タイ旅行の全持ち物リスト【2018年版】

タイ旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたら出入国ができませんので必ず必要な持ち物です。

また、パスポートだけでなく渡航目的や期間によってはビザが必要な可能性があります。

渡航目的が観光で30日以内の滞在であればビザは必要のない国が多いですが、ビジネス目的や留学の場合はビザが必要であったり国によっては観光目的であってもビザが必要である場合があるので事前に調べましょう。

 

クレジトカード

タイ旅行では両替手数料のやすさからクレジットカードで支払いをするのがほぼ常識です。

 

 

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

  まずエポスカードは年会費が無料であるのに海外旅行保険がただでついてくるだけで不思議な上に作ったら8,000円分のポイントがついてくるのでマルイの本気感が伺えます。

 

海外旅行保険の適応のための条件はなく(自動付帯)となっています。

 

 エポスカードの保険の保険会社は三井住友海上火災保険で保証額も十分。

 

いろんなクレジットカードがあるなかで差別化のためにエポスカードは赤字覚悟で海外旅行保険に力を入れているため、旅行者はまず作って失敗はないです。

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。

ポケットWiFi

タイ旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

タイで必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

タイでスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

タイ現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

タイに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないとタイで怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

日本のコンセントの形状はAタイプと呼ばれるものですが、海外では違う形状のコンセントが用いられていることが多いです。

コンセントの形状が異なる場合は日本の電化製品を使用したり充電することはできないので事前に必ずコンセントの形状を調べましょう。

コンセントの形状以外にも海外では電圧が異なることがあります。

スマホやPCの充電器は基本全世界で使えるようになっていますが、ヘアアイロンなど熱を発するものは海外の電圧には対応していません。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




タイ旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

タイの季節に応じて服装を調節しましょう。

タイで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

タイでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

タイで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



タイ旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばタイの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

タイでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

タイまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

タイでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




タイ旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

タイのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


タイ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

タイのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にタイへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。




タイ旅行の基本情報

タイの概要と主な観光スポット

インドシナ半島の中央部にある、仏教の国です。
国内には約2万7000もの寺院があり、厚い信仰心と礼儀正しい寛容さから“微笑みの国”ともよばれます。

観光スポットには、アユタヤやスコータイの仏教遺跡をはじめ、パタヤビーチやプーケット島の海浜リゾートなどがあります。「世界3大スープ」といわれるトムヤムクンなど香料を多用した辛いタイ料理、宮廷で発展した古典舞踊や民衆劇ラコーン、バンコクの水上マーケットなど見どころはたくさんです。

タイの歴史

1250年ごろ最初の統一王朝スコタイ朝が成立しました。その後アユタヤ朝、トンブリ朝を経て、1782年、現在のチャクリ朝が成立します。
19世紀末から20世紀にかけてイギリス、フランスの干渉をうけましたが、これをしのいで独立を保ち、1932年に立憲君主制になります。
1939年に国名をシャムからタイに改称。1947年から軍事政権が続き、1973年の学生革命で一時的に文民政権が生まれたものの、1992年の市民デモによる流血革命まで軍の政治介入が続きました。1967年に東南アジア諸国連合(ASEAN)の結成に参加します。

タイの気候と服装

タイは年平均気温28.5℃の暑い国で雨が多く、5~10月が雨季、11~2月が乾季になります。
タイの暑さには注意しましょう。暑さでぼんやりしていると危険が増します。
帽子やサングラス、日傘などで対策しましょう。傘があると雨期でも便利です。
熱で判断力が鈍ったと思ったらすぐに近くで休憩するか、すばやくホテルに戻りましょう。
帽子で日差しが遮られていても、高い気温と照り返しで体温が上がる熱中症に見舞われることもあります。
また、汗をかいたらそれ以上の水分補給をするように。自分でわかるほどふらふらしたり頭痛がしてきたらかなり危険です。物騒なエリアでは助けてもらえるとは限りません。身ぐるみ剥がれることもあります。
ただ、いくら暑いからといっても大きく肌を露出する服装は避けること。日差しもかなり強いので、かえって体力を消耗してしまうのです。また女性の場合、性犯罪に巻き込まれるリスクも高まります。
もともとタイは仏教の国で、慎み深さが美徳とされていますから、外国人だからこそ逆に立派に振る舞いたいです。
服は半袖でいいですが、ズボンは長めのほうが礼儀正しいです(半ズボンやミニスカートでは寺院の本堂や礼拝堂に入れないことがあります)。
足元はサンダル履きでもかまいませんが、スリッパタイプやビーチサンダルのようなヒールのないサンダルではワット·プラケオや王宮に入れません。長時間の歩行にはそもそも向いていないので、どうせならしっかり足をホールドするタイプの靴を選びましょう。

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