ペルー旅行に必要な持ち物2018年版|ペルーの持ち物

ペルー旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらペルーに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ペルー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、1/8までの期間限定でエポスカード発行特典ポイントが8000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。(通常0〜2000円分)


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ペルーでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ペルー旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ペルーであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ペルーであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ペルーでの買い物は基本カードでしましょう。

ペルー中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをペルーで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ペルーに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ペルーの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ペルーの電圧は日本の電圧より少し高い180Vなのでペルーの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ペルー旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ペルー旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ペルーの季節に応じて服装を調節しましょう。

ペルーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ペルーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ペルーの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでペルーで買ってもいいです。

水着

ペルーで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



ペルー旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばペルーの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ペルーでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ペルーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ペルー⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ペルーでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ペルーの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



ペルー旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ペルーのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ペルーのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ペルーに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。




ペルー旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ペルーのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にペルーへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ペルー旅行の持ち物まとめ

ペルーに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ペルー旅行の基本情報


ペルーの首都で国内最大の都市の物価


チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置するリマは人口約800万人を擁する、ペルーの首都で国内最大の都市です。

ペルーの政治経済の中心地で、植民地時代に建てられた建物が多く残る世界遺産のセントロ地区と海岸沿いの新市街の二つに分かれています。

セントロ地区が広く知られる中で、そのほかの気になる観光スポットを紹介いたします。
リマで活躍した日本人実業家の天野芳太郎が収集したプレインカ、インカ時代の織物や土器などが展示されている天野博物館では、日本語による解説が受けられるので、うれしいです。

リマから南へ237kmのところに位置するピスコ は、植民地時代のコロニアルスタイルの建物が多く残り、静かな時間が流れていて遠い昔にタイムスリップしたような感覚になります。

リトル・ガラパゴスの別名を持つバジェスタス島 は、アシカや海鳥、絶滅危惧種のフンボルトペンギンが見られることで注目を集めています。


陸路ではいけない世界最大の街


ペルー北東部にあるロレート県の県都の人口約44万人を擁するイキトスは、陸路でいけない世界最大の街といわれています。
アマゾン川上流のマラニョン川に面していて、河口から3,700kmに位置し3,500トン級の大型船が往来する船か飛行機でしか入れない街です。

18世紀半ばに欧州やペルーの人たちが、原住民へキリスト教の布教のために入植。
19世紀の中頃に街は成長をはじめ、20世紀初頭にはゴム産業が活発化しました。

スペインやポルトガルの影響を受けた街並みで、セントロと呼ばれる公園や教会があるエリアが街の中心です。

セントロから10分ほど歩くとアマゾン川へ到着、市場の近くの港にはお店や民家が局在しているローカルな雰囲気を味わえます。


コーヒーの産地で、アマゾン川に生息するピンクイルカ見学やエコツアーが催行されているので、お見逃しなく。

かつてインカ帝国の首都だった街


人口約30万人を擁するペルーの南東クスコ県のアンデス山脈の標高3,400mに位置するクスコは、1200年代から1532年までの間、インカ帝国の首都だった街です。

1533年に最初のスペイン人のクスコが到着、インカ帝国の建造物や寺院を破壊し、替わって教会や女子修道院、大聖堂や大学を建設しました。

スペイン植民地とキリスト教布教の中心であったクスコは、南欧との貿易や鉱山開発、農業により富がもたらされ大いに繁栄を遂げました。

クスコ観光の拠点となるのが多くの観光客で賑わうアルマス広場で、インカ帝国の国王の黄金像や噴水、約100年かけて作られた大聖堂を望めます。


インカ帝国の巧みとスペインの文化が融合したサントドミンゴ教会や旧コロンビア博物館もおすすめで、カカオ・チョコレート博物館もありますので、是非行ってみてください。

▼ペルー用おすすめクレジットカード

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