【2020年版】上海の季節・シーン別服装|上海の服装

●上海旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●上海旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

上海の季節別服装

上海の気候

上海は湿度の高い亜熱帯気候に属します。
日本のようにはっきりとした四季があり、暖かい春、湿度の高い暑い夏、涼しい秋、湿気のある寒い冬に分かれています。
乾季はなく、毎月雨が降りますが、特に4月から9月に降水量が多くなります。
上海の人々はこの時期の春雨、梅雨、秋雨をひとまとめにして雨季と呼んでいます。
春の平均最高気温は18.3度で最低気温が10.5度です。
穏やかな過ごしやすい気温で、公園や路地に色とりどりの花が咲き始め、とても美しい季節です。
観光にも適しています。
夏の平均最高気温は30.1度、最低気温は23.3度です。
この時期には雷を伴う激しい雨が降る日も出てきます。
気温が40度前後になる年もあり、ヒートウェーブが数週間続くこともあります。
夜になっても気温があまり下がらず、エアコンなしでは寝られないほど不快指数が上がります。
夏の終わりから秋の初めが台風のシーズンです。
強風を伴う激しい雨が降り続いて、上海の一部の地区に洪水を引き起こすこともあります。
秋は過ごしやすい20度前後の気温です。
紅葉がきれいなこの季節が上海の観光に最も適していると言われています。
ただし晩夏から秋にかけて蚊が多く発生するので、夜間の外出の際は虫よけスプレーが必要になってきます。
冬の日中の気温は9度ですが、シベリアからの北東の風が吹くと気温が氷点下まで下がります。

雪は年に一度か二度の確率で降り、雪対策に乏しい上海では一時的に交通機関に乱れが出たり事故が起こったりします。

上海の春の服装(3月,4月,5月)

日中の気温が20度前後になるこの季節は、長袖のブラウスやシャツに薄いカーデガンやトレーナーが適しています。
小雨が降る日も少なくないので、不意な雨に備えて常に傘を携帯して外出することをお勧めします。
朝夕の気温は日中に比べて低くなるので、軽量のウインドブレーカーやジャケットも必要になってきます。

雨の日に履く靴は、足が濡れない素材の靴を選ぶことが基本です。

上海の夏の服装(6月,7月,8月)

日本の夏に負けないぐらいじめじめして暑いこの時期には、通気性が良く軽量なコットンやリネンを素材にした服装を選びましょう。
観光やショッピングならTシャツにスカートやバミューダパンツといったカジュアルなスタイルが適しています。
女性の場合、ゆったりしたサマードレスなどもいいでしょう。
ただし、ショッピングモールやレストランはエアコンがよく効いています。
バックの中に薄いカーデガンやジャケットを入れて持ち歩けば、肌寒く感じた時にすぐに着ることができます。
雨が多いこの季節をフリップフロップで乗り切るか、濡れない素材の靴を選ぶか迷うところです。
また雨天兼用の傘を携帯することで、晴天なら日傘として、雨天なら雨傘として便利に使い分けができます。

上海の秋の服装(9月,10月,11月)

暑い夏が終わり、湿度も低くなる涼しい秋には、ブラウスやシャツにジーンズやズボンというスタイルが定番です。
素足にスカートやショートパンツでは肌寒く感じるかもしれません。
カラフルだった夏色の洋服が次第に落ち着いた秋色の洋服に変わっていくのもこの時期です。
朝夕には肌寒くなるのでカーデガンやジャケットを用意しましょう。

足元にはショートブーツやスニーカーなどが適しています。

上海の冬の服装(12月,1月,2月)

重ね着をキーワードに上海の冬の服装をご用意ください。
長袖のブラウスやシャツ、セーターやフリース、ウールのジャケットやダウンジャケットを組み合わせることで、気温によって一枚脱いだり、羽織ったりできます。
帽子、スカーフや手袋もファッショナブルに防寒ができるアイテムです。
ジーンズやズボンの下にヒートテックタイツを履くことで、気温がとても低い日でも暖かく過ごせます。
この季節にはさまざまな種類のブーツが注目され人気が集まります。

上海の人々はおしゃれで暖かそうなブーツを履いています。



上海で注意すべき服装

伝統を重視し、保守的な面もある中国では、特に女性の場合は公共の場で胸元の広くあいた洋服を着ることは避けましょう。
中国人は赤い色は金運と幸運をもたらすと言って、赤い色を好んで着ます。
お祭りやパーティーに呼ばれたら、着て行く服に赤い色を取り入れると好感が持たれます。



上海の服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

上海の季節に応じて服装を調節しましょう。

上海で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

上海滞在日数分あることが望ましいです。
上海に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

上海の場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

上海でマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

上海までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



上海に必要な持ち物

クレジットカード

上海旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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その他海外旅行に必要な持ち物は下の記事にまとめておりますのでぜひご確認ください!

海外旅行に必要な全持ち物リスト【2020年版】

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