【2018年版】サンフランシスコの季節・シーン別服装|サンフランシスコの服装

●サンフランシスコ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●サンフランシスコ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

サンフランシスコの季節別服装

サンフランシスコの気候


夏はあまり暑くなく、冬はすごく寒いわけではありません。

夏の最高気温は25℃を超えないくらいで、冬の最低気温は5℃前後です。

気温の寒暖は季節によって感じますが、日本のように四季がはっきりしているわけではありません。

11月~3月は雨季になりますが、日本の梅雨に比べると降水量は少ないです。

雪に変わることはないものの、雨に当たってしまうとかなり寒さを感じることになるため、この時期は傘を毎日持ち歩くことが大切です。

また、サンフランシスコの特徴として夏の朝晩に霧が多く発生します。

そのためあまり気温が上がらない日もあるので、朝晩は肌寒く感じることもあります。

ただし、雨はほとんど降らないため、霧が晴れたら日差しが襲い掛かってきます。


湿度も高くないため、女性は日焼けや乾燥に注意する必要があります。

サンフランシスコの春の服装(3月,4月,5月)


最高気温が15℃前後から、徐々に20℃前後へと変わる季節です。

朝晩の冷えも7~10℃程度です。

昼間は、少し肌寒く感じることもある時期なので、長ズボンとTシャツにコートなどのジャケットがあれば十分です。

ただし、朝晩に活動する場合は、厚手の下着を着こむなどの工夫が必要です。

また3月は、雨季の終わりの月になるため、外出時は傘を忘れずに持参しましょう。


サンフランシスコの夏の服装(6月,7月,8月)


夏といっても、最高気温が25℃程度です。

6月はまだまだ寒く感じられる日があります。

昼間は長ズボンTシャツで問題ないですが、朝晩は霧が発生し、肌寒く感じることもあるため上に羽織れるカーディガンやジャケットを1枚持参するといいでしょう。

また、ほとんど雨が降らないため昼間は乾燥しがちです。


つばが大きめの帽子をかぶる、日焼け止めを塗る、ボディクリームを持参するなどして対策をしましょう。

サンフランシスコの秋の服装(9月,10月,11月)


9月と10月は、昼間の気温はあまり変わりません。

朝晩は比較的寒いと感じることがあります。

長ズボンTシャツにコートなどのジャケットがあれば安心です。

たまに、インディアンサマーと呼ばれる日が到来します。

夏の時期よりもぐっと気温が上がる日のことを言いまが、上がっても30℃までいきません。

空気も乾燥しているため、カラッとした清々しい夏の日を過ごすことができます。

この時期は、天気予報をこまめにチェックして、服装や日焼け止め対策の計画が必要になります。

11月からは雨季に入ります。

気温も少し肌寒さを感じることがあるため、コートなどのジャケットは必須になります。


また、傘は忘れずに毎日持ち歩きましょう。

サンフランシスコの冬の服装(12月,1月,2月)


徐々に気温は下がっていき、1月が一番寒く、また雨季でも特に降水量が多いです。

寒いといっても最高気温は15℃前後、最低気温は5℃前後なので、比較的過ごしやすい寒さです。

長そで長ズボンにコートなどのジャケットが必要です。

朝晩に活動予定であれば、厚手のものを持参する必要があります。

また、この時期は雨季であるため、忘れずに雨具の持参をしましょう。



サンフランシスコで注意すべき服装

①レストランやホテル

夏はあまり暑くならないとはいえ、屋内では冷房を使用しているところが多々あります。

外の気温が暑すぎないため、屋内にいると簡単に芯まで冷えてしまうこともあります。

そのためとても暑く感じられる日であっても外出時は、上から羽織れるカーディガンなどを持参するといいでしょう。


②ビーチ

比較的暑くならないサンフランシスコでも海で泳ぐ観光客はたくさんいます。

ただし、海沿いは風が強いことがあります。

海の風はときに涼しく、ときに肌寒く感じるさせることもあるので、海辺へ行く際は上から羽織れるものが1枚あれば安心です。



サンフランシスコの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

サンフランシスコの季節に応じて服装を調節しましょう。

サンフランシスコで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

サンフランシスコ滞在日数分あることが望ましいです。
サンフランシスコに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

サンフランシスコの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

サンフランシスコでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

サンフランシスコまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



サンフランシスコに必要な持ち物

クレジットカード

サンフランシスコ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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