キューバ旅行に必要な持ち物2021年版|キューバの持ち物

1,600余りの島からなるキューバは、カリブ海の真珠と呼ばれるほど美しい海と自然が詰まった国です。
かつてはスペインに占領されていたこともあり、ヨーロッパ文化も至るところで見られます。とくに人気なのがオールド・ハバナと呼ばれる旧市街。古い街並みだけでなく、絵ハガキのような町並みは、多くの観光客に人気の場所です。
日本からキューバへ旅行する方も年々増え、陽気な雰囲気が病みつきになります。
この記事では、キューバ旅行におすすめの持ち物を詳しく紹介。日本とは環境が違うので、旅行の持ち物は入念にチェックしてください。

目次

キューバ旅行の持ち物【必需品編】

日本からキューバへのフライトは約21時間と長旅です。直行便が運航していないため、乗り継ぎが必要。乗り継ぎはおもにカナダやメキシコが利用されますが、カナダで乗り継ぐ場合は必ずESTAが必要になるので注意してください。
またキューバへ行く場合、ほかの国とは異なる持ち物が必需品になっています。忘れると入国できませんので、日本出発前に事前にチェックしておきましょう。

パスポート・ビザ

キューバに入国するためには3ヶ月以上有効期限が残った状態のパスポートが必要です。
ビザに関しては30日以内の観光目的であれば不要ですが、ツーリストカードが必要で、キューバ大使館に行って取得するか、郵送対応で取得するか旅行代理店経由で取得する必要があります。
また、入国に関して言うと海外旅行保険契約証明書を求められることがありますし、アメリカを経由していく場合はたとえアメリカは経由するだけであってもESTAを取得する必要があり複雑なので要件は公的な機関の説明を必ず確認するようにしてください。

クレジットカード

キューバ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、キューバでの買い物は基本カードでしましょう。

キューバ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをキューバで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

キューバでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

キューバ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

キューバであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

キューバであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

キューバに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

キューバでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

キューバの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


キューバ旅行の持ち物【荷造り編】

キューバ旅行の楽しみでもある荷造り。航空会社や国によっては、スーツケースに制限がある場合もあります。空港に着いて慌てないためにも、荷造りも入念にチェックしていきたいですよね。
とくに海外旅行が初めての方は、スーツケースの大きさや荷造りに関して何を準備すればいいか迷うと思うでしょう。
キューバの荷造りでどんなものを用意すればいいか、この項目で詳しく紹介します。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

キューバでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

キューバに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


キューバ旅行の持ち物【衣類編】

キューバの年間平均気温は約25℃と熱いですが、亜熱帯性海洋気候のおかげで貿易風が吹きます。そのため高い気温のわりには、比較的過ごしやすいのが特徴です。季節は乾季(11~4月)と雨季(5~10月)にわかれており、雨季は高温多湿。
キューバは日本とは違う気候のため、服装選びも悩んでしまいますよね。キューバで服装に困らないよう、どんな持ち物を用意すればいいか一緒に確認してみましょう。

トップス

キューバの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

キューバで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

キューバに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

キューバの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


キューバ旅行の持ち物【機内編】

キューバまでは長いフライトのため、機内で過ごす時間は必然的に長くなります。フライトによっては21時間と、膨大な時間です。機内で少しでも快適に過ごすためには、機内で使える持ち物も大切です。
キューバは直行便がないので、乗り継ぎでも時間をつぶすためグッズがあると便利です。
ここでは、キューバ旅行で長い時間を過ごす機内にピッタリの持ち物を集めてみました。これらの持ち物があれば、機内も退屈しませんよ。

首枕・腰枕

キューバまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

キューバと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

キューバへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でキューバ入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


キューバ旅行の持ち物【生活用品編】

キューバには高級ホテルはあるものの、日本と比べるとサービスは劣ります。実際ホテルに泊まってアメニティが少ないとガッカリしますよね。生活用品は、海外製のものは合わないという方も多いため、日本から持っていく方が確実です。
生活用品も普段使っているものをそのまま持っていければいいですが、荷物が増えすぎても困りますよね。
ここでは、キューバ旅行に必要な生活用品を挙げてみました。必要な持ち物もコンパクトにして持っていけば、荷物のスペースも最小限で済みますよ。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

キューバのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

キューバでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

キューバのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

キューバでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

キューバの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

キューバの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

キューバで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


キューバ旅行の持ち物【電子機器編】

旅の思い出に欠かせない電子機器は、キューバ旅行のお供に持っていきたいもちものですよね。日本から持っていく電子機器は、基本的にキューバで利用可能です。ただし、持ち物によっては電圧が対応していないものもあります。電子機器は、対応電圧もチェックする必要があるため大変ですよね。
ここでは、どのような電子機器が使えるのか、いくつかピックアップしてみました。持ち物リストの項目に加えてみてはいかがでしょう。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

キューバでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

キューバで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

キューバ旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがキューバの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがキューバの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

キューバの電圧は110Vの場合と220Vの場合がありますので、日本の100Vにしか対応していない電化製品を持っていく場合は変圧器を持っていきましょう。
また、コンセントの形状は日本と同じAタイプと丸穴のBタイプが存在するので変換プラグを持っていったほうが安心です。


キューバ旅行の持ち物まとめ

キューバに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




キューバの気候

キューバはアメリカフロリダ州から南に約150キロほど進んだところにある島国であり、日本でも近年人気が出てきた観光地です。
亜熱帯性海洋気候のこの国は年間平均気温が25.5℃程度で、雨季と乾季に分けられますが、夏の気温も28℃前後で気温の低い冬の時期でも22℃程度はあります。
年間を通じて温かい国であり、比較的温暖な気候に恵まれているのです。
旅行に最適の季節は雨が少なくて過ごしやすい11~4月の乾季と言われています。
9・10月頃はハリケーンシーズンのために雨が降る可能性も高くなるのです。
一年を通じて過ごしやすいキューバですが、暑い時期でも28℃程度で寒い時期でも22℃はあります。
基本的には日本の夏のような服装で問題ありませんが、暑い時期は室内の冷房が効いている事もあるため、薄手の長袖を上着で準備する方が安心です。

キューバの観光地

コロンブスは1492年に発見した際に「地球上で最も美しい島」と驚きを表現したと言われているキューバは、カリブ海の真珠と言われる美しい海やスペインのコロニアル時代を偲べる街並みなど魅力的な観光地がたくさんあります。
パラデロビーチは太平洋に面したキューバ随一のリゾート地であり、綺麗な海とパラデロにある白い砂が30kmほども続いています。
美しい海と浜辺を堪能する人が数多く訪れるのです。
フェルサ要塞はキューバの首都ハバナにある要塞の一つであり、この地で一番古い要塞で世界遺産にも登録されています。
建造当初は木造でしたが、フランスの海賊に襲撃されて消失したために、今の造りに姿を変えているのです。
その他にもスペイン人がハバナ湾に面したエリアに建設したオールド・ハバナ(旧市街地)は、人気の観光スポットになっています。
時代様式も様々な建築物がその当時の姿で残っているのです。

キューバの物価

キューバはインフレ対策のために通過が二種類存在しています。
国民が使用するCUP(人民ペソ)と観光客や外国人が使用する通過のCUC(クック)が使用されているのです。
キューバ国民が買い物や食事などを利用する時に設定されている価格は非常に安くなっていますが、観光客が利用する際に求められる価格はその25倍程度になる事がほとんどです。
キューバには消費税が無い為に旅行客は空港税の25CUCを支払うだけで済みます。
旅行客には国民よりも高い価格設定がなされているとは言え、レストランで料理を注文しても日本の5~8割程度で食べることも可能であり、ローカルフードであればさらに安くなっています。
その反面ホテルの宿泊費はクラスが高いものが多く、1泊1万円以上はかかるのです。
安い宿泊施設を探すならカーサと呼ばれる施設で2,000円程度で済ますことも可能です。
物価は比較的安い国であると言えます。

 

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