物価高のハワイの求人。それでも住みたいハワイで働く

物価高のハワイの求人。それでも住みたいハワイで働く

サクッと働き、楽しく過ごすためのハワイの求人情報集め。生活費の高いハワイを生き抜くには…。

 

ハワイは、島であるというロケーションから、労働に対してのミニマムペイ(最低賃金)は高くないのに家賃を含めての生活費はかなり高い州として有名です。ちょっと考えると悪条件の町ですが、それでもハワイに住みたいと思う人は多く、毎年、ハワイでの生活を夢みて移住を試みる人は後を絶ちません。

そんな常夏の島ハワイでのんびり過ごすためには、何はともあれ十分な資金が必要です。英語はちょっと苦手だけど、それでもハワイで働きたい人にはどんな仕事があるのでしょう。仕事はどうやって探せばいいのでしょう。そして、仕事が見つかった後の生活ってどんな感じなんでしょう。

ハワイにはどんな求人があるの?

ハワイは、何と言っても観光の町です。それも、日本からの観光客が多く、島を歩いているとあちらこちらから日本語が聞こえてきます。そんな日本語フレンドリーな観光地で、特に資格を持たずに、働こうと思った時、頭に浮かんでくる仕事は、日本語を武器とした観光業やサービス業ではないでしょうか。

業種でいうと、まず思いつくのはホテル関連の仕事です。英語と日本語の両方ができる人は、ホテルの受付で働くこともできますし、経理ができる人はホテル内の業務もできそうです。ハワイのようなリゾート地ではそこにいることが既に非現実的ですが、その中でもホテルという空間は、さらに日常とかけ離れています。そんなホテルの仕事ですが、大きなチェーンホテルだとそれなりの収入になる場合もあります。色々な仕事があるホテルでは、働き方、アプローチの仕方でステップアップも可能です。

観光でハワイに来てもたまには和食が食べたくなるのが日本人です。ハワイには、たくさんの日本食レストランがあり、日本からの観光客をターゲットにしたお店では、日本語が話せるウェイトバーソンやシェフは重要です。寿司シェフとなると労働ビザを出してくれる店もあります。

ハワイには観光名所がたくさんあるので、その観光地を巡るツアーも豊富です。ハワイには来る目的が観光だという人は多いため、日本語のできるツアーコンダクター、ドライバースタッフ、ツアーガイドの仕事も常に募集がある職種です。ワイキキビーチやアラモアナショッピングセンターは自分で行けるとして、マノア渓谷やハナウマベイへは観光バスを使った方が楽で便利です。空港まで迎えに行ったり、各観光名所の案内に出かけたりと日常的に仕事はあります。

観光として訪れる施設のスタッフや小売店の販売員の仕事も多く、常に募集がかかっている職種の一つです。また、世界的に有名なハワイアンジュエリーやアパレル系も人気があります。ジュエリーの販売業以外では、デザイナーや製造スタッフなどの募集もあります。アパレル系では、イベント運営、在庫管理、ディスプレイなど、衣料品販売の他にも仕事があります。

また、ハワイは島なので島内で生産できるものに限りがあるため、州外・国外からの輸入に頼っている製品がたくさんあります。ハワイを感じられるアイテムは若者を中心にインターネットを通して世界中に広められています。そのため、貿易・商社関連業も生活に密接に関わる産業になっています。

観光業やサービス業以外の職業だと、ちょっと特殊にはなりますが、農業(パイナップルやサトウキビなど)や軍の基地内(ショッピングモールや小売店)で働くことも考えられます。多数ある日系情報誌やウェブマガジンなどを配信しているところにも働く機会はあります。

 

さて、ハワイではどうやって求人情報を見つける?

まずは、カラカウア大通りなどを歩いていると日系情報誌を見かけます。同じように現地のウェブでも求人を見かけます。なぜか毎回出ている求人広告もあれば、急募もあります。ここに出ている求人募集は基本的に在住の人向けなので、ビザのない人はビザサポートの有無を確認しなければいけません。中にはビザの申請に前向きの職場もあるので、とにかく聞いてみることです。

次に、現地の学校に通った人は、学校を卒業した後にOPT(Optional Practical Training)という1年間働くことが出来るビザを取得することができます。基本的には、学校で取得した専攻に合わせた仕事につくことになります。OPTで働いた後に、本人の努力と雇い主側のニーズ次第では、他の就労ビザに変更でき、その流れで就職に結びつく可能性もあります。

求人情報で見つかったハワイの仕事。   お給料で生活できるの?

仕事が無事に見つかった後に気になるのが、自分の収入内で生活はできるのかということではないでしょうか。ハワイの最低賃金は安いことで有名です。その割に物価が高いので生活が大変なのは簡単に想像できます。

そして、物価だけに限らず、ハワイは税金も高い州です。所得税からは収入にもよりますが、3割ぐらいは税金に取られると考えておくのが懸命です、受け取る収入から3割弱ぐらい引いた金額が手取りになります。

少ない収入でハワイの生活を乗り切るには?セカンドジョブの求人は…

元気な人は、セカンドジョブまたは、サードジョブを持って足りない分をカバーしています。フルタイムの仕事2つの掛け持ちは無理でも、フルタイム+パートタイムの仕事で生活を乗り切る人は多いです。ウーバーやリフトのドライバーとなるのも隙間時間に働くには、有効な手段でしょう。子供好きの人や日本語を教えるのが得意な人は、ベビーシッターや家庭教師、週末には補習授業校で先生ができる人もいるかもしれません。

もう一つは節約です。あらゆるものを所持するのではなくシェアをするとかなりの節約になります。例えば、一人でアパートを借りるのはお金がかかるものです。ルームシェアは若者の間では今や常識です。また、部屋だけに限らず、交通手段(車・自転車・バイク・スクーター)なども借りる人が多くなってきています。これはハワイだけに限ったことではなく全米の都市部では当たり前になっています。

仕事を始めてからのハワイでの生活は…  再度求人情報チェックが必要?

小さい島ハワイに住んだら、平日もビーチに行ったり、好きなサーフィンをしたりと海と密接な生活がおくれることを期待している人は多いでしょう。ハワイを移住地に選ぶ人は、そういう海生活のためにハワイに住むのではないでしょうか。

さて、現実はどうでしょう。不労所得がある人は別ですが、普通にハワイで働きたいと思ってきた場合、きっと日本にいた時のように平日は少なくとも8時間は働くのではないでしょうか。人によってはそれ以上かもしれません。

仕事後は元気があれば飲みに行ったりジムに行ったりすることはあっても、毎日ビーチで満喫できる余裕のある人が何人いるのでしょうか。きっとこれだったらハワイでなくても、日本で働いてたまに旅行にくるのと変わらないかもと思う場合もあるかもしれません。

幸せに働き、ハワイを生き抜くことができるか?(まとめ)

 

ハワイは物価が高いので、ショッピングが好きな人が住むには向いていないかもしれませんが、ビーチにいるだけで癒される派やサーフィンそしてハイキングが好きなアウトドア派にとって、ハワイは天国の島でしょう。のんびりとした青い海辺の心豊かな生活と高い生活費に比べて低い収入という生活難を天秤にかけて、自分の心がどちらに傾くかを自身に聞いてみることです。

夢の島ハワイでサクッと働きのんびりビーチ生活を送れるのなら節約生活も気にならない人は、幸せな時を過ごせるはずです。何事も自分の求める生活は何かということを知った上でのことになります。一つ付け足すと、ハワイだけに限らずアメリカの医療費は日本のそれとは比べものにならないくらい高額です。健康なこと、健康でい続けるように努力することは、ハワイで幸せに過ごすことの根源になります。

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