日本と韓国のプラグの形は違う!|初めての旅行で知っておくべき基礎知識

海外旅行に初めて行かれる方の中には、プラグの形状が違うことをご存知ない方もいらっしゃいます。

グアムのように、日本の商品がそのままコンセントに差し込める国しか行ったことのない人も同様です。

我が国の隣国である大韓民国も、日本とプラグの形状が違う国の1つです。

そのまま日本の商品を持ち込んでも、充電することができません。

専用の商品を用意して、日本のコンセントと形を合わせる必要があるのです。

今回は、大韓民国への旅行の時に知っておきたいプラグ事情と、必ず持っていくべき商品を紹介します。

韓国の話の前に|電源プラグとは

まず、そもそも【電源プラグ】とは何か、というところから始めていきましょう。

電源プラグとは、家電製品に電気を供給するための部品のことです。商品から伸びたコードを壁のコンセント穴に差し込むことで、商品を充電したり、電源を入れて使用することができるようになります。

日本では、縦に細長い穴が2つ空いたコンセントのみ流通しています。商品の側は、穴に対応した突起が2つ付いています。

韓国はどれ?|電源プラグは大きく分けて6種類

日本では1つしかプラグを見かけることはありませんが、世界には実に様々な形状のプラグが存在します。

代表的なものは、以下の6種類です。

  1. 縦に細い2つの穴がついた【Aタイプ】
  2. 丸い穴が2つついた【Bタイプ】
  3. Bよりも細長い丸穴の【Cタイプ】
  4. 感じの『八』の字に似た【Oタイプ】
  5. Cタイプにアースピンがついた【SEタイプ】
  6. 長方形の穴が3つついた【BFタイプ】

オーストラリアやニュージーランドのようなオセアニアではOタイプ、ヨーロッパではCタイプ等、国や地域によって採用されるプラグが変わってきます。

海外旅行に行く際は、日本の商品が差し込めるように専用の商品を購入しておくことが必要です。

日本はAタイプ

上の6つのタイプのうち、我らが日本ではAタイプを採用しています。

アメリカ・カナダ・メキシコなどの同じ形状を採用している国では、特別なことをしなくてもコンセントに差し込むことが可能です。

韓国はCタイプ

韓国はと言うと3.のCタイプを採用しています。

そのため、日本の商品を使ったり、充電したりするには専用のツールを使ってつなぎ合わせる必要があるのです。

韓国で家電を使うには『変換プラグ』が必須

形状が違うプラグとコンセントを繋げる為のツールが『変換プラグ』です。日本のAタイプと韓国のBタイプを例に解説します。

変換プラグの片方には、Aタイプが差し込める穴がついています。まず。日本の商品のプラグをこの穴に差し込みます。

反対側にはCタイプの突起がついているため、こちらを韓国のコンセントに差し込みます。

こうすることで、AタイプのプラグとCタイプのコンセントをつなぐことができるのです。

市販されている変換プラグには様々な形状の組み合わせがあるため、購入の際は注意してください。

韓国旅行ではプラグとともに電圧器も必須

『変換プラグを買ったから、もう大丈夫!』かというと、そうとは限りません。

日本と韓国の電圧事情の違いも考える必要があります。

日本と韓国では対応している電圧が違うため、変換プラグを使ってコンセントに差し込めても使用できない場合があるのです。

無理に使おうとすると感電や火災を引き起こす恐れもあるため、適切な対応が求められます。

日本は100ボルト・韓国は220ボルト

我が国の対応電圧は、100ボルトです。対して大韓民国の対応電圧は、220ボルトにもあります。

このため、日本の家電製品をそのまま使うことができないのです。

問題なく使用するためには、『変圧器』を使う必要があります。日本の商品のプラグを変圧器に差し、変圧器をCタイプの変換プラグに差し込みます。

こうすることで【電圧の違い】【プラグ形状の違い】の2つの問題をクリアすることができます。

変圧器なしで使えるかの確認は充電器で

お持ちの商品が220ボルトの電圧に対応しているかを見る為には、商品の充電器の確認が必要です。

例えば『100V-240V』と書かれていれば、【100ボルトから240ボルトまでの間であれば使用可能】という意味になります。これであれば、変圧器を使わずとも変換プラグだけあれば利用できます。

220Vの電圧に対応していなかったり、表記が見つからない時は、安全のためにも必ず変圧器を使用してください。

スマホやデジカメなど充電器を使うタイプは変圧器が無くても使えることが多いです。一方、ヘアーアイロンやドライヤーのように【コンセントから電気を供給して使う】タイプは対応していないことがあります。

韓国のプラグ事情まとめ

今回は、日本のお隣『大韓民国』のコンセント・プラグ事情について紹介しました。

【今回のまとめ】

  • 日本のプラグはAタイプ、大韓民国はCまたはSEタイプ
  • 日本の商品を韓国旅行で使うなら変換プラグが必須
  • 両国の電圧の違いを考慮して変圧器の用意も検討

【プラグの形状の違い】【電圧の違い】の両方を理解して対応する商品を購入することで、快適な韓国旅行になります。

また、持ち込んだ商品が壊れて現地で買う場合に備えて、クレジットカードの用意も忘れずにしておきましょう。

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