キューバ旅行に必要な持ち物2018年版|キューバの持ち物

キューバ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらキューバに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

キューバ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


\期間限定!年会費無料×2000円還元キャンペーン中/

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

キューバでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

キューバ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

キューバであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

キューバでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

キューバ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

キューバであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

キューバであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、キューバでの買い物は基本カードでしましょう。

キューバ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをキューバで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

キューバに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、キューバの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、キューバの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでキューバの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

キューバ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



キューバ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

キューバの季節に応じて服装を調節しましょう。

キューバで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

キューバに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

キューバの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでキューバで買ってもいいです。

水着

キューバで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

キューバ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばキューバの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

キューバでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

キューバまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

キューバ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

キューバでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

キューバの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



キューバ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

キューバのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

キューバのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

キューバに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



キューバ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

キューバのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にキューバへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

キューバの気候

キューバはアメリカフロリダ州から南に約150キロほど進んだところにある島国であり、日本でも近年人気が出てきた観光地です。
亜熱帯性海洋気候のこの国は年間平均気温が25.5℃程度で、雨季と乾季に分けられますが、夏の気温も28℃前後で気温の低い冬の時期でも22℃程度はあります。
年間を通じて温かい国であり、比較的温暖な気候に恵まれているのです。
旅行に最適の季節は雨が少なくて過ごしやすい11~4月の乾季と言われています。
9・10月頃はハリケーンシーズンのために雨が降る可能性も高くなるのです。

一年を通じて過ごしやすいキューバですが、暑い時期でも28℃程度で寒い時期でも22℃はあります。
基本的には日本の夏のような服装で問題ありませんが、暑い時期は室内の冷房が効いている事もあるため、薄手の長袖を上着で準備する方が安心です。

キューバの観光地

コロンブスは1492年に発見した際に「地球上で最も美しい島」と驚きを表現したと言われているキューバは、カリブ海の真珠と言われる美しい海やスペインのコロニアル時代を偲べる街並みなど魅力的な観光地がたくさんあります。

パラデロビーチは太平洋に面したキューバ随一のリゾート地であり、綺麗な海とパラデロにある白い砂が30kmほども続いています。
美しい海と浜辺を堪能する人が数多く訪れるのです。

フェルサ要塞はキューバの首都ハバナにある要塞の一つであり、この地で一番古い要塞で世界遺産にも登録されています。
建造当初は木造でしたが、フランスの海賊に襲撃されて消失したために、今の造りに姿を変えているのです。

その他にもスペイン人がハバナ湾に面したエリアに建設したオールド・ハバナ(旧市街地)は、人気の観光スポットになっています。
時代様式も様々な建築物がその当時の姿で残っているのです。

キューバの物価

キューバはインフレ対策のために通過が二種類存在しています。
国民が使用するCUP(人民ペソ)と観光客や外国人が使用する通過のCUC(クック)が使用されているのです。
キューバ国民が買い物や食事などを利用する時に設定されている価格は非常に安くなっていますが、観光客が利用する際に求められる価格はその25倍程度になる事がほとんどです。

キューバには消費税が無い為に旅行客は空港税の25CUCを支払うだけで済みます。
旅行客には国民よりも高い価格設定がなされているとは言え、レストランで料理を注文しても日本の5~8割程度で食べることも可能であり、ローカルフードであればさらに安くなっています。
その反面ホテルの宿泊費はクラスが高いものが多く、1泊1万円以上はかかるのです。
安い宿泊施設を探すならカーサと呼ばれる施設で2,000円程度で済ますことも可能です。
物価は比較的安い国であると言えます。

▼キューバ用おすすめクレジットカード

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