スイス旅行に必要な持ち物2018年版|スイスの持ち物

スイス旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらスイスに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

スイス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、1/8までの期間限定でエポスカード発行特典ポイントが8000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。(通常0〜2000円分)


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

スイスでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

スイス旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

スイスであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

GLOBAL WiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがGLOBAL WiFiです。

GLOBAL WiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

スイスであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、スイスでの買い物は基本カードでしましょう。

スイス中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをスイスで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

スイスに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、スイスの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、スイスの電圧は日本の電圧より少し高い199Vなのでスイスの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

スイス旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

スイス旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

スイスの季節に応じて服装を調節しましょう。

スイスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

スイスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

スイスの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでスイスで買ってもいいです。

水着

スイスで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

スイス旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばスイスの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

スイスでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

スイスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

スイス⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

スイスでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

スイスの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

スイス旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

スイスのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

スイスのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

スイスに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

スイス旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

スイスのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にスイスへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

スイス旅行の持ち物まとめ

スイスに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

スイス旅行の基本情報


スイスといえばハイジの里


スイスといえば♫口笛は何故遠くまで聞こえるの♫の唄で知られる、1974(昭和49)年にテレビで放送された国民的人気アニメの『アルプスの少女ハイジ』が、思い浮かびます。

映画のロケ地になったのがスイス東部のグラウビュンデン州に位置する、里山集落のラッチです。

ラッチの近くにはスイスでもっとも美しいスポットのひとつといわれる、新緑と紅葉の時期はまるで絵はがきのような味わい深い風景のベルギューンのパルプオーニャ湖が有名です。

ベルギューン駅が通る沿線は「レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観」の名前で世界遺産に登録、鉄道旅行やソリ遊びを楽しむ旅行者を多く見かけます。


界隈の見どころはベルギューン駅前に建つアルブラ鉄道博物館、四季それぞれの季節を楽しめ、スイスならではの無人販売所の乳製品もおいしいと評判です。

スイスの雄大なマッターホルンを見たい


スイスの鉄道の世界遺産は風景の美しさもさることながら山々を走る抜ける構造や駅にも高い評価を受けていることで、鉄道王国といわれる所以でしょう。

登山列車に乗って名峰を望む旅行は特に人気で、スイスとイタリアの国境に位置する標高4,478mのマッターホルンが有名です。

マッターホルンの山麓にあるツェルマットからロープウェイに乗って展望台へ行くのも好評で、初心者にはハイキングコースでの散策がおすすめです。


可愛い宿泊施設が局在するツェルマットの夕方の散歩は心地良く、朝はちょっと早起きしてマッターフィスパ川に掛かる橋で、マッターホルンの日の出を眺めるのも良いでしょう。
夏季の日の出は5時30分頃ですが、念のためホテルのレセプションでの確認をお忘れなく。

ドイツ国境のスイスの街


チューリヒから東へ車で約1時間のところに、ドイツのボーデン湖に近い歴史的な街並みが特徴の北東スイスの中心都市、ザンクト・ガレンがあります。

1983(昭和58)年に世界遺産登録のバロック建築が美しいザンクト・ガレン修道院の周辺は、車両が乗り入れることができない旧市街となっています。
ステンドグラスの出窓やかわいいお店が軒を連ねる小道や広場を歩くと、まるで中世の街並みにタイムスリップをしたような感覚になります。

かつてはテキスタイル産業が発展していた街で、ザンクト・ガレン修道院の文献では8世紀頃に麻・亜麻織物産業のはじまりとされています。

遠隔地貿易が花開いた12世紀初頭から現在に至るまでそういった歴史を「ザンクト・ガレン織物博物館(テキスタイル博物館)」で学ぶことができます。

ドイツだけでなくオーストリア、タックスヘイブンや切手発行で知られるリヒテンシュタイン公国の国境にも近いので、一歩脚を延ばしてみるのも良いでしょう。

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