サンフランシスコ旅行に必要な現金の相場2018年版|サンフランシスコの現金相場

サンフランシスコへの海外旅行!必要な現金はいくら?

はじめてのサンフランシスコ旅行なら、いくらの現金が現地で必要となるのでしょうか?

サンフランシスコ旅行でショッピングを楽しむには、事前に一定の日本円をサンフランシスコの通貨に両替しておく必要があります。

しかし、サンフランシスコ旅行中に多額の現金を持ち歩くとなれば、下記のような不安を感じる方が非常に多いです。

・現地住民のターゲットになり、現金を盗まれないか不安・・・。

・両替した現金がショッピング中に足りなくならないか不安・・・。

・慣れないサンフランシスコ旅行で、紛失してしまわないか心配・・・。

もし、上記のことをお考えであれば、サンフランシスコ旅行前に必要となる現金は、いくらなのか目安について知っておきましょう。

サンフランシスコ旅行に必要な現金の目安について

海外旅行者の間でサンフランシスコ旅行に必要なお金は、いくらなのか。

目安でもいいから知りたい!”といったことがよく話題となりますが、これには、正解がありません。

なぜなら、サンフランシスコには、たくさんのリゾートスポットやショッピング施設があり、どのようなところに訪問するかで、1日に使用する現金の使用額が大きく変わってくるからです。

 

海外旅行の目的やツアー内容によって費用が異なる

サンフランシスコ旅行で必要となる現金の目安は、その日の訪問先によって異なると説明しましたが、具体例としては下記の通りです。

 

・【Aさん】地元住民向けの格安の宿泊施設を自分で契約し、そこで全日程の寝泊りを行う。お土産を買う予定は、ない。

・【Bさん】安全性を重視して、1泊1万円以上の宿泊施設を利用する。お土産探しや友達とショッピングを楽しむ。

 

このようにAさんとBさんの行先は、同じサンフランシスコでも、宿泊施設の利用方法や選び方、旅行先の楽しみ方で必要な予算に大きな違いが生じます。

 

そのため、サンフランシスコ旅行の目的や楽しみ方で、必要な予算はかわり、冒頭で必要金額に正解はないと書きましたが、豪遊しない場合は滞在日数✕2万円を保険もかねてもっていくように私はしています。

※それでも足りなくなることが不安なので必ずクレジットカードは必要です。



サンフランシスコでは現金よりもクレジットカードの利用が断然おすすめ

①現金の残りを気にしなくてすむ

現金が足りなくならないか、ずっと心配していては、せっかくのサンフランシスコ旅行を思い切って楽しむことができません。

そもそも、1日のショッピング回数や使用額、リゾートスポットの入場料まで、すべて計算できるわけがありません。

わざわざ、そのような面倒な計算をしなくても、クレジットカードがあれば、現金(両替)に関する問題は、すべて解決します。

サンフランシスコでの宿泊施設やショッピング時の支払いは、クレジットカードを使えることが多いためククレジットカードを積極的に使用していきましょう。

 

②盗難の被害を最小限に抑えられる

サンフランシスコ旅行中は、現金を持ち歩かず、すべての支払いをクレジットカード決済に統一した方が盗難という面でもメリットがあります。

クレジットカードがあれば、たくさんの現金を持ち歩く必要がないため、盗難などの被害に遭遇しても、すぐに対処できます。

万が一、サンフランシスコ旅行中に盗難の被害に遭遇した場合は、すぐにカスタマーサービスに電話をかけて、「盗難の被害にあいました。カードを止めてください。」と伝えましょう。

その瞬間、盗まれたクレジットカードの利用が停止され、被害が拡大することはありません。

 

③クレジットカードがあれば、現地通貨をATMで引き出せる

クレジットカードがどれだけ便利でも、カードが利用できない事態に備えて、日本円を最低限両替しておきましょう。

しかし、「サンフランシスコでトラブルに遭遇しても困るから・・・。」と、多額の日本円を両替すると、両替手数料を必要以上に支払うことになります。(両替手数料は場所にもよりますが3〜10%ですがクレジットカードなら1.63%です)

現金の両替は最低限に抑えて現地通貨が必要になったときは、サンフランシスコの現地ATMにクレジットカードを挿入して現地通貨を引き出すという方法も可能です。

クレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、最低限の手数料でATMから現地通貨を引き出せるため、両替手数料が無駄になりません。



サンフランシスコに最も適したクレジットカード

 

旅行時に使えるカード

エポスカード

サンフランシスコ旅行用のカードでおすすめなのはマルイが発行しているエポスカードです。
控えめに言っても旅行用のカードといえばエポスカード一択です。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる

通常サンフランシスコ用に海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると7,000円くらい得することができます。


コラム:サンフランシスコの現金事情補足

サンフランシスコは、ロサンゼルスとともにアメリカ合衆国の西海岸にある大都市で、有名な観光スポットも多く日本人はもちろん世界中から多くの観光客が訪れる人気のエリアです。

西海岸の中でも工業や金融業の中心地なので、クレジットカードを利用できる場面は多く、ホテルや大きなショッピングセンター、レストランなどでは基本的にクレジットカードを利用することができます。

サンフランシスコでは電子マネーも広く流通しており、現地の人は電子マネーを使うことの方が主流になっています。

交通機関を使う場合には、クリッパーと呼ばれる電子マネーを利用することがおすすめで、現金支払いだとお釣りをもらうことができないためあらかじめ電子マネーを購入しておくとよいでしょう。


サンフランシスコでは、クレジットカード支払いができる場所が多いのですが、アメリカはチップの文化が根付いている国なので、小額紙幣を持ちあることがおすすめです。

少しずつではありますが、食事の時やホテルにいる時、タクシーなど様々な場面でチップを渡すことになるため小額紙幣をたくさん持っておくようにするとよいでしょう、空港で両替することができますが、サンフランシスコではレートが良くないため、出国前に準備しておくことをおすすめします。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。