【2018年版】カナダの季節・シーン別服装|カナダの服装

●カナダ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●カナダ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

カナダの季節別服装

カナダの気候


日本の約45倍の国土を擁するカナダは、第3位のアメリカと第4位のカナダの上をいくロシアに次ぐ世界第2位の面積を誇ります。

広大で地域によって気候が異なり、行き先によって服装の準備も変わってきますので、予め注意が必要です。


一般的に言えばカナダの太平洋側は湿度が低く、冬の寒さもそれほど厳しくなく比較的温暖で積雪が少ないものの雨が多い時期でもあります。

カナダ屈指の観光地のひとつであるカナディアン・ロッキーなどの山岳地帯では、冬は雪が多く完全フル装備の防寒対策が必要です。

北アメリカ有数の工業地帯の五大湖一帯のエリアでは四季が明確に分かれていて、トロントに代表される東側の夏は涼しくて冬はわりと温暖な気候です。


カナダの春の服装(3月,4月,5月)


カナダの3月頃は全体的に冬物の衣類を用意してからの旅行になるほど、まだまだ寒さを感じます。

バンクーバーは4月に入るとあちこちで花が咲いて、桜も見頃迎えてハナミズキが美しいことでも知られています。

5月になれば昼間は軽装で観光ができるほど陽気になりますが、朝晩の冷え込みが激しいので、アウターや軽く羽織れるジャケットが必要となります。


トロントは5月半ばまでジャケットやセーターが必要なほど、太平洋側との気候との違いがあります。

寒かった冬も5月中旬になると一気に暖かくなって春らしい天気になり、夏の訪れを感じます。


カナダの夏の服装(6月,7月,8月)


バンクーバーの6月は日本のように梅雨がなく晴れの日が続くので、観光のベストシーズンと言えます。

真夏の平均最高気温が30℃未満な上に湿度も低いので爽快な日々を送ることができるので、観光だけでなく夏季短期留学にも向いています。

ただ、一日の温暖差が激しいので軽く羽織れるものとお肌が気になる人には、日中はサングラスや日焼け止めクリームを用意するなどの紫外線対策が必要です。


トロントは6月からTシャツやタンクトップを着ている人が多くなるほど、温暖な気候でスケボーを楽しむ人も増えて地元の人たちのライススタイルを知ることができます。

トロントの夏は21時ちょっと過ぎまで昼間のような明るさなので、開放的な気分になります。最も暑い時期には30℃を超える日もあり、スポーツ観戦やアウトドアを楽しむのに最適の季節となります。


カナダの秋の服装(9月,10月,11月)


バンクーバーをはじめカナダの秋は2ヶ月ほどで短く、11月からを冬とみなす人もいます。

日本と同じく紅葉が美しい季節ですが少しカナダの方が早めで10月中旬頃からシーズンとなり、観光では薄手のコートでほぼ問題ないといわれています。

紅葉の季節がはじまると同時に雨が降る日も多くなり、11月前後からは暖かい服と合わせてレインコートや折りたたみ傘といった雨具を準備されてください。


オンタリオ州ではバンクーバーよりひと月ほど早く紅葉の見頃を迎えますので、少し早めに暖かい服の準備となります。

11月末にはトロントの中心部にはクリスマスの訪れを感じるイルミネーションが拡がり、服装も寒さ対策が必要な時期となってきます。


カナダの冬の服装(12月,1月,2月)


バンクーバーの冬は日本と比べるとやや長めになりますが、気温的にはそれほど東京と変わりません。

厚手のコートをベースに服装を準備してセーターやマフラー、手袋といった防寒対策をしっかり行いましょう。


トロントがあるオンタリオ州界隈はスキーやスノーボードといったウインタースポーツ楽しめ、雪質も北海道のゲレンデで見られるようなパウダースノーなのでうれしいです。

3月はまだ真冬の服装となり、寒さが続く4月にはウインドブレーカーや重ね着できるセーターを用意しておくと良いでしょう。



カナダで注意すべき服装

カナダの高級ホテルやレストランでの服装はヨーロッパよりもアメリカにより近いと言われながらも、入国審査では気を付けてください。

アメリカへ行く際にでもトランジットで必然的にカナダの空港を利用する場合があり、スマートカジュアルな格好が望ましいです。

乗り継ぎの際にも入国審査を受けることもあり、タンクトップどころかジーンズやTシャツもNGとされています。


レストランやホテルでは高級なところ意外ではフォーマルな服装を先ず求められないので、気軽でうれしいです。

ただ、緩めでありながらもお店の客層によってドレスコードを求めているところも比較的多いので、ジャケットや女性であればワンピースを用意した方が良いでしょう。



カナダの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

カナダの季節に応じて服装を調節しましょう。

カナダで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

カナダ滞在日数分あることが望ましいです。
カナダに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

カナダの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

カナダでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

カナダまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



カナダに必要な持ち物

クレジットカード

カナダ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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