日本からグアムへの直行便とそれぞれの航空会社の特徴

日本から3時間30から4時間弱で行けるグアム。日本から近く綺麗な海で人気のグアムへの直行便とその直行便を出している航空会社についてまとめてみました。

日本からグアムまでの直行便の飛行時間と時差

日本からグアムまでの飛行時間はおよそ3時間30分から50分程です。この時間ならお子様連れでも我慢ができる移動時間といえるでしょう。また、日本とグアムの時差は1時間です。日本の方が1時間遅れているので、グアムは日本+1時間なのでグアムに到着したら時計の針を1時間だけ進めればokです。4時間以内で到着して時差が1時間なので、時差ぼけの心配はなく行ったらすぐに観光やショッピングそしてビーチに繰り出すことができます。グアムは、日本から一番近いアメリカです。

グアムへの直行便の種類

では、日本からグアムへの直行便の空港や便数などをみてみまよう。

グアムへ直行便の飛んでいる空港

あったら便利そうですが、グアムへ行っている羽田からの直行便は今のところありません。グアムに行くには成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡国際空港にいずれかに行かなくてはいけません。そして、日本とグアム、築港便のある航空会社は4社です。アメリカの航空会社ユナイテッド航空、韓国の航空会社であるティーウェイ航空、チェジュ航空、日本の航空会社の日本航空となります。

それぞれの空港からの便数

成田空港からグアムへの直行便は、成田空港からは日本航空が2便、ユナイテッド航空からは3便、チェジュ航空から1便出ています。6便も出ているので、自分の好きな時間・好きな航空会社を選ぶことができます。

関西国際空港からグアムへの直行便は、ユナイテッド航空が1便、ティーウェイ航空が1便、チェジュ航空から1便出ています。3便出ているので、まあまあ選択の余地があると言えます。

中部国際空港からは、ユナイテッド航空航空が2便で、ティーウェイ航空で1便、チェジュ航空から1便出ています。4便出ているので比較的フライトの選択ができます。

福岡国際空港からはユナイテッド航空が1便出ています。

グアムに直行便が出ている航空会社の特徴

では、日本からグアムへ直行便が出ているそれぞれの航空会社の特徴を見てみましょう。

JAL

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エコノミークラスでも快適なのがJALといえます。日本国内でもおなじみの航空会社JALはグアム直行便は少なく、成田からグアムまで1日2便のみフライトがあります。往路は午前中の出発で復路が午後の出発のため、行きはグアムに着いた日からしっかり遊べて帰りでも午前はしっかり観光などを楽しむことができます。JALの国際線エコノミークラスシートは、2017年の「ワールド・エアライン・アワード」でも世界一を獲得しているもので、一つ一つの席幅と足元のスペースにとってもゆとりがあります。グアムまでのフライトは長くはありませんが4時間弱快適に過ごすことができます。また、機内サービスも充実している航空会社です。片道料金は95,000円ほどと直行便を出している航空会社の中では高いです。JALでお得に行くには、パックツアーなどを利用すると比較的リーズナブルに利用できます。

ユナイテッド航空

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ユナイテッド航空は、スターアライアンスメンバーにも加盟しているので、ANAのマイルを貯めることができます。ユナイテッド航空の良い点は、成田から1日3便、関西国際空港から1日1便、中部国際空港からは1日2便福岡からも1日1便と日本の各都市からグアムへの直行便が出している点です。多くのフライトがあるため、出発地と(空港によっては)好きな時間のフライトを選ぶらぶことができます。成田出発便は朝と昼と夜の3つの時間帯に分けられているので、自分のスケジュールに合わせてフライトを選ぶことができて便利です。片道料金は50,000円ほどです。こちらもパックツアーなどだともう少しリーズナブルに利用することができます。

ティーウェイ航空(LCC)

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韓国のLCCであるティーウェイ航空ですが、こちらは本数も少ないですが関西国際空港・中部国際空港からフライトがあり価格重視の人にオススメです。ティーウェイ航空運賃が安いのが特徴です。LCCを利用する際に気になるのが「機内に預ける荷物の制限やルール」で、荷物の超過料金が気になったりしますが、ティーウェイ航空の日本・グアム間の路線では、23キロまでの荷物を1人2個ずつまで無料で預けることができるので、こちら便利です。ティーウェイ空港で注意が必要なのは、申込時や事前にオンラインでの座席の指定ができないことです。では、席はどう選ぶかと言うと早めに空港にチェックインして、席を選ぶことができるできます。なのでユーザーによってはJALやユナイテッド航空に比べると便利かもしれません。グアムまでの片道料金は27,000円ほどからとなっています。

チェジュ航空

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ティーウェイ航空に続き、チェジュ航空も韓国のLCCです。夜帰着でグアムでの時間を充実させられます。チェジュ航空は韓国を代表するLCCで、全世界で最も航空交通量が多いソウル~チェジュを始め、韓国の国内線や日本にも多くの便を就航しています。日本からグアム直行便は、毎日運行していてスケジュールは午前出発の夜帰着なので現地の滞在時間をたっぷり楽しむことができます。荷物も1人合計2個まで預けることができる(1個あたり23キロの重さまで)ので、追加料金なしでそれなりの量の荷物を預けられます。トータルで便利に利用できる航空会社です。片道料金は23,000円ほどからです。

グアムへの直行便:チケットはどうしたら安く手に入る?

航空会社で航空券をそのまま買ったら結構高い航空券、自分で航空券を買うならどこで買えばお得に入手できるのかわからない…1番安いのか、そんな人も多いと思います。という事で少しでもお得に航空券を購入できるように、航空券を安く買えるサイトをご紹介します。

①スカイスキャナー

スカイスキャナーはイギリス発祥のウエブサイトで、1000社以上の航空会社を比較して、その中から格安の航空券を探してくれる検索エンジンです。

2011年に日本語によるサービスを開始したので、日本語のユーザーにも使いやすく手軽に格安航空券を手に入れることができます。。

②エクスペディア

マイクロソフト社の旅行の1部門として設立されたエクスペディア社は、2004年に独立してその後2006年から日本でのサービスを始めた会社です。

エクスペディアは、航空券だけでなくホテルと航空券がのパッケージとなったパッケーゲージツアーなど数多くのツアーを探すことができます。また、ホテルに関しては他のサイトなどで安い値段を見つけたら差額保証をしてくれるという最低価格保証サービスもあります。こちらは、航空券だけでなくホテルも一緒に予約したい人におすすめです。

③Surprice (サプライス)

H.I.Sが2015年から始めた新しい旅行予約サイトが「Surprise(サプライズ)」です。あまり聞いたことが無いサイト名かもしれませんがH.I.S.といえば、日本ではなら誰でも知る名前が知れた大手旅行会社なので、心配はないでしょう。

グアムへの直行便まとめ

グアムには、日本からだと成田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡国際空港から直行便が飛んでいて、航空会社や出発時間なども選べる場合が多いので、比較的便利にグアムに行くことができます。

エポスカード

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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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