【2018年版】バンコクの季節・シーン別服装|バンコクの服装

●バンコク旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●バンコク旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

バンコクの季節別服装

バンコクの気候


タイの首都で海外駐在員や現地で働く日本人、旅行者も多いバンコクは日本のような四季は存在しません。

一年中真夏と思われていますが、11月~2月の乾季の時期の夜は長袖が必要なほど涼しい日もあり、観光のベストシーズンと言われています。


そのほか日中の最高平均気温が35℃で、40℃前後まで上がるタイで最も暑い季節の暑季、気持ちいいぐらい激しく雨が降るスコールがある6月~10月の雨季があります。

全部で3つの季節があり、基本的には日本の夏服で問題ないですが乾季の朝晩は長袖やスカイバーとクラブ関連などではTPOに合った服が必要となります。


バンコクの乾季の服装(11月~2月)


一年で最も過ごしやすい乾季の夜は20℃を下回ることもありますので、長袖のシャツに加えて軽めのアウターがあると安心です。

また、乾季の時でも日中は温暖でショッピングモールなどでも冷房が効いていますので、カーデガンやジャケットなど上に羽織るものを用意しておくと便利です。


上に軽く羽織るものは一年を通じて使用することが多く、そのほかどの季節も日差しが強いので自身に合った日焼け対策や水分補給を行なってください。

冷房の効きすぎにも日よけにもなるのがストールなので、好みのものが一枚あるといいでしょう。


バンコクの暑季の服装(3月,4月,5月)


バンコクの夏季の湿度は高くなくてうだるような感じではなく、それほど不快はないですがボリューム感のある暑さで日中は思考回路が低下してしまうことも珍しくはありません。


大きなホテルなどのランドマークがないような場所だと似たような3階建てのタウンハウスと見慣れないタイ語があるため、酷暑の暑季には頭がぼんやりして迷子になりやすくなります。


ただ、バンコクの公共交通機関のスカイトレイン(BTS)や地下鉄(MRT)、ショッピングモールなどでは冷房の効きが良いので、暑さを上手く凌ぐこともできます。

伊勢丹では日用品が豊富で、コンビニには熱さまシートがありますので、困ることはありません。

また、輸入品は関税が掛かり、タイの中間層以上を対象にした商品は料金が高めなので、気になる人は熱さや紫外線対策グッズを日本出発前に荷物に入れましょう。


バンコクの雨季の服装(6月~10月)


タイの雨季には1日に何度もスコールに見舞われることが珍しくありませんが、雨が止むと一気に晴れ間が見えて南国風情を味わえます。

バンコクでは傘を差している人をほとんど見かけず、ビニール袋を被っている姿を見かけます。

ギャグでやっているわけではなく、タイでは頭に神が宿っているといった宗教概念があるので、間違ってツッコミを入れないでください。


カーゴパンツとTシャツの種類がタイは豊富なので、日本の夏に気軽に着て楽しめる服を購入するというのもありです。

スコールの最中には急いで観光するよりもカフェやマッサージで、のんびり時間を過ごすことをおすすめします。



バンコクで注意すべき服装

有名な観光地では入口にイラスト付でドレスコードが表示されていて、肌の露出が高い服装では中に入れない場合があります。

観光地の近くでは巻スカートやコットンのパンツが売っていることも多いですが、寺院などではタンクトップやミニスカートは避けた方が望ましいでしょう。


日本人の旅行者やタイの富裕層に人気なのがスカイバーですが、ドレスコードがあるといっても過言ではありません。

サンダルやTシャツ、ショートパンツは間違いなくアウトなので、セミフォーマルの格好をおすすめします。

タイのセミフォーマルとは、襟付のシャツにズボン、女性であればスカートで、革靴までは必要ないにしてもきちんとした靴でスニーカーでも安っぽくなければ問題ありません。


若い人たちは行ってみたくなるバンコクのディスコ系のクラブも、スカイバー同様の服装の方が良いと言われています。



バンコクの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

バンコクの季節に応じて服装を調節しましょう。

バンコクで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

バンコク滞在日数分あることが望ましいです。
バンコクに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

バンコクの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

バンコクでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

バンコクまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



バンコクに必要な持ち物

クレジットカード

バンコク旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

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