オーストラリア旅行の全持ち物リスト【2018年版】

オーストラリア旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートがないとオーストラリアに行くことができなくなるので必ず必要な持ち物です。

オーストラリアに入国するためにはETASと呼ばれる簡易的なビザが必要になります。

ETASを取得することで3ヶ月以内の滞在が許可されますのでオーストラリアに出発する前にかならず取得しましょう。

 

 

クレジトカード

オーストラリア旅行にクレジットカードを持っていくメリットは次の3つです。

  1. クレジットカードで支払うことで両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 多額の現金を持ち歩かなくて済むので、盗難の被害を抑えられる。
  3. 現地で金欠になる心配がない。

旅行慣れしている人はその便利さからほぼ全員旅行時にクレカを持っていきます。

 

 

特に海外旅行時に特するカードとして有名なのはマルイが発行しているエポスカードです。

控えめに言って旅行時特典に関しては他のカードを圧倒しています。

 

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

 

エポスカードカードのメリット

  1. 年会費が無料
  2. カードをもってるだけで無料で海外旅行保険が無条件無料でつく
  3. エポスカードを作ると6/30までの期間限定で8000円分ポイントがもらえる
  4. 即日発行・受け取りに対応している

海外旅行保険も提供は三井住友なので安い海外旅行保険よりしっかりしています。

通常海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると13000円くらい得することができます。

 

作っていらなかったら帰国後解約すればいいだけですし、ネットで申し込むだけで発行の手間はほぼかかりません。

出発まで時間がなくても即日受け取り可能です。

ポケットWiFi

オーストラリア旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

オーストラリアで必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

オーストラリアでスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

オーストラリア現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

オーストラリアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないとオーストラリアで怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

オーストラリアのコンセントの形状はOタイプと呼ばれるハの字の形状をしたものなので変換プラグを持っていくことが必須となります。

また電圧もオーストラリアは240Vであるためヘアアイロン等オーストラリアの電圧に対応していない電化製品を使用する場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




オーストラリア旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

オーストラリアの季節に応じて服装を調節しましょう。

オーストラリアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

オーストラリアでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

オーストラリアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



オーストラリア旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばオーストラリアの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

オーストラリアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

オーストラリアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

オーストラリアでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




オーストラリア旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

オーストラリアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


オーストラリア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

オーストラリアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にオーストラリアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行時に特するカードとして有名なのはマルイが発行しているエポスカードです。

控えめに言って旅行時特典に関しては他のカードを圧倒しています。

 

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

 

エポスカードカードのメリット

  1. 年会費が無料
  2. カードをもってるだけで無料で海外旅行保険が無条件無料でつく
  3. エポスカードを作ると6/30までの期間限定で8000円分ポイントがもらえる
  4. 即日発行・受け取りに対応している

海外旅行保険も提供は三井住友なので安い海外旅行保険よりしっかりしています。

通常海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると13000円くらい得することができます。

 

作っていらなかったら帰国後解約すればいいだけですし、ネットで申し込むだけで発行の手間はほぼかかりません。

出発まで時間がなくても即日受け取り可能です。




オーストラリア旅行の基本情報

オーストラリアの概要と主な観光スポット

オーストラリアは、雄大な大自然に恵まれた国です。
治安もよく、日本人の観光客に人気の国となっています。
貝殻のような屋根が特徴的なシドニーのオペラハウスや、カランビンワイルドライフサンクチュアリーではコアラやカンガルーと出会うことができます。
世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフや、ウルルの一枚岩エアーズロックなど世界遺産も多数あります。 広く、気候も文化も複雑なオーストラリアは、1度の旅行ではすべてがわからないかもしれません。くり返し旅行したくなる国です。

オーストラリアの気候と服装

オーストラリアは南半球に位置するので、日本と季節が逆です。
とても広大な国土を持つので、寒さや雨の降り方などは、州や都市によってかなり違います。
湿度が低いため、真夏でも朝晩肌寒かったり、冬でも日中暑くなる日もあります。
オーストラリアではカジュアルな服装の人が多いです。レストランでも、ドレスコードで正装を要求されることはほとんどありません。
日焼け対策と、長袖の羽織るものは用意しておきましょう
山など自然の中を歩く場合は、運動靴や長ズボンなど虫よけ対策も重要です。

オーストラリアの治安

オーストラリアは比較的治安のいい国です。
命にかかわるようなトラブルは少ないですが、スリや置き引き、車上荒らしやなど金銭関係の犯罪は多発しているので、油断しないようにしましょう。
バッグの口はきちんと閉め、現金やパスポートなどの貴重品だけでなく、自分の荷物は肌身離さず持ち歩いてくださいね。
裏道や人目につかない場所には1人で行かないようにしましょう。
夜に女性の1人歩きなども、よほどのことがなければやめたほうがいいです。

オーストラリアのWi-Fi事情

オーストラリアでは、無料Wi-Fi環境が整っていないことが多いです。
最近では、無料Wi-Fiサービスを付けてくれるホテルもありますが、日本出発前にポケットWi-Fiモデムレンタルなど手配しておくのがおすすめです。
1週間単位で借りることができて期間中は使い放題なので、観光中にもメールやSNSが利用できて便利です。

オーストラリアのWi-注意事項

オーストラリアは独自の生態系を守るため、検疫が特に厳しいことで有名です。
卵や、肉のエキスが含まれているインスタントラーメンやお菓子などは空港で没収の対象となってしまいます。また、申告なしで持ち込んだ場合には罰が課せられることもあるのでご注意ください。

関連リンク

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