グアムの気候雨季と乾季その特徴とそれぞれの楽しみ方

日本から近い常夏の楽園グアム。そんなグアムの気候の特色をまとめてみました。グアムの気候の特徴を知ってグアムを満喫しましょう。

グアム気候:雨季・乾季

グアムの気温は1年中ほぼ一定で平均気温は26度ほど、最高気温の平均は29度ほどとなっています。最低気温の平均も24度位なので最高気温、最低気温の差が少ないのが特徴です。そして1年を通して泳ぐことができる気候です。グアムの気候は雨季と乾季の2つに分かれています。

乾季

11月から5月までの間が乾季です。乾季と聞いたらカラカラな気候を連想するかもしれませんが、乾季は雨の少ない時期です。この乾季は雨が全く降らないわけではなく、時々スコールのような急な土砂降りが降ります。乾季と雨季では雨量が違います。雨季には乾季の6倍もの降水量がある場合もあります。この時期は湿度も低く比較的過ごしやすいです。

雨季

6月から11月が雨季です。雨季に天気予報を見ると毎日雨のマークが表示されていますが、日本の梅雨のように1日中雨がしとしと風と降り続くような感じではありません。雨季には1日のうちの数10分から1時間位のスコールのような激しい雨が降ります。多い日だと数度そのスコールのような雨が起こることがあります。この時期は気温も高く基本的に湿度が高いので若干過ごしにくい時期となっています。

台風シーズン

グアムにはよく台風の来る台風シーズンがあります。日本と同じで8月から11月頃です。この時期グアム近海で、熱帯低気圧が発達しやすくなっています。台風が直撃するとマリンスポーツやアクティビティーなどができなくなったり、最悪の場合フライトの遅延や欠航になってので、台風の時期には要注意です。近年台風の発生場所が北上して以前よりはグアムから近くなくなったと言う話もありますが、それでも台風による被害がない事は無いのでお出かけの前には台風情報はチェックしておいた方がいいです。

グアムのベストシーズン

ではグアムのベストシーズンはいつでしょうか?グアムのベストシーズンは11月から5月の乾季です。その中でも1月から4月が最も過ごしやすくなっています。グアムのベストシーズンは11月から5月で、旅行代金が1番高いのは夏休みなど長期休暇中です。なのでグアムのベストシーズンと旅行代金の高い時期はマッチしていないので、グアムのベストシーズンにも比較的安く行けることが多いです。けれどグアムは日本から3時間半と飛行時間が短く簡単に行ける海外なので、週末の出発の料金は比較的高めになっています。

雨季でも乾季でもグアムに行くのに用意した方がいいもの

日本と気候の違うグアムに必要な持ち物があります。グアムの暑さは、暑くても30度ちょっと日本の夏に比べると温度は高くないのですが、日差しと紫外線は日本と比べてとても強いです。なのでドライブをするのであればサングラスを持っていくのは必須です。日よけに帽子はあったほうがいいです。そして、建物によってはとても冷房が効いていて効きすぎている場合もあるので、冷房から体を守るために薄手の長袖羽織るカーディガンのようなものは持っていくのがオススメです。

乾季にお勧めのグアムの観光スポット

グアムには多くの観光スポットがありますが、その中でも特に乾季におすすめな場所を集めました。

恋人岬

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恋人岬はグアムのシンボルとも言われる観光スポットでタモンの北端に位置する岬です。海抜123メートルもの断崖の展望台からはタモンの美しい海岸線を一望することができます。恋人岬はチャモロの娘の悲恋伝説が名前の由来となっていると言われています。今では悲しい恋の伝説の岬は、縁結びや恋愛のパワースポットとしても人気があります。傘をさしての観光は大変だし、やはり晴れていて景色がきれいに見える乾季に行くことがお勧めです。

イパオビーチでBBQ

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イパオビーチビーチは基本的に雨季でも乾季でもどちらでも楽しむことができます。雨季で雨がザーッと降ってきても、雨がやんだらまたビーチに出ることができます。イパオビーチにはバーベキュー設備などが備わっています。野外でのバーベキューは天気が良ければとても楽しいです。なので乾季には、景色のいいとこでの野外でバーベキューがお勧めです。

チャモロ・ビレッジ

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チャモロ・ビレッジでは、毎週水曜日の夜にナイトマーケットが開催されます。赤レンガの屋根に白い壁の建物が特徴的で、お土産物屋さんやチャモロ料理の店屋台など様々な建物が並んでいます。多くのローカルフードやエンターテイメントを楽しむことができて、グアムのローカルな雰囲気を味わうことができます。

スペイン広場

スペイン広場はハガニアにあるお勧めの定番観光スポットです。昔そこにはスペインの総督邸があったので、スペイン総督邸の一部やチョコレート・ハウスや聖母マリア大聖堂などがあります。隣接するスキナー広場やその隣にあるサンアントニオ橋(通称スペイン橋)も一緒に見て回るのがオススメです。

ラッテ・ストーン公園

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ラッテ・ストーン公園はスペイン広場の裏手にある公園で、ラッテ・ストーン公園と呼ばれる高さが1.5メートルから2メートル位の石柱が並んでいる場所です。ラッテ・ストーン公園はチャモロ文化の遺産で、こけしのような形をしているものです。高床式建物だと言われていたり、宗教的な意味合いをもつものだという説もありますが、その実体について解明されていない謎の遺跡です。

デデド朝市

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デデド朝市は、毎週土曜の朝でデデドで開催されているローカル向けのフリーマーケットです。食べ物などが充実していて地元でとれた新鮮な野菜や新鮮な魚介類などが並びま。すその他お土産に嬉しいTシャツ屋さん、サンドレスなどバラエティー豊富な商品が揃っています。

アプガン砦

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アプガン砦はチャモロ族が大反乱を起こした際に作られた、スペイン軍の拠点として使われた砦です。アメリカ領となった際には通信の拠点として使われていて、太平洋戦争では日本軍に砲台として使われていた歴史もあります。今では高台の景色鑑賞スポットとして人気があり、グアムの定番観光スポットになっています。

ジップライン

晴れた日に楽しみたいものの1つとしてジップラインがあります。人気のジップラインがタモンにある「ヒルトン・グアムリゾート&スパ」の敷地内にあります。5歳以上のお子様なら体験できるので、ファミリーにもオススメなアクティビティーです。高い所が苦手な人にはちょっと勇気がいるかもしれませんが、海や森がきれいに見えて景色抜群なので晴れた日に挑戦してみたいです。

シュノーケリング

シュノーケリングはいつの時期でも1年を通してすることができます。ただ乾季は海の透明度が高いので、せっかくシュノーケリングをするのであれば海の透明度が高い乾季がおすすめです。

ダイビング

ダイビングも1年を通してすることができ、ウミガメやトロピカルフィッシュなどを1年を通して見ることができます。ですがやはり乾季の方が海の透明度が高く見渡しが良いので乾季にするのがオススメです。

雨季ならではの楽しみ:グアムの乾季

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多くの海のアクティビティーやマリンスポーツなどは、雨季でも楽しむことができます。けれど雨がひどい間などは1時中断することになってしまうことがあります。そして雨季でも買い物や町歩きを楽しむことができます。雨が降ったりひどいときにはショッピングモールを見て回るのも良いでしょう。そして雨季の楽しみといえば、雨が上がった後に見えることがある綺麗な虹です。雨季は虹を見るのには適した季節です。日本ではあまり見ることができない2本の虹などを見ることができます。雨が上がったら空を見上げてみましょう。

乾季でも雨季でもグアムを満喫


グアムには雨季と乾季があります。おすすめな旅行シーズンは乾季です。湿度も低くスコールの回数も少なく過ごしやすいです。けれどグアムには雨季でも乾季でも楽しめるスポットなどがいっぱいあるので、いつ来てどんな天気でもグアムを満喫することができます。台風が発生してる時のみ気をつけて台風情報をみましょう。それでは良い旅を!

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