ナイジェリア旅行に必要な持ち物2018年版|ナイジェリアの持ち物

ナイジェリア旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらナイジェリアに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ナイジェリア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ナイジェリアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ナイジェリア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ナイジェリアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ナイジェリアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ナイジェリアでの買い物は基本カードでしましょう。

ナイジェリア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをナイジェリアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ナイジェリアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ナイジェリアの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ナイジェリアの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでナイジェリアの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ナイジェリア旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ナイジェリア旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ナイジェリアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ナイジェリアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ナイジェリアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ナイジェリアの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでナイジェリアで買ってもいいです。

水着

ナイジェリアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ナイジェリア旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばナイジェリアの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ナイジェリアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ナイジェリアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ナイジェリア⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ナイジェリアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ナイジェリアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ナイジェリア旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ナイジェリアのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ナイジェリアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ナイジェリアに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ナイジェリア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ナイジェリアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にナイジェリアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ナイジェリアの気候

アフリカのほぼ中央に位置するナイジェリアは、アフリカ最大の国です。
北にニジェール、南はギニア湾に面し、東はカメルーンと国境を接しています。
ナイジェリアの北部はサバナ気候で、南部は高温多湿の熱帯雨林気候です。
1年間を通して気温は高く蒸し暑い気候で、雨季の4月から10月は特に雨量が多く、乾季は11から3月です。
南部は1年じゅう高温多湿です。
暑い季節は12月から4月で1日の平均気温は32度を超え、涼しいのは6月から9月で平均気温は29度未満です。
服装は暑い地域なので1年を通して、さらっとした肌触りの薄手の夏服がおすすめです。
女性は露出が多い服装は避けたほうが良いでしょう。
エアコンが効きすぎるホテルもあるので、上着や羽織るものがあると便利です。
雨季にはレインコートなどの雨具をしっかり用意しておきましょう。

ナイジェリアの観光地

ナイジェリアで外せない観光地といえば、まず1991年設立のもっとも豊かな野生動物のオアシスといわれるヤンカリ国立公園です。
総面積2250平方キロメートルの敷地内にはアフリカゾウやライオン、カバなどの野生動物が生息しています。
アフリカの雄大な自然を堪能できます。
天然の温泉が湧き出しているので温泉好きな人にも、おすすめのスポットです。
オグン州のアベオタクにあるオルモックは巨大な一枚岩の巨石で、ナイジェリアの伝統宗教オリシャを信仰している人々の聖地の一つです。
岩のすき間にはかつて信仰された教会があり、巨石の上からは、素朴な町並みが見下ろせます。
ナイジェリアの首都アブジャにある、アブジャ・ナショナル・モスクも訪れるべき観光地です。
市の中心部にある繊細なイスラム建築のモスクは息を飲む美しさ、アクセスが良いことも魅力です。
近くのフードコートではアフリカ料理も味わえます。

ナイジェリアの物価

ナイジェリアの物価は意外に高いのことが特徴です。
通貨はナイラ(NGN)で1ナイラは約0.31円、100ナイラで約31円です。
食費は高めですが、屋台では100~500ナイラ(約150円)、レストランは日本並でスパゲティでは2000ナイラ(約620円)程度、ナイジェリアの伝統料理も味わえます。
ナイジェリアは石油産出国のためか交通費は割安です。
タクシーは近距離ならわずか100NGN(31円)、路線は決まっているシェアタクシーでは、かなりの距離を乗っても100NGN程度です。
ホテルは安い宿だと1500~400NGN(約1240円)程度、5つ星の高級ホテルには3万円以上のホテルも。
ナイジェリアの物価は安いものもありますが、高いものは日本以上のお値段です。
アクセサリーや雑貨などのお土産を購入するなら、フリーマーケットが断然お得でです。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/