韓国旅行の全持ち物リスト【2018年版】

韓国旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートがなければ韓国に行くことができないので必ず必要な持ち物です。

パスポートの有効期限は韓国入国時に3ヶ月以上残っている必要があるので注意しましょう。

また、韓国の滞在目的が観光であれば90日以内の滞在であればビザは不要です。

 

クレジトカード

韓国旅行などの海外旅行において、旅行系掲示板ではパスポートとクレジットカードが2大必需品と言われています。

 

その理由は

①クレジットカードで支払うことで両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。

②多額の現金を持ち歩かなくて済むので、盗難の被害を抑えられる。

③現地で金欠になる心配がない。

④クレジットカードによっては海外旅行保険がついている。

⑤クレジットカードによっては空港ラウンジが使える。

です。

 

海外旅行の必需品であるクレジットカードですが、旅行用クレジットカードとして評判の高く有名なのは圧倒的にアメックス系のカードです。

1 .アメリカンエキスプレス・グリーンカード

 

■メリット

①海外旅行保険付き(補償最高5000万円)

②通常の空港ラウンジが使える

 

※その他得典も多数あるので詳細は直接HPでご確認ください。

 

■デメリット

①年会費が12,000円かかる

※今なら1年間会費無料(2018/04/30時点)

 

■こんな人におすすめ

①1年に1回のペースで海外旅行に行く人

②帰国後もメインカードとして使えるカードを探している人

 

アメリカンエキスプレス・グリーンカードHP

 

2 .アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

 

■メリット

①かなり手厚い海外旅行保険付き(補償最高1億円)

②通常年会費1万円以上かかるVIP空港ラウンジが使える

③圧倒的ステータスカードで帰国後もメインで使いたくなる

※その他得典も多数あるので詳細は直接HPでご確認ください。

 

■デメリット

①年会費が29,000円かかる

※今なら1年間会費無料(2018/04/30時点)

 

■こんな人におすすめ

①1年に1回のペースで海外旅行に行く人

②ステータスカードに興味のある方

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードHP

 

スマートフォン

①行きたいところに行くためにスマホで地図を見ながら移動する。

②気になる建物や料理があったときに調べる。

③移動時間でSNSに写真をアップしたり、ゲームをする

全て日本ではスマホでサクッとできますが、韓国ではそうは行きません。

 

韓国で(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので 旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

レンタル方法等詳細説明はこちら

 

マイルカード

マイルは航空会社がカード保有者向けに提供しているポイント制度のことで、マイルが貯まると国内・海外の飛行機に無料で乗れます。

マイルをためられるカードは多数ありますが、ネットではアメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカードが最強と呼び声高いです。

 

スカイトラベラーカードのメリット

①航空券購入時に購入金額3%分もマイルが貯まる

②日常の買い物でも利用金額の1%分マイルが貯まる

溜まったマイルの有効期限なし

ANA以外にも15の航空会社のマイルに移行できる

 

スカイトラベラーカードのデメリット

①年会費が10,000円かかる

スカイトラベラーカードHP

 

日本円・現地通貨

韓国でも両替することはできますが、日本円がないと、両替できないので旅行で総額いくら必要なのかは事前に考えておきましょう。

 

また、海外旅行で手っ取り早くお金を節約する方法は支払いをクレジットカードですることです。

 

10万円現地で使うとすると両替するのとカードで払うので1万円くらい手数料がかわることもあります。

 

まだクレジットカードを持ってなければ海外旅行用の得典が充実したアメックス系のカードがおすすめです。

 

アメリカンエキスプレス・ゴールドカード であれば両替手数料を節約できるだけでなく、かなり手厚い海外旅行保険や空港ラウンジVIP版をりようできます。

 

ポケットWiFi

韓国旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなるので、WiFi代に関しては節約はやめましょう。

節約と言っても1日あたり1000円しかかかりませんし、旅行グループ1つに1台あればいいので全然負担になりません。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されます。

 

旅行に慣れている人は価格の安さから大手のイモトのWiFiでレンタルすることが多いです。

 

 

 

海外旅行保険

韓国を含め海外では日本の保険が適用されず、病気や怪我をして病院に行った際に100万円以上の請求が来る可能性もあります。

 

ですので韓国旅行出発前に海外旅行保険への加入は必須ですが、保険費用が数千~数万円かかってしまうのでクレジットカードに付帯する海外旅行保険で賄われているかたも多いです。

 

年会費無料のクレジットカードについている海外旅行保険は補償金額が不十分で条件がついていたりするので注意しましょう。

 

まだクレジットカードを持ってなければ海外旅行用の得典が充実したアメックス系のカードがおすすめです。

 

変換プラグ・変圧器

韓国の変換プラグの形状はCタイプなので日本のコンセントの形状とは異なります。

ですので変換プラグは韓国旅行で必須の持ち物となります。

また、韓国ではCタイプ以外にもFタイプも使われているので複数の形状に対応した変換プラグがおすすめです。

電圧も韓国は220Vと高圧であるため、韓国の電圧に対応していない電化製品を利用する場合は変圧器も合わせて必要です。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




韓国旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

韓国の季節に応じて服装を調節しましょう。

韓国で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

韓国でも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

韓国で海やプールに行く場合は持っていきましょう。



韓国旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけば韓国の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

韓国でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

韓国までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

韓国での食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




韓国旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

韓国のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


韓国旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

韓国のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏に韓国へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。




韓国旅行の基本情報

世界有数のハブ空港を擁する韓国第三の都市

黄海に面した人口約300万人を擁する仁川広域市は、韓国を代表する港湾都市のひとつに数えられ、国大第三の都市として知られています。 
市内には毎年世界空港ランキングのトップ3に入る仁川国際空港があり、日本の地方の空港から世界の各地へ行く際にトランジットで利用することが多いです。 
仁川国際空港にはかつての金浦国際空港の韓進観光カウンターのサービスを引き継ぐ、1時間~3時間半といった無料のトランジットツアーが用意されています。パンフレットは日本語版があり、ガイドは英語案内となりますが、入場料や食事を除くと無料なので気軽に参加してみましょう。 
1時間コースは1日5回催行の永宗島にある、新羅時代に元暁大師によって建立された古刹の龍宮寺へ行くツアーです。 
2時間コースは1日3回催行で、総延長約21.3kmの仁川大橋や1376年に恭愍王の王師であった懶翁和尙によって開創された興輪寺をまわります。

元韓国大統領出生の離島

1998(平成10)年~2003(平成15)年までの期間、韓国の大統領を務めた金大中氏の出生地なのが荷衣島(ハウィド)で、現在の住所では全羅南道新安郡荷衣面です。 
アクセスは旧市街地には日本統治時代の和風建築が多数残る韓国全羅南道西南部にある木浦(モクポ)市から1日2便ほど定期船が運航しています。所要時間はおおよそ2時間ですが、結構揺れますので酔い止めを乗船前に飲んでおくと良いでしょう。 
金大中氏の生家は新安郡に寄与され大事に管理されていて、日中は誰でも見学できます。 
新安郡には1004の島々があり、韓国人が行ってみたい観光地の1位にもなったことがあるのが紅島(ホンド)です。

20kmを超える海岸線、約20の島によって構成され夕暮れ時は特に美しいといわれています。多くの常緑樹や動物が生息する紅島一帯が国の天然保護区域に指定され、海上遊覧船での観光もおすすめです。

韓国儒教伝統の中心であった街

人口約17万人を擁する慶尚北道の道庁所在地の安東(アンドン)市は、朝鮮王朝時代を代表する儒学者の李滉の故郷です。儒教伝統の中心であった街で、伝統的な昔ながらの韓国の伝統的な風景が残る河回村(ハフェマウル)は人気の観光地で、良洞村(ヤンドンマウル)とともに世界遺産に登録されています。 
瓦葺きや藁葺きの韓屋など600年前の当時の姿をそのまま残し、李氏朝鮮王朝時代には身分階級の最上位だった貴族階級に相当する両班の子孫が今も暮らす歴史溢れる村です。

煮込み料理で知られるチムタク発祥の地としても知られ、韓国の旧1000ウォン札に李退渓とともに描かれている陶山書院が有名なスポットです。

関連リンク

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