タイ旅行に必要な持ち物2018年版|タイの持ち物

タイ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらタイに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

タイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

タイでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

タイ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

タイであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

タイであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、タイでの買い物は基本カードでしましょう。

タイ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをタイで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

タイに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、タイの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、タイの電圧は日本の電圧より少し高い203Vなのでタイの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

タイ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

タイ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

タイの季節に応じて服装を調節しましょう。

タイで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

タイに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

タイの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでタイで買ってもいいです。

水着

タイで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

タイ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばタイの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

タイでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

タイまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

タイ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

タイでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

タイの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

タイ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

タイのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

タイのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

タイに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

タイ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

タイのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にタイへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

タイ旅行の持ち物まとめ

タイに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

タイ旅行の基本情報


タイの概要と主な観光スポット


インドシナ半島の中央部にある、仏教の国です。

国内には約2万7000もの寺院があり、厚い信仰心と礼儀正しい寛容さから“微笑みの国”ともよばれます。


観光スポットには、アユタヤやスコータイの仏教遺跡をはじめ、パタヤビーチやプーケット島の海浜リゾートなどがあります。
「世界3大スープ」といわれるトムヤムクンなど香料を多用した辛いタイ料理、宮廷で発展した古典舞踊や民衆劇ラコーン、バンコクの水上マーケットなど見どころはたくさんです。

タイの歴史


1250年ごろ最初の統一王朝スコタイ朝が成立しました。
その後アユタヤ朝、トンブリ朝を経て、1782年、現在のチャクリ朝が成立します。

19世紀末から20世紀にかけてイギリス、フランスの干渉をうけましたが、これをしのいで独立を保ち、1932年に立憲君主制になります。

1939年に国名をシャムからタイに改称。
1947年から軍事政権が続き、1973年の学生革命で一時的に文民政権が生まれたものの、1992年の市民デモによる流血革命まで軍の政治介入が続きました。
1967年に東南アジア諸国連合(ASEAN)の結成に参加します。


タイの気候と服装


タイは年平均気温28.5℃の暑い国で雨が多く、5~10月が雨季、11~2月が乾季になります。

タイの暑さには注意しましょう。
暑さでぼんやりしていると危険が増します。

帽子やサングラス、日傘などで対策しましょう。
傘があると雨期でも便利です。

熱で判断力が鈍ったと思ったらすぐに近くで休憩するか、すばやくホテルに戻りましょう。

帽子で日差しが遮られていても、高い気温と照り返しで体温が上がる熱中症に見舞われることもあります。

また、汗をかいたらそれ以上の水分補給をするように。
自分でわかるほどふらふらしたり頭痛がしてきたらかなり危険です。
物騒なエリアでは助けてもらえるとは限りません。
身ぐるみ剥がれることもあります。

ただ、いくら暑いからといっても大きく肌を露出する服装は避けること。
日差しもかなり強いので、かえって体力を消耗してしまうのです。
また女性の場合、性犯罪に巻き込まれるリスクも高まります。

もともとタイは仏教の国で、慎み深さが美徳とされていますから、外国人だからこそ逆に立派に振る舞いたいです。

服は半袖でいいですが、ズボンは長めのほうが礼儀正しいです(半ズボンやミニスカートでは寺院の本堂や礼拝堂に入れないことがあります)。

足元はサンダル履きでもかまいませんが、スリッパタイプやビーチサンダルのようなヒールのないサンダルではワット·プラケオや王宮に入れません。
長時間の歩行にはそもそも向いていないので、どうせならしっかり足をホールドするタイプの靴を選びましょう。

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