モロッコ旅行に必要な持ち物2018年版|モロッコの持ち物

モロッコ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらモロッコに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

モロッコ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

モロッコでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

モロッコ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

モロッコであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

モロッコであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、モロッコでの買い物は基本カードでしましょう。

モロッコ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをモロッコで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

モロッコに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、モロッコの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、モロッコの電圧は日本の電圧より少し高い170Vなのでモロッコの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

モロッコ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



モロッコ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

モロッコの季節に応じて服装を調節しましょう。

モロッコで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

モロッコに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

モロッコの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでモロッコで買ってもいいです。

水着

モロッコで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

モロッコ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばモロッコの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

モロッコでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

モロッコまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

モロッコ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

モロッコでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

モロッコの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



モロッコ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

モロッコのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

モロッコのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

モロッコに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



モロッコ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

モロッコのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にモロッコへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

モロッコ旅行の持ち物まとめ

モロッコに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

モロッコ旅行の基本情報


モロッコ最大の都市のカサブランカ


モロッコの首都ラバトの南西約90キロメートルに位置するカサブランカは、人口約400万人を擁する国内最大の都市です。

モロッコの商業や金融の中心地で、リン鉱石の輸出に代表されるように貿易や漁業も盛んに行なわれています。

高層ホテルやアフリカ最大規模のショッピングモール「モロッコ・モール」もあり、オフィスや公園の多い街です。

海沿いにあるショッピングセンターのアンファ・プレイスは地元の若い人たちに人気のスポットで、最上階のフードコートには日本食があるので、滞在中に食事の面で安心です。

アンファ・プレイスのすぐ目の前にララミリアム・ビーチが拡がり、市内の主な観光スポットはアフリカ最大級のハッサン2世モスクで、内部の見学が可能です。

リッチな気分を味わうにはプールやバーがある有料のリゾート施設のタヒチクラブ、庶民的なスポットではダルブグリフがおすすめです。

ダルブグリフの周囲は堀に囲まれているので、中に入ってみるとIT関連から電化製品、家具や骨董品などいろんなものが集まっているいわば何でもありの市場です。


モロッコで女性に人気の街のマラケシュ


人口約90万人を擁するモロッコの首都ラバトの南西約280kmのアトラス山脈山麓の丘陵地帯にあるマラケシュは、女性に人気の街です。

テンシフト川の南岸に位置しベルベル語で「神の国」を意味するマラケシュは、「南の真珠」と呼ばれてきました。

マラケシュの南45kmには標高4165mの北アフリカ最高峰のトゥブカル山が聳え立ち、郊外にはオアシスが点在しています。

マラケシュで有名な観光スポットといえば、ジャマエルフナ広場ですが、かつては公開処刑が行なわれていた場所です。現在は飲食関連をはじめ屋台が局在する混沌とした感じで、ヘビ使いなどの大道芸人のショーも楽しみです。


ジャマエルフナ広場の北には世界最大の絨毯の市場のラグ スーク、旧市街から車で約20分のところにはイブ・サンローランのブティック・ギャラリー併設のマジョレル庭園があります。

スペインに近いモロッコの国際都市


ジブラルタル海峡に面した港町のタンジェは人口約95万人を擁する、モロッコ北部に位置するスペインに近い国際都市です。スペインやイギリス領土のジブラルタルなどから多くのフェリーが往来し、1930年代頃から著名人や富裕層が集まる人気のリゾート地となりました。

イギリスのロックバンドのローリングストーンズや作家でジャーナリストのジョージ・オーウェルといった文化人が別荘を所有し、長逗留しました。

おすすめのホテルは、フェリー乗り場から徒歩圏内の1888(明治21)年創業の城壁の内側にある「オテル・コンチネンタル」です。


城壁の最北端からはジブラルタル海峡を一望でき、旧市街地のこじんまりした広場のプチソッコ周辺はカフェや集まっていますので、アラビアンコーヒーを楽しむのも良いでしょう。

 

▼モロッコ用おすすめクレジットカード

※Web申込限定でポイント付きます