ナイジェリア旅行で損しないために伝えたいナイジェリア旅行の費用のほんとの話

・ナイジェリア旅行の費用はどれくらいかかるの?

・ナイジェリア旅行では何にお金がかかるの?

こういった疑問にお答えします。

ナイジェリア旅行の費用の目安は?

日本旅行業協会の調査によると、平均旅行日数は9.4日で費用は平均15.0万円だそうです。

自分も今まで20カ国程度海外旅行に行きましたが、概ね10日間で15万円というのは妥当な金額だと感じます。

 

ただこの金額はあくまで平均でどんなところに泊まって、何を食べて、何をするのかに大きく左右されます。

自分の場合は食費と宿泊費は抑えて、やりたいことは全部やる!という感じで旅行したらさっき言った10日で15万という金額になってます。



ナイジェリア旅行の費用の計算方法

ナイジェリア旅行の費用がだいたいいくらになるかは次の式で見積もれます。

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

これだけでは「準備費って何?」「生活費って何?」となると思うので1項目ずつ細かく見ていきます。

 

ナイジェリア旅行の準備費用

ナイジェリア旅行のための費用は出発する前の日本にいるタイミングから発生してきます。

変換プラグの費用とか首枕の費用とか細かいものを考えるときりがないですが、大きく費用としてのってくるのはパスポートと海外旅行保険です。

パスポート

パスポートを持っている場合は特にお金はかかりませんが、ナイジェリア旅行のためにパスポートをとる!という人は残念ながら無料ではなく1万6千円もかかります。(10年タイプ)

海外旅行保険

ほぼ全員海外旅行保険に加入しますが、たまに海外旅行保険に加入せずに海外に行く人がいます。

5000〜10000円節約するためによくそんなリスクとれるなぁと思います。

 

というのも海外では日本の保険が適応されないので病気になったときの請求がやばいことになります。(100万単位で請求されたとかいう話もあるらしい)

 

自分も一度海外旅行保険に入らず海外旅行に行ったことがあるのですが、夜遅くまで遊ぶのもご飯を食べるのも「寝ないと風邪引くかも」「これ食ったら病気になるんじゃね?」という不安な気持ちにになって全然楽しめませんでした。

 

ケチらず加入をおすすめします。

5000円〜10000円程度なので

ナイジェリア旅行の航空券費用

航空券代はナイジェリア旅行の費用のうち大きなウェイトを占めるはずです。

ただこの航空券代も時期によって大きく変動しますし、LCCを使うかJAL/ANAを使うかでも大きく変わります。

 

自分の感覚だとナイジェリア往復であれば円くらいかなと思います。



ナイジェリア旅行の生活費用

生活費は食費と宿泊費と交通費、あと忘れがちですが通信費などが該当します。

 

食費

節約しようとしてもおいしそうなものがたくさんあって何だかんだ高くなってしまうのが食費。

 

お酒を飲まないなら最低3000円/日、お酒を飲むなら最低5000円/日は想定したほうがいいです。

宿泊費

ナイジェリアの宿泊費は完全にホテルのグレードによります。

交通費

ちょっと移動するための電車賃とかはナイジェリア旅行全体の費用からしたら微々たるもので無視してもいいですが、がっつり移動する場合は事前に見積もっといたほうがいいです。

通信費

日本の携帯をそのままナイジェリアに持っていってスマホを使うと3000円/日くらい費用がかかります。

お金に余裕があれば楽なのでそれでもいいですが、日本でナイジェリア用のポケットWiFiをレンタルして持っていくのが一般的で格安でスマホをみんなで使えます。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ナイジェリアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ナイジェリア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ナイジェリアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ナイジェリアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。



ナイジェリア旅行の雑費

アクティビティ費

なんらかのイベントやアクティビティに参加するのであればその分費用がかかります。

お土産代

ナイジェリア旅行のお土産を買うのであれば量とグレードに応じて費用がかかります。

両替費用

あまり意識しない部分ではありますが、日本円をナイジェリアの通貨に両替するとその金額に応じて手数料が結構ガッツリ盗られています。

両替する場所にもよりますが、3〜10%くらい。

なので20万使うから20万円分両替!としてしまうと最悪2万円くらい手数料でもっていかれます。

クレジットカードであれば多めに両替してしまった。。ということにもなりませんし、手数料が1.63%と格安なので旅行になれている人はほぼ全員クレカメインで支払いをしています。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\期間限定!WEB申し込みのみポイントでポイントプレゼント中/

まとめ

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

事前に見積もって必要な金額を頑張ってためてナイジェリア旅行を楽しみましょう。

 

コラム:ナイジェリアの物価

ナイジェリアに旅行に出掛けようとする際には、まずはその時の社会情勢をチェックすることは大切です。

危険地域に指定されることが目立つので、安全性を確保することは重要です。

安定しているときには問題なく渡航できますが、物価については場所によって大きく違っていることが実情です。

海外からの旅行者向けに提供されているホテルやレストランの場合、日本よりも物価は高い傾向にあります。

例えばホテルは1泊で約2万円、レストランは1食で5千円程度も多くあります。

世界的に有名なメーカー・会社の製品などを輸入して販売しているお店もありますが、このような商品物価も日本よりも高めです。

電化製品などは驚くような価格で販売されているので、入手することに苦労してしまいます。

一方でナイジェリアで生活をしている国民が利用するようなお店は物価は安い傾向にあり、1万円もあれば数日間を旅することも不可能ではありません。

移動手段にバスや個人手配のタクシーを利用するようなシーンでは日本よりも安く乗ることができ、特に相乗りする乗り物は長距離でも料金を大きくカットすることができます。

しかし、タクシーを個別に手配するような場面では、ドライバーによって高額な料金が掛かる可能性もあり、運賃以外にもチップの支払いを要求されるケースもあるので、料金は結果的にかなり高めになる場合も見られます。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。