シンガポールの通貨の概要と旅行に行く際の両替金額の目安

海外旅行の際には、必ず現地通貨を必要になるシチュエーションがあります。
キャッシュレス化がシンガポールでも進んでいますが、旅行の楽しみでもあるホーカーズ(屋台村)やホテルやマッサージ店などで支払うチップなどは、まだまだ現金での支払いになります。

そこで本記事では、シンガポールの通貨についてお伝えします。

シンガポールの通貨の概要

instagram-image

ohime0825

シンガポールの通貨の単位は、シンガポール・ドル(記号はS$)です。1シンガポールドル以下は、シンガポールセント(S¢)、シンガポールでは1シンガポールドル以下のお釣りなどで手にしても使い道にこまる場合が多いです。

1シンガポールドルは約80円(2019年12月4日現在)で、紙幣は1,000、100、50、10、5、2シンガポールドルがあります。なお、シンガポールには1000シンガポールドル、約8万円の高額紙幣があるので注意が必要です。
硬貨は、1シンガポールドルと、50、20、10、5、1シンガポールセントの6種類あります。

シンガポールの追加価格税(GST)

ホテル料金やレストランにはプラス10%のサービス料、またF1の期間中のマリーナ・エリアのホテルは30%の税金が上乗せされるので留意が必要です。

ホーカーズでは、サービス料と消費税が加算されません。

ツーリストは、飲食代やホテル代以外の購入した商品の場合、一定の条件を満たしていれば、支払ったGSTから還付代行会社の手数料を差し引いた額の払い戻しを受けることもできます。

シンガポールの通貨の注意点

海外旅行では使い慣れない現地通貨を使う場合、お札の桁や硬貨に戸惑うことがあります。
そこで、シンガポールの通貨を使う時の注意点があります。

・1,000シンガポールドルは高額なため使えない場所がある
・切れ目や穴などが入っている紙幣は交換してもらう(受け取らない)
・紙幣の色が大きさが似ているので色や形だけで判断しないで数字を確かめる
チップは基本紙幣2シンガポールドルから(コインはできるだけ避ける)

シンガポールの通貨にどのくらいの金額両替すればいいのか

instagram-image

chihaya68

シンガポールに行く際は、日本円で1万円ほどシンガポールの通貨に両替していれば安心です。
例えば、チャンギ国際空港からタクシーに乗って、市内中心地までアクセスする料金の目安は、日中なら30ドル程度(約2,400円)、割増料金のかかる夜間は35ドル(約2,800円)あれば十分です。

日本円で1万円ほど両替していれば、初日の移動費や食事代などには十分でしょう。
その後はホテルやショッピングモールなどではクレジットカードが使えますが、ホーカーズでの食事やチップは基本は現金を用意しないといけません。

シンガポールのおすすめの両替所

一般的に、レートがよいとされている場所が、3つあります。

・オーチャードロードにあるラッキープラザ
住所:304 Orchard Rd, Singapore 238863

・リトルインディアにあるムスタファセンター
住所:145 Syed Alwi Rd, Singapore 207704

・チャイナタウンにあるピープルズパークの1階
住所:1 Park Rd Singapore 059108

上記の3つは、シンガポールでも日本円の交換レートがいいと言われています。
ですが他と比べても大きな差はありませんので、大金を両替する以外ではわざわざ出向く必要もないでしょう。

身近な場所で両替できるなら、そこで済まして時間を節約する方がおすすめです。もしも近くによることがあれば、レートを確認してみてもいいのではないでしょうか。

シンガポールの治安対策にクレジットカードがおすすめ!

両替する前に知っておいてほしいのですが、シンガポールではほとんどのレストラン・コンビニでクレジットカードが利用可能です。
現金の両替は最小限にして、クレジットカードで支払った方がお得です。

ホテルやレストランなどのお支払から、急に現地の現金が必要になったときにも、現地のATMから気軽にキャッシングができるのでとても便利です。

それに比べて現金の両替所の数は減ってきており、探すのが困難になっています。クレジットカードでのキャッシングは現金の両替と比べても手数料などが少ないのでおすすめです。

また、クレジットカードの特典といえば、海外旅行保険です。持っているだけで色んなトラブル対応することができます。

そして一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。数日間の軽い入院でも保険がないと、何百万という医療費がかかることもあります。

万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険です。無料でも手厚いサポートが受けることができるのでオススメです。

まとめ

 

本記事では、シンガポールの通貨についてお伝えしました。
シンガポールでもキャッシュレス化が進み、レストランや公共交通機関などでは電子マネーでの支払方法が多くなっています。

シンガポールでは犯罪が少ない国ですが、スリや置き引きなどの軽犯罪は頻繁に起きます。
現金を持ち歩くとターゲットになりやすいので、クレジットカードなどを使ってキャッシュレスにした方が防犯対策になるでしょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/


カテゴリー