韓国の電車には独特なマナーがあった!基本情報からお得な情報までお届け

旅行費が安く日本人の観光地として人気の韓国。移動手段として電車が発達しており安くて便利ということは知っていましたか?

そんな電車ですが、韓国の宗教である儒教の影響から発生するマナーがあり、知らないでマナー違反してしまい他の乗客からひんしゅくを買ってしまうなんてことは避けたいですよね。知っていれば簡単に避けられますので、旅行前に学んで快適な時間を過ごしましょう。

韓国で電車に乗る時のマナー

エレベーター・エスカレーターのマナー

エレベーターは安全のため閉めるボタンがありません。時間で自動的に閉まりますので、ボタンがないと焦らず、じっと待ちましょう。知っていても無意識の内に探してしまいそうですよね。

エスカレーターは日本でも地域毎に暗黙のルールが存在していますが、韓国にも暗黙のルールがあるので紹介します。歩かない人は右側に立ち、急ぐ人は左側を通ります。しかし、そもそもエスカレーターは歩いたり、走ったりすると危険であるため、どこの国でも手すりにつかまって急がず安全に利用しましょうね。

 

優先席のマナー

韓国にも日本にある優先席と同じような「ノヤッチャソッ(老弱者席)」、「ペリョソッ(配慮席)」と現地の言葉で呼ばれる席があります。シートも一般席と離れ、違う色になっているのでわかりやすいです。それとは別に「インサンブペリョソッ(妊婦配慮席)」というピンクのシートカバーの優先席もあります。

冒頭でも記述しましたが、韓国は儒教の国です。弱者に優しく年功序列を重んじる教えがあります。日本では座る対象の人が車両にいない場合、座っていても問題ありませんが、韓国では座ってしまうと大勢の人から白い目で見られるでしょう。場合によっては年配の方に叱られてしまうなんて事になりますので、気軽に座らないように注意して下さい。

また、一般席に座っていても周囲に子どもやお年寄りがいる場合は、必ず一声かけましょう。

 

地下鉄内で物売りに遭遇

韓国の電車では「物売り」という社内で物を販売する人がいるようです。販売する方法は演説して商品を紹介してきたり、座っている人の足の上に商品を置いていったりと色々あります。足の上に商品を置かれてしまっても、触らないで待っていれば回収しに戻ってきますので安心して下さい。

販売許可がおりていない違法な物売りですので、あまり目をあわせないようにしましょう。

物売りとは別に宗教の勧誘で名刺を配り歩くなんて人もいるようです。こちらも目をあわせずじっと耐えましょう。

 

電車を降りる時のマナー

こちらは現地の方に守って欲しいマナーです。なので旅行に行く方は、降りる人が先という暗黙のルールが韓国ではまだ浸透していない事を理解して頑張って下さい。降りる人がいようがいまいが、扉が開くと乗る人達はガンガン乗ってきます。電車を降りる際は扉の近くに移動して、素早く降りれる体制をとることをおすすめします。

 

韓国で電車をお得に利用するには

「T-money」を利用する

「T-money」は日本のSuicaのような交通カードです。プリペイド式でカードを購入したらお金をチャージして使用します。駅の販売機では日本語でも購入可能ですので、気軽に利用できますね。

このカードを利用すると電車の料金が少しお得になります。また、バスやタクシー、コンビニなどいろいろな場所で使えますので、非常に便利です。

Suicaと同じく購入金に再利用推進するための保証金500ウォンが含まれています。これは駅に設置されている返還機にカードを返還すると返金されますので安心してください。

 

韓国で電車に乗るための基本情報

地下鉄の乗り方

日本とあまり変わりません。改札を通るときにカードをタッチして、降りるときにもタッチします。この時、料金が超過していたら加算分の金額が表示される仕組みです。改札は回転式のバーが設置されていて手や体で押さなければ通れず、大きな荷物をもっている場合は駅員に連絡するか改札横に設置されているゲートを利用します。

※ゲートは障害者用として設置されているため、通常、一般人の利用は制限されることをご了承ください。

 

改札を間違えて通ってしまった時

韓国では同じ路線でも向かう方面によって改札が異なることが多いです。行き先と反対側の改札を通ってしまった時は間違えて通った改札を出て、正しい改札から再入場する必要があります。

再入場は下記の条件を満たしていれば、5分以内に一回のみ可能です。

  • 初めて交通カードの金額が発生した駅であること
  • 入った改札と同じ改札から出ること
  • チャージ式交通カードまたは定期券など、乗り換え機能のついた交通カードであること(乗り換え1回分とカウントされるため、1回用交通カードは不可)

 

時刻表はほとんど存在しない

日本と異なるのは時刻表がほとんど存在していないところです。ソウル市内の1駅の間隔は大体2~4分程です。基本的に各駅停車が多いですが、急行もあるので乗り間違えないように注意しましょう。各駅停車も急行も乗車の列は同じ場所にありますので、ホームの電光掲示板や放送でよく確認してください。

 

まとめ

いかがでしたか?韓国を移動するなら電車が便利です。また交通カードを利用すると運賃がお得になったり、いろいろな場所で支払いが可能なのでおすすめですよ。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/


カテゴリー