イギリス旅行に必要な持ち物2018年版|イギリスの持ち物

イギリス旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらイギリスに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

イギリス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

イギリスでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

イギリス旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

イギリスであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

イギリスであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、イギリスでの買い物は基本カードでしましょう。

イギリス中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをイギリスで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

イギリスに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、イギリスの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、イギリスの電圧は日本の電圧より少し高い138Vなのでイギリスの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

イギリス旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



イギリス旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

イギリスの季節に応じて服装を調節しましょう。

イギリスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

イギリスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

イギリスの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでイギリスで買ってもいいです。

水着

イギリスで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

イギリス旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばイギリスの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

イギリスでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

イギリスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

イギリス⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

イギリスでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

イギリスの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



イギリス旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

イギリスのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

イギリスのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

イギリスに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



イギリス旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

イギリスのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にイギリスへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

イギリス旅行の持ち物まとめ

イギリスに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

イギリス旅行の基本情報


イギリスの気候と服装


イギリスは北海道よりも北に位置するが、暖流の影響により日本の方が冬の冷え込みは厳しいです。

日本同様に四季があります。

イギリスの春は3月から5月にあたりますが3月はまだ寒い日が続き夜は氷点下を下回るので厚手のコートやマフラーが必要です。

4月ごろから気温が徐々に上がりはじめます。

日中は暖かく薄手のコートやパーカーで過ごせますが、朝晩は冷え込むこともあるのでダウンジャケットなどがあると安心です。5月になると天気も安定しカーディガンや日本の春の服装で過ごせます。

6月〜8月はイギリスの夏にあたります。

7月8月は最高気温が25度程度で湿度も低いため日本よりも快適に過ごせます。

朝晩は夏でも肌寒くなるので薄手のカーディガンやジャケットが必要です。

また日照時間も長くなり日差しも強くなるので帽子やサングラス、日焼け止めクリームを用意しましょう。

9月から11月は秋になります。9月は暖かい日もありますが日によっては気温が下がり冷え込むので体温調整できるジャケットなどを用意しましょう。

10月、11月は天気の悪い日も多くなり冷え込むので厚手のコートやジャケットが必要です。

12月から2月はイギリスの冬になり天気が悪い日が多くなります。

厚手のコートに加えマフラーや手袋など防寒対策をしっかりしましょう。

また急に雨が降り出すこともあるので折り畳み傘など雨具があると安心です。


イギリスの観光


イギリスの首都ロンドンやマンチェスターといった世界有数の観光都市や山や湖など広大な自然も楽しめます。

ロンドン中心部にはバッキンガム宮殿やウエストミンスター寺院、大英博物館、エリザベスタワーなど世界的にも有名な見所が満載です。また市内を流れるテムズ川やウィンザー城やロンドンの公園など美しい街並みを楽しむことができます。

イギリス北部には湖水地方があり国内最大の国立公園となっています。

湖の麓にある街の風景はイギリスで最も美しいと言われています。

レイクサイドハーバースウェイト鉄道に乗りレヴァン渓谷を眺めながら旅をしたり、グラスミアやニア・ソーリーといった美しい町巡りも人気です。

イギリス南部には石灰質の白い崖、ドーバ海岸や古くからのリゾート地として有名なワイト島、森に囲まれたリーズ城、世界遺産のストーンヘンジなどたくさんの美しい観光地があります。


イギリス中部にはロンドンから200Kmほど離れた場所には人々が自然と共にのどかにクラス小さな村々があるコッウォルズがあり絵本のような風景が楽しめます。

 

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