フィリピン旅行に必要な持ち物2026年版|フィリピンの持ち物

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2026年9月7日:エポスカードの保険条件・海外利用費用の説明を更新しました。

フィリピンは7,000以上の島々から成り、平均気温は約26℃と温暖で、年間を通じてビーチリゾートを楽しむことができるため旅行先としてとても魅力的です。しかし、トロピカルな気候や文化の違いから、何を持っていけばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。本記事ではフィリピン旅行に必要な持ち物についてカテゴリーに分けて解説していきます。 お時間がない方はぜひ下の必需品の表だけ確認していただければと思います。
項目備考
パスポート
ビザ
クレジットカード利用可能枠・暗証番号・海外利用設定を確認。保険は適用条件と補償額を確かめてから選びましょう。
日本円・現地通貨

エポスカード(Visa)の海外ショッピングは、Visaの決済センターへ売上データが到着した時点の為替レートに事務処理費3.85%を加えて円換算されます。利用日のレートとは限りません。現金両替の手数料と比べてどちらが有利かは為替やレート差で変わるため、常にカードのほうが安いとは言い切れません。カードが使えない店や少額の支払い用に、現地通貨の現金も併用しておくと安心です。(2026年9月7日時点)

出典:エポスカード公式・海外利用の手数料。

ポケットWiFi

日本で使っているスマートフォンをそのまま海外で使えない場合が多く、その場合は海外用ポケットWiFiが必需品です。グローバルWiFiが有名で品質と価格の観点でもおすすめです。

海外旅行保険の確認書類

エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。

航空券

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目次

フィリピン旅行の持ち物 – 必需品

パスポート

フィリピンへの旅行では、パスポートの有効期限を確認してください。日本国籍の方であれば、少なくとも帰国日まではパスポートが有効であることを確認しましょう。また、ビザは日本国籍であれば30日以内の観光目的での滞在であれば不要ですが、それ以上滞在する場合は事前に取得しましょう。

ビザ

フィリピンへの旅行では、日本人は短期滞在(30日以内)の場合、ビザが不要です。また、30日以内の滞在であることを証明するために帰りの航空券が求められることがあります。滞在を延長する場合は、現地の移民局で手続きが必要です。緊急時に備えて、大使館の連絡先を控えておくと安心です。

クレジットカード

海外旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。 それほどクレカが必要と言われる理由は
  1. 現金を多く持ち歩かずに支払える。費用はカードの海外事務処理費も含めて比較する。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 現金と支払手段を分けられる。利用可能枠と引落資金は事前に確認する。
です。 クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。
旅行前に確認したい、エポスカードの保険条件

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年会費と保険の適用条件

一般エポスカード(Visa)は年会費永年無料で、海外旅行傷害保険は利用付帯です。対象になるのは、宿泊を伴う募集型企画旅行代金、または公共交通乗用具(電車・バス・航空機など)の料金をこのカードで支払った場合。カード発行日の翌日以降に日本を出発する旅行が対象で、カード利用より前の期間は含まれません。

出発前にしておくこと

  • 対象の募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を、出国前にエポスカードで決済しておく(この場合は旅行開始から90日間かつ旅行期間中が補償期間)
  • 出国後に初めて対象の公共交通乗用具料金を支払う場合は、その支払時から90日間かつ旅行期間中が対象
  • 補償対象は会員本人。エポスカードVisa/ゴールドの会員同士で代表者がまとめて支払う場合の特則はありますが、カードを持たない家族まで自動的に対象になるわけではありません

補償の目安(2026年9月7日時点・公式ページ記載)

疾病治療費用最高270万円(1疾病につき)
傷害治療費用最高200万円(1事故につき)
死亡・後遺障害最高3,000万円(治療費の枠ではありません)

補償対象外となる事由や、項目ごとの限度額があります。実際に使うときの条件は公式ページで確認してください。

向いている人/別途保険も検討したい人

対象の旅行代金をこのカードで支払う予定があり、年会費をかけずに備えを一枚足したい人には向きます。一方、長期滞在や医療費の高い地域への渡航、家族全員を補償したい場合は、上の限度額で足りるかを見て、不足分は別途の海外旅行保険や既存の保険(他カード付帯・共済など)で補う判断が現実的です。申し込みには審査があり、発行時期は保証されません。出発日から逆算して余裕をもって手続きしてください。

エポスカード公式:海外旅行傷害保険/公式FAQ:海外でのご利用時の為替レート(2026年9月7日確認)

お金・財布

フィリピン旅行では、財布の準備が大切です。現地通貨はペソで、1ペソは約2.65円(2024年現在)。小銭もよく使うため、小銭入れを持参すると便利です。クレジットカードは主要都市では広く受け入れられていますが、地方では現金が主流です。また、スリや置き引きに注意し、貴重品は分散して携帯しましょう。ATMは都市部に多いですが、手数料がかかることもあるので、必要な金額を見積もっておくとよいでしょう。

スマートフォン

現地のSIMカードを購入すれば、通信費を抑えつつインターネットが利用可能です。多くの店舗で無料Wi-Fiが提供されていますが、セキュリティの面からも怪しいWiFiには接続しない方がよいです。

ポケットWiFi

日本で契約しているドコモやKDDI、ソフトバンクの電波は基本的には日本で使うことを前提としているものなので、海外でスマートフォンを使おうとすると繋がらなかったり、繋がるような設定をしても別途料金(3,000円/日)が発生することがほとんどです。 海外でも安くスマートフォンを使えるようにするためにはいくつか方法がありますが、最も簡単で安く手取り早い方法は空港でポケットWiFiをレンタルすることです。 大手で安くて色々な空港で受け取りができるので私はいつもGlobal WiFiを使っています。複数人で利用できるのでとても格安でWiFi環境を得ることができます。

グローバルWiFi

海外用ポケットWiFiで最もおすすめできるのはグローバルWiFiです。 グローバルWiFiのおすすめのポイントは下記のとおりです。
  1. 圧倒的に安い(+定額制で安心)
  2. 最大5台のスマートフォンを接続できる
  3. トラブルや質問があれば24時間LINEでサポートしてもらえる
更にグローバルWiFiは海外WiFiレンタル利用者数7年連続No.1なので、大手の安心感もありますね。(東京商工リサーチ、2017年~2023年各年調査) 懸念点があるとすれば、繁忙期には利用者が多く、直前の予約だと在庫切れになりうるということです。 早めに予約すればこの懸念点は解消できるので、もし海外旅行の予定が決まっているのであれば必需品なので早めに予約されることをおすすめします。

海外旅行保険

フィリピン旅行では、予期せぬ事故や病気に備えて、海外旅行保険への加入をお勧めします。治療費や救急搬送が高額になることがありますが、保険があれば経済的負担を軽減できます。例えば、病院での治療費は数万円から数十万円かかることもあり、保険がカバーしてくれると安心です。また、盗難や紛失の補償もあります。加入時には補償内容を確認し、旅行のスタイルに合わせたプランを選びましょう。 海外旅行に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。 とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。 そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。

航空券

フィリピンへの旅行では、まず航空券を確保しましょう。日本からフィリピンへは、マニラやセブなど主要都市へ直行便があります。所要時間は約4〜5時間。予約は早めに行うと、割安な料金で購入可能です。また、LCC(格安航空会社)を利用すると、さらに経済的ですが、荷物の重量制限や食事の有無を確認しておくことが大切です。出発日が近づいたら、eチケットの印刷またはスマホへのダウンロードを忘れずに。

常備薬

フィリピン旅行では、体調管理が大切です。食中毒や下痢を防ぐため、整腸剤等を携帯しましょう。また、蚊が媒介するデング熱が年間約20万件報告されているため、虫除けスプレーがあるとよいでしょう。日本では簡単に手に入る薬も現地で手に入りにくいことがあるため、常用薬は十分な量を準備しておくと安心です。

フィリピン旅行の持ち物 – その他貴重品

プライオリティ・パス

フィリピン旅行を快適にするため、プライオリティ・パスの利用も検討してみてください。これは、世界中の空港ラウンジを利用できるサービスです。フィリピンでは、マニラのニノイ・アキノ国際空港を始め、セブやダバオなど複数の空港でラウンジアクセスが可能です。プライオリティ・パスは年間料金制で、様々なプランがありますが、年間99ドルかかるプランが一般的です。空港での待ち時間を快適な環境で過ごすことができ、無料の飲食、Wi-Fi、シャワー設備などを利用できるため、長時間のフライトや乗り継ぎにも疲れを感じにくくなります。

マイルカード

フィリピン旅行では、マイルカードが便利です。航空券購入でマイルが貯まり、次回の旅行で割引やアップグレードに使えます。多くのカードは空港ラウンジアクセス特典もあり、待ち時間も快適に過ごせます。カードによっては、海外旅行保険が付帯しており、万が一の時も安心です。利用前にはポイント還元率や年会費、保険内容を確認しましょう。

フィリピン旅行の持ち物 – 荷造り関連

キャリーケース

フィリピン旅行では、キャリーケース選びが大切です。軽量で丈夫な素材を選びましょう。サイズは航空会社の規定を確認し、一般的には総外寸が158cm以内が目安です。車輪付きで動きやすいものが便利です。また、セキュリティ面を考慮し、TSAロック付きのものを選ぶと安心です。フィリピンの空港では荷物の取り扱いが荒いことがあるため、耐久性も重視しましょう。荷物の識別のために、目立つタグやリボンをつけると良いでしょう。

衣類仕分けケース

フィリピン旅行の荷物の整理には、衣類仕分けケースが便利です。気温差やアクティビティに応じた服装の変更がスムーズになります。ケースには、Tシャツやショーツなどの軽装から、レストランでの食事用のきれいめな服まで、シーンに応じた衣類を分けて収納しましょう。

圧縮袋

フィリピン旅行では、荷物の整理に圧縮袋が便利です。圧縮袋を使って衣類をコンパクトにすることで、荷物のサイズオーバーを避けることができます。また、湿気が多い地域もあるため、圧縮袋で衣類を保護すると良いでしょう。

洗面用具ケース

フィリピン旅行では、洗面用具の準備が大切です。水質が異なるため、肌に合った化粧品やスキンケア用品を持参しましょう。また、現地で購入できるものもありますが、ブランドによっては価格が高いことがあるので注意が必要です。歯ブラシや歯磨き粉、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは小分けにして携帯すると便利です。衛生面で心配な方は、消毒用のウェットティッシュやハンドジェルも携帯しましょう。

小分けボトル

フィリピン旅行では、小分けボトルが便利です。空港の液体持ち込み制限は100mlまで。シャンプーやリンス、日焼け止めなどを小分けにして携帯しましょう。また、フィリピンでは特定の製品が見つからないこともありますので、お気に入りの化粧品などは事前に小分けしておくと安心です。

スーツケースベルト

フィリピン旅行では、荷物の安全対策としてスーツケースベルトの使用をお勧めします。空港での荷物取り扱いは時に乱雑になりがちで、スーツケースが開いてしまうリスクがあります。ベルトは荷物の開封を防ぎ、さらに色や柄が目立つものを選ぶと、荷物受け取り時に自分のスーツケースを見つけやすくなります。2019年のデータでは、フィリピンの主要空港で年間約6,000件の荷物トラブルが報告されており、ベルトはトラブルを避けるのに役立つかもしれません。

南京錠・ワイヤーロック

フィリピン旅行では、荷物の安全対策が重要です。特に、人が多い場所や宿泊施設での盗難防止に、南京錠やワイヤーロックが役立ちます。フィリピンの観光地ではスリや小規模な盗難が報告されています。ワイヤーロックでバッグを固定することで、手荷物を不正に持ち去られるリスクを減らせます。

フィリピン旅行の持ち物 – 衣類

トップス・ボトムス

フィリピン旅行では、すずしいトップスとボトムスがおすすめです。平均気温が高いため、通気性の良い綿やリネン素材が快適。男性はTシャツやポロシャツにショートパンツ、女性はブラウスやキャミソールにスカートや軽いパンツが適しています。日差し対策に長袖の薄手シャツも役立ちます。公共の場では肌の露出を控えめにするのがマナー。教会訪問時は肩や膝を覆う服装を心掛けましょう。また、レストランやショッピングモールでは冷房が効いていることが多いので、薄手のカーディガンやストールを携帯すると良いでしょう。

下着・靴下

フィリピン旅行では、下着・靴下の準備も大切です。気温が高く湿度もあるため、汗をかきやすいです。そのため、通気性と速乾性に優れた素材のものを選びましょう。例えば、コットンよりもポリエステルやナイロン混紡の下着は乾きやすいです。旅行期間に応じて、下着は最低でも日数分+予備で2〜3枚多めに持っていくと安心です。靴下も同様に速乾性のものを、歩きやすい靴と合わせて準備しましょう。また、洗濯の機会があれば少なめでも大丈夫です。

パジャマ

フィリピンの宿泊施設では、パジャマが提供されることは少ないです。快適な睡眠のため、自分に合ったパジャマを持参することをおすすめします。宿泊先によっては冷房が強く感じられることも。長袖の薄手パジャマは冷え対策にもなります。旅行中は快適な睡眠が重要なので、自分の体調や好みに合わせたパジャマを持っていきましょう。

雨具

フィリピンは一年を通して雨が降ることがありますが、特に雨季(6月から10月)は頻繁に雨が降ります。そのため、折りたたみ傘や軽量のレインコートを持参すると良いでしょう。また、突然の豪雨にも対応できるよう、防水性のあるバッグや貴重品を入れる防水ポーチも便利です。靴は速乾性のあるものやサンダルがおすすめで、水たまりやぬかるみを歩くことも想定して選びましょう。雨具は現地でも購入可能ですが、品質や価格は異なるため、事前に準備しておくと安心です。

水着

フィリピンでは美しいビーチが多数あり、水着は重宝します。男女ともに複数持参すると便利です。ビーチリゾートではカジュアルなものから、高級リゾートでは少しフォーマルなデザインも良いでしょう。また、水着専用の速乾タオルやビーチサンダルもあると、海辺での散策やアクティビティが快適になります。サンゴ礁でのシュノーケリングやダイビングを楽しむ方は、ラッシュガードやマリンシューズも検討を。紫外線対策や足の保護に役立ちます。

フィリピン旅行の持ち物 – 機内用品

首枕

フィリピンへの長いフライトでは、首枕があると快適に過ごせます空気を入れるタイプはコンパクトに収納できるので、荷物が多くて困っている方は空気を入れるタイプのものを選びましょう。

アイマスク・耳栓

フィリピンのでは騒音に悩むこともあるかもしれません。お祭りの期間であれば、街中での音楽や花火の音が夜遅くまで続くことも。そんな時、アイマスクと耳栓があると、光や音からの刺激を軽減し、快適な睡眠を助けてくれます。

使い捨てスリッパ

使い捨てスリッパがあると機内やプールなど靴を履きたくないと感じるシーンでも気にせず使って捨てることができるので便利です。

筆記用具

筆記具があると飛行機の中で入国に必要な書類を書くことができるのでフィリピンに到着後スムーズに入国手続きを進めることができます。

暇つぶしアプリ

日本から韓国までのフライトは2時間40分ほどかかり、機内では通信ができなくなってしまうので、事前に暇つぶしのコンテンツを用意しておきましょう。 個人的なおすすめは、U-NEXTなどの動画配信アプリで動画をダウンロードしておくか、audiobookなどで聴きたい本をダウンロードしておくなどです。

フィリピン旅行の持ち物 – 生活用品 (男女共通)

歯ブラシ・歯磨き粉

歯ブラシと歯磨き粉は日本と同じように現地でも購入可能ですが、ブランドや種類に慣れていない場合、使い心地が異なることがあります。また、ホテルによってはアメニティとして提供されないこともあるため、普段使っているものを持参すると安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

フィリピン旅行では、シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔料を持参することをおすすめします。多くのホテルでは基本的なアメニティが提供されますが、ブランドや肌に合うかはわかりません。また、現地で購入することも可能ですが、日本製品に比べて選択肢が限られることがあります。特に敏感肌の方は、使い慣れたものを小分け容器に詰め替えて携帯すると安心です。容量は100ml以内のものを機内持ち込み可能な透明の袋に入れると、空港のセキュリティチェックもスムーズです。

化粧水・乳液

フィリピンは湿度が高く、日差しも強いです。フィリピンの環境でも肌の保湿のために化粧水と乳液を持参しましょう。旅行中は小さなボトルに詰め替えて携帯すると便利です。空港の液体持ち込み制限は100mlまでなので、それを超えないサイズを選びましょう

コンタクトレンズ・洗浄液

フィリピン旅行では、コンタクトレンズと洗浄液を忘れずに持参しましょう。現地での購入も可能ですが、ブランドや種類が限られていることが多く、価格も日本より高い場合があります。予備のレンズも含め、十分な量を準備しておくと安心です。

日焼け止め

フィリピンは熱帯気候で日差しが強いため、肌を守るために日焼け止めの使用が推奨されます。SPF30以上のものを選び、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の両方から肌を守れる「ブロードスペクトラム」と記載されている製品が望ましいです。海やプールで泳ぐ際にも日焼け止めが流れにくいウォータープルーフタイプを選ぶと良いでしょう。また、数時間ごとに塗り直すことを忘れずに。肌へのダメージを最小限に抑えるためにも、日焼け止めの携帯は大切です。

整髪料

フィリピンでは湿度が高く、普段の整髪料では髪型が崩れやすいことがあるので、複数持っている場合はセット力が強いものを持っていくとよいでしょう。

虫除けスプレー

フィリピンでは熱帯性の虫が多く、特にデング熱を媒介する蚊には注意が必要です。屋外活動の際は定期的に虫除けを塗り直し、安全な旅行を心がけましょう。

使い捨て便座シート

フィリピンでは公共のトイレの衛生状態が日本と異なることがあります。特に観光地や地方都市では、トイレットペーパーがない場合も少なくありません。また、便座が汚れていることも。そこで便利なのが使い捨て便座シートです。これらは薄くて軽いため、持ち運びにも便利。トイレを快適に利用するために、数枚携帯しておくと良いでしょう。

携帯ウォシュレット

フィリピンではトイレにビデの設備が少ないです。公共のトイレではトイレットペーパーも常備されていないことが多く、持参する習慣があります。そこで便利なのが携帯ウォシュレット。小型でバッグに収まり、どこでも使える清潔な水流を提供します。フィリピンの多くの地域では、下水設備が整っていないため、トイレットペーパーを流すことができない場合もあります。携帯ウォシュレットがあれば、衛生的に過ごすことができ、快適にトイレに行くことができます。

ウエットティッシュ

フィリピン旅行では、ウエットティッシュが非常に便利です。公共のトイレには紙がない場合が多く、また衛生状態が日本と異なることも。市場や屋台での食事の際に手を清潔にするため、または汗を拭き取るためにも使えます。ウエットティッシュは複数のパックを持参し、1つは常に携帯すると良いでしょう。

洗濯用洗剤

ホテルのランドリーサービスは便利ですが、コストがかかります。例えば、Tシャツ1枚あたり約50〜200ペソが一般的です。そのため、手洗い用の洗剤を持参すると経済的です。市販の小分けパックや、液体洗剤を小瓶に詰め替えると荷物も軽減されます。また、現地で購入することも可能ですが、ブランドや成分が異なるため、肌に合わない場合があります。自分の肌に合った洗剤を持っていくと安心です。

ガイドブック

フィリピン旅行では、言語の壁や現地の文化を理解するために、ガイドブックが大変役立ちます。ガイドブックには、各地の観光情報やレストラン、宿泊施設の詳細が記載されているため、計画を立てやすくなります。また、緊急時の連絡先やマナー、現地での交渉術なども紹介されていることが多いです。

フィリピン旅行の持ち物 – 生活用品 (女性)

メイク落とし

フィリピン旅行では、メイク落としの準備が大切です。気温が高いため、汗や皮脂でメイクが崩れやすくなります。また、日焼け止めを頻繁に塗り直すことも考えられますので、肌に優しいクレンジングオイルやウォーターベースのリムーバーを持参すると良いでしょう。現地で購入も可能ですが、品質や価格が異なる場合があります。

化粧品

フィリピン旅行では、化粧品の選び方が大切です。高温多湿の環境に適した防水・防汗タイプをおすすめします。日焼け止めはSPF30以上、PA+++の製品が良いでしょう。また、フィリピンでは一部の化粧品が現地で手に入りにくいことがあります。持参する際は、液体は100ml以内の容器に入れ、機内持ち込みの際の規制に注意してください。肌に合った化粧品を適量携帯し、快適な旅行を楽しみましょう。

絆創膏

フィリピン旅行では、小さな怪我に備えて絆創膏を持参することをおすすめします。活動的な観光やアウトドアでの擦り傷、サンゴ礁での足の裂傷などが想定されます。市販のもので十分ですが、防水タイプを選ぶと海水浴時にも安心です。

生理用品

フィリピンでは生理用品が日本と比べて種類が限られていることがあります。特に、タンポンはスーパーやドラッグストアでも見つけにくいことが多いです。また、ナプキンも日本製のような薄型や肌に優しい素材のものが少ない場合があります。そのため、お肌に合うものやお好みのブランドがある方は、十分な量を持参することをおすすめします

フィリピン旅行の持ち物 – 生活用品 (男性)

カミソリ・ひげそり

フィリピン旅行では、カミソリやひげそりの持参をお勧めします。現地で購入することも可能ですが、品質や種類が限られている場合があります。特に、敏感肌用や特定のブランドを好む方は、日本から持参すると安心です。空港のセキュリティチェックでは、液体の持ち込み制限があるため、カミソリは手荷物に、剃刀クリームやジェルは100ml以内の容器に入れ、透明な袋に入れて携帯しましょう。

フィリピン旅行の持ち物 – 電子機器

カメラ・GoPro

フィリピンは絶景のビーチや色鮮やかな海中世界が魅力です。カメラやGoProは、そんな美しい瞬間を捉えるために便利です。特にGoProは水中撮影に優れ、フィリピンのクリアな海でのスノーケリングやダイビングの記録に最適。海中のサンゴ礁や熱帯魚を約12メガピクセルの高解像度で残せます。また、一般的なGoProは10メートル程度の防水性能があり、追加のケースを使えばさらに深い水中も撮影可能。旅の記憶を美しい映像で残すために、撮影機材の準備をお勧めします。

変換プラグ

フィリピンのコンセントの形状は日本のプラグを刺せるようになっているので変換プラグは必要ないです。一方で電圧は220Vで日本の100Vより高い設定になっているので手持ちの電化製品が220Vまで変圧器なしで利用可能か事前に確認しましょう。

モバイルバッテリー

フィリピンでは、電源の確保が重要です。移動中や外出時、スマホやカメラの充電が切れると困るため、モバイルバッテリーを持参することをおすすめします。

変圧器

フィリピンでは電圧が220Vです。日本の電化製品は240Vまで対応しているものも多いですが、一部の電化製品は100Vで設計されているため、変圧器が必要になることがあります。

ドライヤー・ヘアアイロン

多くのドライヤーやヘアアイロンは100V専用なので、フィリピンでの使用するためには変圧器がひつようになる場合が多いです。ドライヤーの備え付けがあるか事前にホテルに確認しておくと安心です。

フィリピン旅行の持ち物 – 子連れ

子供服

フィリピン旅行での子供服選びは、現地の文化や活動に合わせたものが良いです。例えば、マニラのショッピングモールではエアコンが効いているため、薄手の長袖やカーディガンが役立ちます。一方、ビーチや屋外アクティビティでは、UVカット機能のある服や帽子が日差し対策に有効です。

子供用歯ブラシ

現地で子供用歯ブラシを探すのは意外と大変です。日本の製品に比べると、種類が限られている上、価格も高めになることがあります。また、品質の面で日本製品と差がある場合も。

除菌グッズ

フィリピン旅行では、衛生環境が異なるため、除菌グッズを準備することをお勧めします。特に、手指消毒用のアルコールジェルやウェットティッシュは、外出先での手洗いが難しい時に役立ちます。また、公共の場やレストランでの食事前にも使用できます。

子供用スキンケア

フィリピン旅行では子供の肌ケアに注意が必要です。熱帯気候による強い日差しは肌にダメージを与えるため、SPF50以上の日焼け止めを用意しましょう。また、虫刺され防止のために虫除けスプレーも携帯すると安心です。子供の敏感肌には無添加・低刺激の製品を選び、頻繁に塗り直すことが大切です。

子供用医薬品

フィリピン旅行での子供用医薬品は、現地での購入が難しいこともあります。手に入っても現地の薬局では日本語表示がなく、成分や効能の確認が困難なため、事前に準備をしておくと安心です。

お菓子・おもちゃ

飛行機のフライト時間中に退屈して泣いてしまうこともあるので、フライト時間中十分暇を潰せるようにお気に入りのおもちゃや、新しいおもちゃを持っていくと良いでしょうか。

おむつ

多くの都市部では日本製のおむつも購入可能ですが、価格は日本より高めです。地方に行くと入手が難しくなるため、必要量を予測し、余裕を持って持参するか、現地での購入を考慮に入れて予算を準備してください。また、サイズやブランドにこだわりがある場合は、選択肢が限られる場合があります。

ベビーフード

フィリピン旅行で赤ちゃん連れの方は、ベビーフードの準備が大切です。現地では日本製品が少なく、味や成分が異なるため、お子様の好みやアレルギーに注意が必要です。持参する際は、空港の液体制限(100ml以内の容器に限り、1リットルサイズの透明な再封可能な袋に入れる)を守り、必要量を計算しましょう。また、長期滞在の場合は、現地のスーパーで購入可能なブランドも事前に調べておくと安心です。

ミルク・哺乳瓶

ミルクも現地で購入もできますが飲み慣れたものを確実にあげられるようにしておく方が安心なので少し荷物がかさばるかもしれませんが必要な量をも準備して持っていきましょう。

子供用食器・スプーン

現地のレストランでは大人用の食器が主流で、小さなお子さんが使いやすいサイズの食器を見つけるのは難しい場合があります。また、衛生面で心配な場合も自分の食器なら安心です。

まとめ: 必需品を忘れないように入念に確認を

大概のものは忘れてしまっても現地調達ができる場合が多いので、なんとかなる場合が多いです。 しかし必需品を忘れてしまうと旅行ができなかったり損をしてしまったりするので、必需品を持っていくことを忘れていないか出発前に再度入念い確認をしてみてくださいね。
項目備考
パスポート
ビザ
クレジットカード利用可能枠・暗証番号・海外利用設定を確認。保険は適用条件と補償額を確かめてから選びましょう。
日本円・現地通貨

エポスカード(Visa)の海外ショッピングは、Visaの決済センターへ売上データが到着した時点の為替レートに事務処理費3.85%を加えて円換算されます。利用日のレートとは限りません。現金両替の手数料と比べてどちらが有利かは為替やレート差で変わるため、常にカードのほうが安いとは言い切れません。カードが使えない店や少額の支払い用に、現地通貨の現金も併用しておくと安心です。(2026年9月7日時点)

出典:エポスカード公式・海外利用の手数料。

ポケットWiFi

日本で使っているスマートフォンをそのまま海外で使えない場合が多く、その場合は海外用ポケットWiFiが必需品です。グローバルWiFiが有名で品質と価格の観点でもおすすめです。

海外旅行保険の確認書類

エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。

航空券

最安航空券を探すなら楽天トラベルがおすすめです。

エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。