ハワイに持って行くべきものは?必需品や荷物のまとめ方

ハワイに持って行くべき荷物は意外にたくさんあるものです。忘れ物をして現地で困らないためにも、必需品をリストアップしておきましょう。今回は、ハワイ旅行の必需品や機内に持ち込めないもの、荷物のまとめ方などを紹介します。出発前の荷物チェックにぜひご活用ください。

 

 

ハワイへの荷物をまとめる前に申請すべきこと

ESTA渡航認証は必須

ハワイはアメリカ合衆国に属しており、渡航の際にはウェブサイトで電子申請をすることが義務付けられています。ESTAへの申請費は一人$14で、クレジットカードで支払いをします。一度登録すれば2年間有効ですが、その間にパスポートの期限が切れる際はその限りではありません。

 

海外旅行保険への加入

ハワイでの怪我や病気に備えて、海外旅行保険へ加入しておくのがおすすめです。海外では医療費が全額負担となってしまいますし、同行者の宿の手配などの心配もあります。

海外旅行保険では、医療費だけでなく同行者の宿や帰りの飛行機の手配などもしてくれるサービスなどが入っていることがあります。保険へ加入しておいて、怪我や病気の心配をせず、思い切りハワイを楽しみましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

ハワイへの荷物のチェックリスト

薄手の上着や帽子・サングラス

ハワイは一年中温かい気候ですが、12月や1月の夜は少し肌寒いときもあります。室内でも冷房がきいていることもあるので、コンパクトにたためる薄手の上着を持っていきましょう。

ハワイのホテルには室内着が用意されていないこともあるので、Tシャツとパンツなどの簡単な部屋着を持って行くと良いでしょう。そのままコンビニに買い物に行けるようなデザインだと、外へも出歩けるので便利です。

また、日中は日差しが強いので、帽子やサングラスなど日差しを避けるアイテムも持っていくと良いでしょう。品質にこだわりがなければ、現地調達も可能です。

 

肌に触れる化粧水・日焼け止め

ハワイでもコスメや日焼け止めなども購入できますが、お肌に直接触れるものだからこそ、使い慣れているアイテムを持っていきましょう。特に化粧水や乳液などは、コンビニやスーパーに置いていないこともあります。肌に合わない商品を使うと、肌荒れを起こしてしまうこともあり、せっかくのハワイ旅行が台無しになってしまいます。

荷物が少し多くなってしまうと感じても、コスメや日焼け止めなどは持っていきましょう。また、ウェットティッシュなどもあると衛生的に過ごせます。

 

コンタクトの人は目薬を

ハワイでも痛み止めや目薬などを購入できますが、どんな副作用があるのか分からないことも多いのです。慣れない土地で腹痛や頭痛などを起こしてしまうこともありますし、雑菌が入って目が腫れてしまうという話もよく聞きます。

腹痛や頭痛を起こしやすい人は、普段から飲んでいる常備薬を持っていきましょう。また、コンタクトを使っている人は目薬を持って行くと安心です。

 

充電器やモバイルバッテリー

スマートフォンの充電器やモバイルバッテリーを持っていきましょう。特に、ハワイでアクティブに過ごしたい人はスマートフォンの充電が持たないこともあるので、モバイルバッテリーが必須です。ハワイのコンセントの形状は、日本と同じで変圧器も不要です。

 

あると便利なレンタルWi-Fi

ハワイでは公共のWi-Fiが使えるエリアもありますが、出国前にレンタルWi-Fiを借りておくのがおすすめです。場所やパケットを気にせずにスマートフォンが使えますし、同行者とはぐれた際にも場所を検索したり、連絡をとったりできます。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

ハワイへの荷物のまとめ方

機内持ち込み手荷物で制限があるもの

ハワイへの荷物をまとめる前に、機内に持ち込めないものをチェックしておきましょう。「ハサミなどの刃物」「液体類100ml以上」「ライターかマッチはどちらか1つまで」これらはあらかじめスーツケースに入れることをおすすめします。

特にカミソリなどで髭を剃る人は、うっかり手荷物に入れてしまい出国ゲートで止められてしまうこともあるので注意が必要です。また、液体類は100ml以下であれば透明なビニール袋に入れて持ち込むことが可能です。

機内はとても乾燥しますし、化粧水を持っていきたい人は小さな容器に移し替えて持ち込みましょう。

 

スーツケースに入れる荷物のまとめ方

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スーツケースに荷物を入れる際には、大きい衣類を一番したに敷くように入れ、徐々に小さいものを入れていくと、スペースを効率よく使えます。空港での荷物検査や、搭乗前にランダムで指名をされてスーツケースを開けられることもあります。衣類や下着などを見られたくない人は、専用の衣類ケースや風呂敷などで包んでおくと良いでしょう。

また、日焼け止めや化粧水などは、飛行機での気圧の変化によって漏れてしまうこともあるので、しっかりとフタを閉めてビニール袋に入れておくと安心です。

ハワイで買ったお土産などをスーツケースに入れて持って帰りたい人は、片方のスペースを空にしておくようにしましょう。ジップが閉まるタイプのバッグなどを持って行くと、スーツケースに入らなかったアイテムも持ち帰りやすいのです。

 

万が一忘れ物をしても、ハワイのドンキやショッピングモールに行けば、アイテムは手に入ります。しかし、せっかくのハワイ旅行なのですから、忘れ物の心配は無いにこしたことはありません。紹介したチェックリストを参考にして、心配いらずの旅行を楽しみましょう。