韓国旅行中に気を付けたい危険な場所や注意点はコレ!

韓国はすぐ隣の外国であり、その近さから身近な旅行先として日本人にも人気です。その距離は、羽田からソウルまでで約2時間20分、関西からソウルになるとわずか約1時間50分で行ける距離です。

新幹線で東京から大阪まで行く場合がちょうど2時間半程度なので、国内を旅行するのと同じくらい近い国だと言えますね。気軽に旅行しやすい距離です。

今回は韓国旅行で気を付けたい危険な場所や注意点を解説していきます。自分や家族・友人の安全を守るためにも、ぜひ渡航前に読んでみてください。

韓国について

韓国はどのような国なのでしょうか。まずは韓国の基本データを確認しておきましょう。

詳細
正式名大韓民国(Republic of Korea)
首都ソウル
言語韓国語
通貨ウォン

韓国の通貨単位はウォンです。KRWと表されることもあります。ウォンはあまり高額紙幣がないこともあり、お小遣い全額を1度に両替すると財布がパンパンになる可能性があります。

不用意に現金をたくさん持ち歩くのは危険です。クレジットカードを併用したり、両替回数を複数回に分けたりして、多額の現金を持ち歩かないようにしましょう。



韓国旅行で気をつけたいこと~犯罪~

ここからは具体的に韓国旅行で注意したいポイントについて解説していきます。解説は「犯罪」と「衛生面」の2つに分けて説明します。どちらも安全に旅行する上で大事なポイントなので、しっかり読んでくださいね。

まず、犯罪に関してです。外務省の調査によると、日本人観光客がよく訪れるソウルでは全犯罪発生件数の19.3%が起こっています。次いで釜山が7.0%です。

韓国では特段「この地域は危険です」と国が設定している地域はありません。しかしながら、これはどこの国も同じですが、人が多い繁華街の方が犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

自分は狙われやすい観光客であるということを忘れずに、旅行中は気を引き締めて過ごしてください。韓国は夜もナイトショッピングを楽しんだりすることができますが、安全のためにもなるべく早くホテルに戻りましょう。

窃盗関係

韓国で日本人が被害を受けやすい犯罪として、置き引きやスリなどの窃盗があります。例えば、レストランやショッピング中などに、少し荷物から目を離した瞬間にカバンごと盗まれる可能性があります。

旅行中はどのような状況でも、必ず荷物は身体から外さずに身に着けたまま買い物や手続きをするようにしましょう。特に駅や繁華街などでは注意が散漫になりがちなため、注意が必要です。

ホテル内でも貴重品は金庫や自分のスーツケース(施錠したもの)に入れ厳重に管理すると安心です。

ぼったくり

次に気を付けたいのが「ぼったくり」です。飲食店を選ぶときは、必ずメニューに料金が書かれているお店を選びましょう。

海産物などの一部は「時価」と記されている可能性があります。韓国語でのコミュニケーションに自信がない場合はそのようなメニューを選ばないようにすることも大事です。

会計前は必ず伝票やレシートを見返すようにし、自分が注文したものと金額が一致するか確認することをオススメします。料金の支払いが終わってしまうと、おかしな部分があっても返金交渉をするのは非常に難しくなります。

飲食店だけでなくタクシーも同様です。正規のタクシーであること、出発後はきちんとメーターが回っていることなどを確認してください。伝えた行先に向けて順調に進んでいるか、スマホの地図機能などを使って調べるとより安心して乗車できますね。



韓国旅行で気を付けたいこと~衛生面~

次は、韓国旅行中の衛生面を見ていきましょう。衛生面は直接旅行中の健康に繋がってきます。急に病院に駆け込むような事態にならないように、この項目も熟読してくださいね。

水や飲食店の安全性について解説していきます。

実は韓国の水道水は飲むことができます。しかし、旅行客である日本人は飲まない方が安心です。飲み水はミネラルウォーターを利用してください。ミネラルウォーターは、コンビニやスーパーなどで簡単に手に入ります。

多くの国では水道水は飲めないことが大半です。洗顔で口に入るのも危ないとされる国もあります。それらの国と比べると韓国の水道水は安全だと言えます。ただし、体調に不安がある方、お腹が弱い方などは洗顔もミネラルウォーターでやると万全です。

ホテルによっては、1日1本ミネラルウォーターをプレゼントしてもらえるところもあります。積極的に活用していきましょう。

飲食店

韓国の飲食店は比較的衛生状態がいいお店が多いと言われています。とは言え、用心するに越したことはありません。生もの(お刺身やサラダ)は口にせず、よく加熱されたメニューを選んでください。

釜山などは海に近く新鮮な魚介類が多いです。お刺身などを楽しみにしている方もいるかもしれませんが、食べる前にお店の衛生状況や自身や周囲の体調をよく確認しておきましょう。

特にローカルのお店や屋台では注意が必要です。衛生面が不十分な可能性があります。加熱したものであっても注意して食べるようにしてください。

屋台でフレッシュジュースが売られているのを見かけることがあるかと思います。ジュースも生ものの扱いになるため、とても新鮮でおいしそうに見えますがなるべく避ける方が無難です。



韓国旅行を安全に過ごすために

ここからは海外旅行中に気を付けたい一般的なことを書いていきます。どれも簡単にできることなので、旅行中は早速実践してみてください。

街中での過ごし方

外国にいるということは常に忘れないようにしてください。先ほども書きましたが、自分は観光客であるということを忘れずに節度をもった行動を心がけましょう。

女性の1人旅、女性だけのグループ旅行で特に夜道に気を付けるのは当然ですが、男性であっても夜は周囲への警戒を怠ってはいけません。適切な判断ができるよう、飲酒も普段より控えた方がいいです。

カバンはリュックより斜め掛けや肩掛けバッグをオススメします。繁華街などではスリなどに横から手を延ばされないように、カバンを抱きかかえるようにして歩くと安全です。リュックの場合は後ろを確認することができないので危険が増します。

カバンの中身も全てを持っていかずに、必要最低限に整理してから出かけてください。パスポートと最低限の現金、ホテルのカギくらいに留めておくといいです。

ホテルでの過ごし方

ホテルでは必ず鍵だけでなく、設置されている場合はロックもしてください。ホテルに入るとすぐにくつろぎたくなり施錠を忘れがちになりますが、きちんと施錠をしてからくつろぐといいです。

グループ旅行なら鍵閉め担当を決めておくのもいい手段だと言えます。その人が責任をもって毎回施錠を確認するというルール作りをしておくと安心ですね。

パスポートや現金は金庫に入れるようにしましょう。この際、金庫に設定した暗証番号はスマホなどにメモしておくといいです。ついつい旅行中の高揚感から設定した番号を忘れがちです。

ホテルによっては、金庫の再設定に追加料金を請求してくるところがあります。無駄なお金を使わないでいいように金庫を設定するときは、集中して取り組んでくださいね。



韓国旅行では危険を避けて安全に楽しもう

以上、韓国で観光客が気を付けたい犯罪や衛生面についてを解説していきました。

どれだけ近い場所であっても、韓国は習慣や文化が異なる外国です。安全に過ごせるように、気を付けたいポイントは事前に確認しておきましょう。

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