シンガポール旅行の全持ち物リスト【2018年版】

シンガポール旅行持ち物【必需品編】

パスポート

シンガポールに行くためには必ずパスポートが必要になるので一番忘れては行けない持ち物です。

パスポートの有効期間はシンガポールに滞在する日数+6ヶ月以上残っている必要があるので注意しましょう。

通常シンガポールの滞在日数が30日以内であればビザは不要です。

 

クレジトカード

シンガポール旅行などの海外旅行において、旅行系掲示板ではパスポートとクレジットカードが2大必需品と言われています。

 

その理由は

①クレジットカードで支払うことで両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。

②多額の現金を持ち歩かなくて済むので、盗難の被害を抑えられる。

③現地で金欠になる心配がない。

④クレジットカードによっては海外旅行保険がついている。

⑤クレジットカードによっては空港ラウンジが使える。

です。

 

海外旅行の必需品であるクレジットカードですが、旅行用クレジットカードとして評判の高く有名なのは圧倒的にアメックス系のカードです。

1 .アメリカンエキスプレス・グリーンカード

 

■メリット

①海外旅行保険付き(補償最高5000万円)

②通常の空港ラウンジが使える

 

※その他得典も多数あるので詳細は直接HPでご確認ください。

 

■デメリット

①年会費が12,000円かかる

※今なら1年間会費無料(2018/04/30時点)

 

■こんな人におすすめ

①1年に1回のペースで海外旅行に行く人

②帰国後もメインカードとして使えるカードを探している人

 

アメリカンエキスプレス・グリーンカードHP

 

2 .アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

 

■メリット

①かなり手厚い海外旅行保険付き(補償最高1億円)

②通常年会費1万円以上かかるVIP空港ラウンジが使える

③圧倒的ステータスカードで帰国後もメインで使いたくなる

※その他得典も多数あるので詳細は直接HPでご確認ください。

 

■デメリット

①年会費が29,000円かかる

※今なら1年間会費無料(2018/04/30時点)

 

■こんな人におすすめ

①1年に1回のペースで海外旅行に行く人

②ステータスカードに興味のある方

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードHP

 

スマートフォン

①行きたいところに行くためにスマホで地図を見ながら移動する。

②気になる建物や料理があったときに調べる。

③移動時間でSNSに写真をアップしたり、ゲームをする

全て日本ではスマホでサクッとできますが、シンガポールではそうは行きません。

 

シンガポールで(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので 旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

レンタル方法等詳細説明はこちら

 

マイルカード

マイルは航空会社がカード保有者向けに提供しているポイント制度のことで、マイルが貯まると国内・海外の飛行機に無料で乗れます。

マイルをためられるカードは多数ありますが、ネットではアメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカードが最強と呼び声高いです。

 

スカイトラベラーカードのメリット

①航空券購入時に購入金額3%分もマイルが貯まる

②日常の買い物でも利用金額の1%分マイルが貯まる

溜まったマイルの有効期限なし

ANA以外にも15の航空会社のマイルに移行できる

 

スカイトラベラーカードのデメリット

①年会費が10,000円かかる

スカイトラベラーカードHP

 

日本円・現地通貨

シンガポールでも両替することはできますが、日本円がないと、両替できないので旅行で総額いくら必要なのかは事前に考えておきましょう。

 

また、海外旅行で手っ取り早くお金を節約する方法は支払いをクレジットカードですることです。

 

10万円現地で使うとすると両替するのとカードで払うので1万円くらい手数料がかわることもあります。

 

まだクレジットカードを持ってなければ海外旅行用の得典が充実したアメックス系のカードがおすすめです。

 

アメリカンエキスプレス・ゴールドカード であれば両替手数料を節約できるだけでなく、かなり手厚い海外旅行保険や空港ラウンジVIP版をりようできます。

 

ポケットWiFi

シンガポール旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなるので、WiFi代に関しては節約はやめましょう。

節約と言っても1日あたり1000円しかかかりませんし、旅行グループ1つに1台あればいいので全然負担になりません。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されます。

 

旅行に慣れている人は価格の安さから大手のイモトのWiFiでレンタルすることが多いです。

 

 

 

海外旅行保険

シンガポールを含め海外では日本の保険が適用されず、病気や怪我をして病院に行った際に100万円以上の請求が来る可能性もあります。

 

ですのでシンガポール旅行出発前に海外旅行保険への加入は必須ですが、保険費用が数千~数万円かかってしまうのでクレジットカードに付帯する海外旅行保険で賄われているかたも多いです。

 

年会費無料のクレジットカードについている海外旅行保険は補償金額が不十分で条件がついていたりするので注意しましょう。

 

まだクレジットカードを持ってなければ海外旅行用の得典が充実したアメックス系のカードがおすすめです。

 

変換プラグ・変圧器

シンガポールのコンセントの形状はBFタイプで日本とは異なるため、日本のコンセントに形状を変換する変換プラグがシンガポール旅行において必須の持ち物です。

また、シンガポールの一部ではB3タイプが使われているため、複数の形状に対応した変換プラグがおすすめです。

電圧に関してもシンガポールの電圧は230Vと高圧であるため、シンガポールの電圧に対応していない電化製品を使用したい場合は変圧器も合わせて必要になります。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




シンガポール旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

シンガポールの季節に応じて服装を調節しましょう。

シンガポールで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

シンガポールでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

シンガポールで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



シンガポール旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばシンガポールの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

シンガポールでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

シンガポールまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

シンガポールでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




シンガポール旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

シンガポールのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


シンガポール旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

シンガポールのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にシンガポールへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。




シンガポール旅行の基本情報

シンガポールの概要と主な観光スポット

シンガポールは、本島と50余りの島々から成る熱帯モンスーン気候に属する常夏の国です。
多民族国家であり、発展著しいコスモポリタンでもあります。
シンガポールの国土は東京都23区と同じくらいの大きさです。
シンガポールの守り神マーライオンをはじめ、パワースポットがたくさんあります。
触れると願いが叶うといわれる富の噴水や、ミャンマーで発見された仏牙を保管する新加坡佛牙寺龍牙院。ガーデン・ザ・ベイのクラウド・フォレストなども有名です。
大型ショッピングセンターやデパートが軒を連ねるオーチャードや、チャイナタウンにリトル・インディアなど、伝統と近未来の融合した国です。

シンガポールの気候と服装

シンガポールの年間平均気温は26~27℃で、3~9月が乾季、10~2月は雨期にあたり、特に12月は雨が多いです。
観光のベストシーズンは雨の少ない3~9月です。
この時期は気温は高いですが、雨季にあたる10~2月に比べると湿度は多少低いです。
また、5~6月は各ショッピングセンターでバーゲンが行われるので、この期間に合わせての訪問もおすすめです。
服装は日本の真夏の服装でかまいませんが、建物内の冷房が強いため、長袖の羽織るものがあるとよいです。
突然どしゃ降りの雨が降るスコールもめずらしくないので、折りたたみ傘などの雨具を携帯して備えましょう。

シンガポールの治安

治安がいいと定評のシンガポールですが、日本にいるときと同じように行動するのは危険です。夜間の一人歩きは避け、日中でも人通りのない路地裏には入り込まないようにしましょう。観光地やショッピングセンター、空港など、旅行客が多く集まるところでは、スリや置引きにも十分注意してください。

また、セキュリティ対策がなされている高級ホテル内でも気を抜かず、不意の訪問者に対してドアを気軽に開けないこと。「Who is it? (誰ですか?)」と相手を確認した後に、チェーンをかけたままドアを開けるようにしましょう。不審な点があればフロントに電話してください。

シンガポールの注意事項

多民族国家のシンガポールでは、街の美化や風紀を維持するため、独特の法律があります。
シンガポールは「ファイン·シティ」と称されるのですが、実は「綺麗=FINE」と「罰金=FINE」の両意があるといわれています。美しい景観を損ねる行為には厳しい罰則があるんです。
例をあげると、ゴミのポイ捨てや公共エリアでの喫煙など。さらには地下鉄の車内での飲食や、横断歩道以外での道路の横断、トイレの流し忘れにも罰則があるのだそう。

日本では全く問題にならないことも刑罰や罰金の対象となることがあるので、気をつけましょう。

関連リンク

ページの先頭へ