韓国旅行の全持ち物リスト【2018年版】

韓国旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートがなければ韓国に行くことができないので必ず必要な持ち物です。

パスポートの有効期限は韓国入国時に3ヶ月以上残っている必要があるので注意しましょう。

また、韓国の滞在目的が観光であれば90日以内の滞在であればビザは不要です。

 

クレジトカード

韓国旅行では両替手数料のやすさからクレジットカードで支払いをするのがほぼ常識です。

 

 

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

  まずエポスカードは年会費が無料であるのに海外旅行保険がただでついてくるだけで不思議な上に作ったら8,000円分のポイントがついてくるのでマルイの本気感が伺えます。

 

海外旅行保険の適応のための条件はなく(自動付帯)となっています。

 

 エポスカードの保険の保険会社は三井住友海上火災保険で保証額も十分。

 

いろんなクレジットカードがあるなかで差別化のためにエポスカードは赤字覚悟で海外旅行保険に力を入れているため、旅行者はまず作って失敗はないです。

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。

ポケットWiFi

韓国旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

韓国で必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

韓国でスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

韓国現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

韓国に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないと韓国で怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

韓国の変換プラグの形状はCタイプなので日本のコンセントの形状とは異なります。

ですので変換プラグは韓国旅行で必須の持ち物となります。

また、韓国ではCタイプ以外にもFタイプも使われているので複数の形状に対応した変換プラグがおすすめです。

電圧も韓国は220Vと高圧であるため、韓国の電圧に対応していない電化製品を利用する場合は変圧器も合わせて必要です。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




韓国旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

韓国の季節に応じて服装を調節しましょう。

韓国で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

韓国でも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

韓国で海やプールに行く場合は持っていきましょう。



韓国旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけば韓国の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

韓国でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

韓国までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

韓国での食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




韓国旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

韓国のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


韓国旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

韓国のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏に韓国へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。




韓国旅行の基本情報

世界有数のハブ空港を擁する韓国第三の都市

黄海に面した人口約300万人を擁する仁川広域市は、韓国を代表する港湾都市のひとつに数えられ、国大第三の都市として知られています。 
市内には毎年世界空港ランキングのトップ3に入る仁川国際空港があり、日本の地方の空港から世界の各地へ行く際にトランジットで利用することが多いです。 
仁川国際空港にはかつての金浦国際空港の韓進観光カウンターのサービスを引き継ぐ、1時間~3時間半といった無料のトランジットツアーが用意されています。パンフレットは日本語版があり、ガイドは英語案内となりますが、入場料や食事を除くと無料なので気軽に参加してみましょう。 
1時間コースは1日5回催行の永宗島にある、新羅時代に元暁大師によって建立された古刹の龍宮寺へ行くツアーです。 
2時間コースは1日3回催行で、総延長約21.3kmの仁川大橋や1376年に恭愍王の王師であった懶翁和尙によって開創された興輪寺をまわります。

元韓国大統領出生の離島

1998(平成10)年~2003(平成15)年までの期間、韓国の大統領を務めた金大中氏の出生地なのが荷衣島(ハウィド)で、現在の住所では全羅南道新安郡荷衣面です。 
アクセスは旧市街地には日本統治時代の和風建築が多数残る韓国全羅南道西南部にある木浦(モクポ)市から1日2便ほど定期船が運航しています。所要時間はおおよそ2時間ですが、結構揺れますので酔い止めを乗船前に飲んでおくと良いでしょう。 
金大中氏の生家は新安郡に寄与され大事に管理されていて、日中は誰でも見学できます。 
新安郡には1004の島々があり、韓国人が行ってみたい観光地の1位にもなったことがあるのが紅島(ホンド)です。

20kmを超える海岸線、約20の島によって構成され夕暮れ時は特に美しいといわれています。多くの常緑樹や動物が生息する紅島一帯が国の天然保護区域に指定され、海上遊覧船での観光もおすすめです。

韓国儒教伝統の中心であった街

人口約17万人を擁する慶尚北道の道庁所在地の安東(アンドン)市は、朝鮮王朝時代を代表する儒学者の李滉の故郷です。儒教伝統の中心であった街で、伝統的な昔ながらの韓国の伝統的な風景が残る河回村(ハフェマウル)は人気の観光地で、良洞村(ヤンドンマウル)とともに世界遺産に登録されています。 
瓦葺きや藁葺きの韓屋など600年前の当時の姿をそのまま残し、李氏朝鮮王朝時代には身分階級の最上位だった貴族階級に相当する両班の子孫が今も暮らす歴史溢れる村です。

煮込み料理で知られるチムタク発祥の地としても知られ、韓国の旧1000ウォン札に李退渓とともに描かれている陶山書院が有名なスポットです。

関連リンク

ページの先頭へ