常夏の国グアムで留学!リゾートも楽しみながら留学を実現できる島へようこそ

グアムは日本から最も近いアメリカ。常夏の国グアムは日本から約3時間半で手軽に行けるリゾート地としても人気の場所です。

そんなグアムに留学!英語の国でもあり、マリンリゾートも同時に楽しめ、日本と時差は約1時間。こんな便利で魅力的な留学先は他にはないでしょう!

ここでは、そんなグアム留学について基本情報や、グアム留学のメリット・デメリット、そして気になるグアム留学の費用までをご紹介していきます。

少しでもグアム留学に興味を持ったら、ぜひ読んでみて下さいね。

グアム留学したい!グアムの基本情報

まずはグアムの基本情報をみていきましょう。

グアムは、アメリカ領の太平洋にあるマリアナ諸島南端の島。第二次世界大戦下では、1941年~1944年にかけて日本軍か占領統治し、大宮島と言われた過去もあります。主都はハガニヤです。

天候は、6月~12月からは雨季、1月~5月は乾季ですが、1年を通して温度差が少なく年間平均26度で常夏の島、人気の理由がわかりますね。

公用語は英語とチャモロ語。人口は約16万人で、チャモロ人が約48%、フィリピン系が25%を占めます。通貨はUSドル。

グアムの大きさは549㎢で、東京23区より少し小さいくらい。島内の交通機関はバスやタクシーで、電車や路面電車などはありません。



グアム留学の種類

さてそれではグアムへの留学、どういった目的の留学があるのでしょう?順番にみていきましょう。

語学留学

語学留学の特徴はなんといってもそのお手軽さ。語学学校によっては1週間から入学できるところもあるので、旅行のついでに英語学習!というのも可能です。

また、グアムでは、90日までの観光の場合、事前にESTAという電子認証システムに登録さえしていれば、ビザは必要ありません。

語学学校の学費は平均約4~5万円です。またグアム大学付属の語学学校では約14週間のプログラムで約30万円です。

大学語学

グアムには大学、カレッジが3つあります。グアム大学、グアム・コミュニティカレッジ、パシフィックアイランド大学です。

グアムで大学へ通うメリットは授業の質の高さだけでなく、大学の寮などが利用できるため、費用が抑えられる点。長期留学を考えている方は大学やコミュニティカレッジがおすすめです。

大学の費用は年間で約40万円~140万円です。

専門分野留学

グアムでは語学を学ぶ他に、ダイビングやサーフィンなどの語学プラスアルファで学ぶコースや、インターシップなどの留学もあります。
また、ツーリズムの分野もあるので、将来にむけて専門的な分野に挑戦するのもグアム留学の醍醐味です。



グアム留学のメリット

グアム留学を考えている方に、グアム留学のメリットとは何か?魅力を3点みていきましょう。

近い!アクセスが便利

グアムまでの直行便の数は多く、成田、関西、名古屋、福岡などから直行便がでています。日本から約3時間半~4時間でグアムに到着!
また、日本からLCCのティーウェイ航空を就航していて、料金もお手軽に!近くて安いと留学がさらに身近なものになりますよね。

日本人が多くて安心

日本とグアムの就航便の多さをみてもわかるように、グアムには日本人の観光客が多いです。1990年代のピーク時に比べると日本人は減ったと言われますが、留学をしていると多くの日本人に出会うでしょう。

同じ目標をもった日本人は、いろいろな情報や困った時に助け合うことができるので安心!はじめての留学の方にも人気の秘密です。

温暖な気候とビーチリゾート

グアムの魅力はビーチリゾートを満喫してこそ分かるでしょう。日本とは違った緩やかな時間の流れ。美しいビーチとエキゾチックな雰囲気。勉強はさることながら、リゾートも楽しめるのが、グアム留学です!



グアム留学のデメリット

次にグアム留学のデメリット。こんなはずじゃなかった!という事態を避ける為にも、前もってグアム留学のデメリットも確認しておきましょう。

物価は高め

グアムは観光地です。また、鉄道が通っていない為に移動はタクシーかバス。全体的に物価は高めです。

例えばフードコートの1回の食事が約千円ほど。レストランなどで飲み物も頼めば3千円以上かかります。またチップに制度もありますので、日本の食事よりも少し高めと感じるかもしれません。

グアム留学の際にあまりにリゾート気分を味わって常に外食をしていると、思いの外生活費がかかってしまいます。スーパーや朝市を利用して、自炊を心掛けましょう。

交通費はバスの場合、片道で約2ドル~。住む場所を学校の近くにするなど工夫しましょう。交通費も意外と高くつきます。

また、アパートを借りる場合、いわゆるワンルームのアパートでも最低5万円~6万円はかかります。日本と同じくらいの家賃になります。事前に心構えをして予算を見積もりましょう。

治安に注意

グアムはゆるやかな空気が流れていますが、スリやひったくり、置き引きなどの犯罪や凶悪犯罪もおきているのが現実です。

日本の治安の感覚でグアムに行くと危険です。カバンの管理や、夜道を一人で歩くのは避ける、また知らない車や人に安易について行かない、といった危機管理を忘れずに留学生を送りましょう。

日本語を使ってしまう

グアムのメリットでもありますが、日本人が多い、ということは常に日本語を話してしまう、ということにも繋がります。特に長期留学の場合に常に日本語を話していると英語が伸びないという事態に陥ります。

日本人の友人ばかりでなく、積極的に英語を話す機会を自分で作るように心掛けましょう。



グアム留学の費用

グアム留学の費用の平均は1ヵ月で約30万円~40万円です。詳しく内訳とワンポイントをご覧ください。

留学費用内訳費用ワンポイント
航空券代約4万円~10万円LCC便も就航しているので、安い時期を見つけるとお得な航空券がとれることも!ハイシーズンは高いの避けましょう。スカイスキャナーやトラベルコなど航空券比較サイトを利用しましょう。
学費約4万円~10万円語学学校は月額平均約4~5万円。大学はタームや年間払いなので、事前に情報を集めておくと便利です。また、きちんと勉強したい方には大学付属の語学学校も人気です。
宿泊費約5万円~8万円ローカルのアパートの価格は安くともワンルームで約5万円から。超短期の場合の留学では、ホテル利用をすれば高くなるので、気をつけましょう。現地の生活体験ができるホームステイも人気です。
生活費(食費含む)約5万円~8万円物価が高めのグアム。何も考えずにレストランに通い詰めると生活費が非常にかかります。また、マリンアクティビティなども楽しみたい場合は、少し多めに留学費を見積もっておくといいでしょう。

海外留学保険に入ろう

グアムでは、無保険の場合に医療機関にかかると非常に高額な医療費がかかる場合があります。かならず留学保険に入ることをおすすめします。

超短期の留学の場合は、海外旅行保険つきのクレジットカードが一枚あれば便利!クレジットカードは航空機の支払いや学校、ホテルなどで便利なので1枚は用意していきたいですね。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

グアム留学まとめ

常夏の島で留学!とても楽しそうですよね。グアムではリゾートの他にもチャモロの面白い文化や、戦争の歴史を深く知る機会など、文化の面でも貴重な体験になることでしょう。どうぞ有意義な留学生活を送って下さいね。