【2018年版】スイスの季節・シーン別服装|スイスの服装

●スイス旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●スイス旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

スイスの季節別服装

スイスの気候


スイスはドイツやフランス、イタリアなどに囲まれたヨーロッパ中央部に位置する内陸国で、面積は九州とほぼ同じぐらいなので観光で見て回りやすいです。


スイスは日本と同じように四季が明確ですが、北海道や信州の高原のような気候なので快適な季節が多いと言えます。観光資源が豊富なのと多言語対応でホテルのサービスのレベルが高いため、世界中から旅行者が年間を通じて訪れています。


スイス屈指の観光地の日本人にはアニメや旅番組で有名なアルプス山脈の12月~3月は、可なり寒さが厳しくなります。


海洋性気候に属するスイス高原は冬季も比較的温暖で夏は爽快なこともあり、年間を通じて過ごしやすいですが、季節に応じて防寒着やレインコートが要ります。


スイスの春の服装(3月,4月,5月)


スイスは3月下旬になると暖かくなり気温も上昇しはじめるものの、まだまだ服装は防寒着が必要です。4月になると各地で可愛い花が咲き誇り、晴天の日は暖かく爽快ですが日中でもコートを準備しておいてください。気温の目安としては最高気温が約15℃なので、体感的にも日本よりはひと月ほど春を感じるのが遅いようです。


5月のはじめは登山やトレッキングには少し早く日本で言う山開きの時期ではありませんが、スイス西部のレマン湖地方などでは欧米ではナルシスと呼ばれる水仙の花が見頃です。最高気温は20℃に近くなるものの最低気温は10℃に満たない日もありますので、旅行ではコートや体温調節ができるようにセーターを用意しましょう。


スイスの夏の服装(6月,7月,8月)


北海道と同じくスイス観光のベストシーズンは夏になりますので、飛行機やホテルなどツアーの予約は早めの方が良いでしょう。6月の気温も日中は20℃以上で最低気温も10℃を超えますので、心地良い爽やかな季節となります。


7月~8月にかけては6月より数℃ほど気温が上昇し引き続き過ごしやすい季節ですが、日差しが強いので紫外線対策が必要です。肌の質の違いや化粧品のアイテムの関係もあって、スキンクケア製品は普段使い慣れたものを持って行くと安心です。


容量の詳細については利用空港にて要確認で機内持ち込み制限がありますので、旅行中に使う分だけコンタクトケースにまとめると良いでしょう。


都市部などの夏は日中が30℃を超える日もありますが、湿度が低い分過ごしやすいです。スイス全体で言えることですが、夏季の朝夕はひんやりとしますので上に軽く羽織れる薄手のものを準備しておいてください。


スイスの秋の服装(9月,10月,11月)


標高の高い地域では紅葉が9月にはじまり、澄み切った青空はテレビで見るスイスらしい山々が美しい季節となります。9月初旬の日中は20℃を越えますが、最低気温は10℃近くまで下がる日もありますので、アウターなどを用意しておくと良いでしょう。


アルプスの紅葉の見頃は10月初め頃で、9月に比べると気温も下がり日本の晩秋の頃の服装を目安にしてください。ジャケットに加えてセーターも必要となり、各地で初雪を観測する時期となります。11月には日本の1月並みの寒い季節になり冬の服装となり、しっかりとした防寒対策が必要です。


スイスの冬の服装(12月,1月,2月)


スイスの冬の山間部は銀世界となり、都市部でも氷点下になるので完全フル装備で防寒対策を行なってください。ダウンコートにセーターが必須で、従来の製品より1.5倍暖かいと言われるヒートテック製品が活躍する時期です。


イヤーマフや耳まで隠れるニットの帽子、暖かい冬用のブーツや分厚い靴下と手袋といった寒さを凌ぐには欠かせないものを準備しましょう。


スイスの冬の楽しみのひとつに挙げられるのがスキーですが、日本のゲレンデよりもスケールの大きなところが多く、思い思いに時間を過ごせます。



スイスで注意すべき服装

ホスピタリティが高い洗練された高級ホテルが多いスイスですが、ドレスコードに関してはアバウトな面があります。四つ星や五つ星ホテルのレストランでの夕食では入場禁止になることはないフォーマルな服装で、ネクタイや女性はドレスなどの方が無難です。


そのほかのホテルや高級なところでも昼間の食事では、ジャケットやワンピースといった感じで男性であればノーネクタイでもほとんど問題ないようです。


スイスの観光で教会へ行く際には、タンクトップやショートパンツ、膝上が見えるミニスカートといった露出の高い服装は極力避けてください。



スイスの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

スイスの季節に応じて服装を調節しましょう。

スイスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

スイス滞在日数分あることが望ましいです。
スイスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

スイスの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

スイスでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

スイスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



スイスに必要な持ち物

クレジットカード

スイス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\期間限定!WEB申し込みのみポイントでポイントプレゼント中/



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。