【2018年版】ウィーンの季節・シーン別服装|ウィーンの服装

●ウィーン旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ウィーン旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ウィーンの季節別服装

ウィーンの気候


ヨーロッパの貴族の中でかつて屈指の勢力を誇ったハプスブルク家の歴史的な遺産が数多く残るウィーンは気品ある街として、世界中に知られています。


大陸性気候に属するウィーンは、日本と同じように四季が存在しますが、夏に加えベストシーズンの中に入る春と秋が短めです。

ウィーンは、美術館や博物館に加え音楽の都と言われるだけあって歌劇場やコンサートホールが充実しています。

宮殿や大聖堂、カフェハウスも伝統的なところが多く、室内での観光スポットが街中に局在しているので、一年を通じて観光を楽しめると言っても過言ではないでしょう。


5月になると日照時間が長く明るくて暑い夏のウィーンも冬になると、大人のイメージに合った街並もシックな落ち着いた雰囲気になります。


街のイメージこそ少し違いますが、気温的には日本の札幌へ行く感覚で服装を準備されるといいでしょう。

ウィーンの春の服装(3月,4月,5月)


オーストリアは毎年3月の最終日曜日からサマータイムが実施されますが、ウィーンの地元の人たちにとって春の訪れを感じるのもちょうどその頃です。


とは言っても4月の平均最低気温が6℃で、中には氷点下になることも珍しくはないので、日本の東京の3月初め頃の感覚での服装のイメージになります。

ウィーンの春は1日の気温差が大きいこともあって、コートの下にはヒートテックのインナーや長袖のシャツといった体温調整と重ね着ができる服を準備しましょう。


4月の平均最高気温が15℃、5月は19℃なので夏に近付くにつれて過ごしやすくなる感じです。

ただ、5月に入ると雨が比較的多くなるので、持ち運びしやすい傘や朝晩は冷えますのでスプリングコードなどがあると助かります。


ウィーンの夏の服装(6月,7月,8月)


ウィーンは春と秋の9月頃までに加え、季節の中で最も気候が安定している夏も観光のベストシーズンです。

夏の期間の月別平均最高気温が23℃~25℃、最低気温が14℃前後なので、この時期に関しては札幌と言うよりも北海道や信州の高原リゾートへ行くイメージでの服装になります。


7月~8月の日中は半袖でも大丈夫なほどですが、朝晩は冷えますので長袖のシャツやアウターを用意しておいてください。

また、地球温暖化の影響により30℃を超す真夏日を観測することも中にはあるので、適度な水分補給を行ないましょう。観光ではインドア施設が多く、レストランでも冷房の効きが良いところがあるので、上に軽く羽織れるものがあると助かります。

また、ウィーンの夏は日差しが強いので、帽子や日焼け止めクリームなどがあると安心です。


ウィーンの秋の服装(9月,10月,11月)


8月下旬には残暑もなく日に日に気温が低くなり、ウィーンの秋を感じる季節となります。

雨が降ると肌寒く感じるので、パーカーや薄手のアウターを準備することをおすすめします。

9月からは冬の足音が聞こえて来るほど寒さを感じ、ウィーンの10月は日本の東京の12月頃の気温とほぼ同じなので寒さ対策が必要となり、コートやジャケットは必須です。


カレンダー的には9月~10月がウィーンの秋でも、体感的に8月末~10月初めか中頃までがそう感じるでしょう。

服装のイメージとしてはウィーンの9月が東京の10月と言ったようにひと月早く寒さに備える感じになります。


ウィーンの冬の服装(12月,1月,2月)


ウィーンの冬は長くなり、月別の最高平均気温3℃~8℃、最低気温が氷点下1℃~4℃です。中には氷点下10℃ぐらいまでになることもあり、しっかりとした防寒対策が必要です。

コートにマフラーや手袋はもちろんのこと、日本からは厚手タイプのヒートテックのインナーや使い捨てカイロなどを準備して完全フル装備で観光へ出掛けましょう。



ウィーンで注意すべき服装

歴史的背景からするとウィーンのレストランはドレスコードを設けているところが多そうですが、実際はあまり見かけません。

イメージとは違ってカジュアルな服装で食事を楽しんでいて、ドレスコードがない高級なお店ではスマートカジュアルを意識しましょう。


ジャケットやワンピース、靴がベースとなりますがお洒落と食事を一緒に楽しむ感覚でウィーンの夜のレストランでのひとときを過ごされてみてください。


オペラやクラシック音楽鑑賞ではTPOに合わせた服装を用意することが望ましく、ハイランクの座席を予約の場合はフォーマルがベースとなります。


男性はスーツやジャケットにネクタイ、女性はドレスになりますが、ハイランク以外の席であればノーネクタイやワンピースでもほとんど問題ないでしょう。



ウィーンの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ウィーンの季節に応じて服装を調節しましょう。

ウィーンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ウィーン滞在日数分あることが望ましいです。
ウィーンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ウィーンの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ウィーンでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ウィーンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ウィーンに必要な持ち物

クレジットカード

ウィーン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

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