ウズベキスタンの電源・コンセント(プラグ)事情|ウズベキスタン旅行に変圧器・変換プラグは必要?

●ウズベキスタン旅行に変換プラグはいるの?

●ウズベキスタン旅行に変圧器はいるの?

こういった疑問・不安にお答えします。

そもそも変換プラグって何?

コンセントの穴の形状といえば縦長の2本の穴があいたものを想像する方が多いと思います。

日本ではコンセントの形状といえばこの形状(Aタイプ)のものしか基本ありませんが、世界では必ずしもコンセントの形状は日本と同じというわけではありません。

下の図にあるように様々なコンセントの形状が世界にはあります。

そのため、コンセントの形状が日本のものと異なる国に行く場合は、コンセントの形状を海外のものから日本のものに変換する変換プラグが必要になってきます。

▼世界で使われるコンセントの形状



ウズベキスタンのコンセント・プラグの形状は?

日本のコンセントの形状はAタイプでウズベキスタンのコンセントの形状はC・Fです。

海外旅行好きの人は国ごとに毎回コンセントの形状を調べるのが面倒なので、全世界のコンセントの形状を日本の形状に変換できるマルチ変換プラグを持っています。

これを一つもっておけば、コンセントの形状を気にして旅行する必要がなくなるのでおすすめ。

 

ウズベキスタンの電源と変圧器について

日本の電圧は100Vというのは常識ですが、この電圧に関しても世界では常識通りとはいきません。

世界の電圧は国によって異なり、100〜240Vまで様々です。

日本で使われている家電は基本100V用に作られているので、100Vにしか対応していない電化製品を240Vの電圧のコンセント穴にさすと確実に壊れたり火が出たりします。

なので、電化製品の対応電圧(100V)まで電圧を下げる必要があり、それをやってくれるのが変圧器とよばれるものです。

 

 

補足

スマホやPC、カメラなど日本にとどまらず世界中で売られているものは必然的に世界のどの電圧にも対応する必要があるので変圧器がなくても大丈夫です。

充電器部分に対応電圧が100-240Vなどの記載があればその範囲の電圧であれば変圧不要という意味です。

注意

ヘアアイロンやドライヤーなど熱がでるものは基本100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧をご確認ください。



ウズベキスタンの電圧は何ボルト?

日本の電圧は100Vでウズベキスタンの電圧は240Vです。

ウズベキスタンのコンセント・プラグ・電圧関係で必要な持ち物

延長コード

ウズベキスタン旅行中同時に使う電化製品が少数であればいいですが、夜みんなで一斉に充電したりする場合が多いと思うのでコンセントの数を増やせる延長コードがあると便利です。

またウズベキスタンのホテルで枕元にコンセントがあるかわからないので、寝るときに枕元にスマホを置きたい場合にも役に立ちます。

 

モバイルバッテリー

ウズベキスタン旅行中はスマホで道を調べたり写真を撮ったりするためスマホの電池が切れやすいです。

モバイルバッテリーがあると電池の心配をしなくていいので安心です。

クレジットカード

クレジットカードは直接関係ないですが、必需品と言われているのですが、持っていかない人が一定数いるのでリマインドを兼ねて記載しました。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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コラム:ウズベキスタン旅行で苦労すること

かつてシルクロード貿易で栄えたウズベキスタンは、青の都「サマルカンド」など中世にタイムスリップした雰囲気から観光で人気の国です。

日本からも手軽な価格帯のツアーが急増しており、ますます人気に拍車がかかりそうな勢いですが、ウズベキスタン旅行では苦労する点がいくつかあります。

まず、ウズベキスタンでは滞在登録が必要です。

滞在記録とは、この日はここに滞在していましたという証明で、滞在期間中は全ての場所で行わなければなりません。

基本的には宿泊する宿で証明書をもらえますが、小さな紙切れのため無くさないように管理しておくことが必要になります。

とにかく乗り物のチケットやレシートなど、証明になりそうなものは全て保管しておくことが大切です。

次に、インフレのため少額でも大量の札束になってしまうことがあり、もはや財布に入る厚さではないため持ち運び方法を考えなければなりません。

これに関連して、空港などのATMでは紙幣を収納するスペースがないため、ATMはあっても利用することができないと考えておく必要があります。

また、英語は単語レベルでもほとんど通じないため、ウズベキスタン語かロシア語で必要な単語を調べておくか、ロシア語会話集のような本を持ち歩くことが大切です。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。