイムを実行していますが、ハワイ州は適用していません



ピルを飲む時間

ピルは毎日決まった時間に、服用しないといけません。でも、日本の服用時間をハワイの時間に当てはめるのは、難しい場合があります。

その場合、現地時間に合わせて、服用時間を調整しても大丈夫です。日本で一番最後にピルを服用した時間から、24時間以内を目安に、もっとも適した時間に服用しましょう。



地上の楽園での安全対策

ハワイのカラッとした熱帯気候の空気を吸い込めば、たちまちテンションもハワイアン。開放的な気分になります。

でも、ハワイの治安はいいですが、日本のように財布を落としても返ってくるような場所ではありません。華やかなショッピング街も裏道一本入るとそこには、たくさんのホームレスが生活をしています。

ハワイと聞くと安全なイメージがあるが、アメリカの州の1つになる。減少傾向にあるが、毎年日本人が、観光者を狙った盗難、置き引きなどの軽犯罪に巻き込まれます。

そして一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。ハワイは世界的にも医療費が高額な州です。数日間の軽い入院でも保険がないと、何百万という医療費がかかることもあります。

万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険。無料で即日発行できる、海外旅行の強い味方になります。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

まとめ

時差が-19時間もあるので、時差ボケをする人も大勢います。でも、ハワイ一度訪れると、またリピートしたくなる魅力がいっぱいあります。

マリンアクティビティ、ショッピング、トラッキング、食べ歩きなど、大自然を感じながら、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

時差ボケをしたとしても、ハワイのエネルギッシュな太陽の光浴びて、カラッとした空気を吸い込めば、自然と元気が湧いてきて眠気など吹き飛ばしてくれます。