【2018年版】イギリスの季節・シーン別服装|イギリスの服装

●イギリス旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●イギリス旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

イギリスの季節別服装

イギリスの気候


イギリスは北緯50~60度の間にあって北海道より北に位置しますが、テレビの報道でも見て解るように雪が積もった映像を見ることがあまりありません。

冬の冷え込みに関しては日本の方が厳しくて、メキシコ湾から来る暖流と偏西風によって比較的温暖な気候で、思ったほど寒くはないです。


また、霧の都ロンドンのイメージが強く、雨が多いイメージがします。

実際には6月~7月の中頃の梅雨の期間は日本の3分の1程度の降水量で、隣国のアイルランドと似た気候です。

一日のうちに四季があると言われるロンドンなので、天気が変わりやすいのが大きな特徴に挙げられます。


イギリスの春の服装(3月,4月,5月)


イギリスの春の訪れは、日本より幾分遅く3月でもまだ寒い日が続きます。

4月半ばから穏やかな気候になって天候は落ち着きを見せるものの、ロンドンでは朝晩は冷え込みます。

日中の時間帯は暖かく軽装でもいいような日もありますが、朝と夕方にお出かけの際には薄手のコートが必要となってくる場合も多いです。


1日の間で気温差が大きい季節でもあるので、重ね着できるような服装を準備しておくと良いでしょう。

5月に入ると日本の東京の4月頃と同じ気候になってお出かけも楽しみで、この時期にはコートが入らなくなりますが、軽めのアウターがあると便利です。


イギリスの夏の服装(6月,7月,8月)


春から夏にかけてイギリスは観光のベストシーズンと、一般的に言われています。

春の訪れとともに可愛い花々が咲き始め、イングリッシュガーデンの散策も楽しみです。


6月から20℃を超える日が続き、7月から8月にかけては30℃近くになる日もあります。

ここ数年間は地球温暖化の影響を受けて30℃を越す日も珍しくはなく、ロンドン市民もお疲れのようですが、湿度が高くないので日本人にとってはそれほど暑く感じません。


サマータイムの時間では夜の10時頃まで明るく、少々遅くなっても観光はできますが、夜は少し冷えますので、薄手のカーディガンなど軽く羽織るものがあった方が良いでしょう。

イギリスの夏は日差しが強いので、サングラスやお肌が気になる人には日焼け対策が必要で、使い慣れたスキンケアの製品を持っていくことをおすすめします。


イギリスの秋の服装(9月,10月,11月)


秋になると残暑を感じる事が少なく、9月になるとかなり涼しく過ごしやすくなります。

10月の最終日曜日の2時となった瞬間がサマータイムの終了時間となっていて、日本と違って秋の深まりをゆっくりと肌で感じる事なく駆け足で冬がやって来ます。


イギリスの9月は東京の秋と変わらない服装でほぼ問題ありませんが、10月ともなればセーターやコートが必要となってきます。

秋が進んで冬が近付くにつれて、雨も多くなるのでレインコートや気軽に持ち運べる折りたたみの傘があると助かります。


イギリスの冬の服装(12月,1月,2月)


ロンドンをはじめとしたイギリスの南西部の冬はそれほど寒さが厳しくないと言われていますが、東京と同じぐらいと考えた方が良いです。

当然防寒対策が必要となってきて、注意したい点を挙げると動物愛護意識が強いので毛皮のコートは裂けた方が無難です。


社会問題について言及する人たちが多い国民性なので、トラブルに巻き込まれると面倒です。

また、イギリスと言うか外国ではほとんどなくて日本にある寒さ対策で、もっとも効果的なもののひとつなのが使い捨てカイロです。

厚手のソックスやインナー同様に、日本出発前に購入すると現地で可なり活躍します。


また、日本の冬以上にかなり乾燥しているため、愛用しているリップクリームやハンドクリームを持っていくと良いでしょう。



イギリスで注意すべき服装

ロンドンではアメリカと違ってラフな格好では、ホテルやレストランへ入ることを禁止しているところも珍しくないと言われています。


格式高いホテルやレストランでは、男性はジャケットだけでなくネクタイと革靴、女性はワンピースやドレスといった規定を設けているところもあります。

気になる人は利用する前に、日本にいる間にサイトで調べるか予約の際に旅行会社で尋ねてみてください。


ちょっとリッチな旅行を考えているのであればジャケットは上に着ていくことも多いですが、ネクタイと革靴などは出発前に荷物に入れておいた方が良いでしょう。



イギリスの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

イギリスの季節に応じて服装を調節しましょう。

イギリスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

イギリス滞在日数分あることが望ましいです。
イギリスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

イギリスの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

イギリスでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

イギリスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



イギリスに必要な持ち物

クレジットカード

イギリス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

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