【2018年版】ニューヨークの季節・シーン別服装|ニューヨークの服装

●ニューヨーク旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ニューヨーク旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ニューヨークの季節別服装

ニューヨークの気候


日本と同じように四季がありますが、春秋の期間は短く、夏冬は比較的長くなります。

夏は30℃を超えることが多いですが、日本よりは清々しい空気の夏になるため比較的過ごしやすい気候です。

ただし、ビルが多く熱が逃げにくいためヒートアイランド現象が起こりやすいです。

水分をこまめに取るなどして熱中症などに注意する必要があります。

冬は、氷点下になることもあり、雪も降るため東京よりも厳しい冬になります。

また、ビルとビルの間からの風が体感温度を下げることもあります。

1月・2月は1年で最も寒い季節で特に1月はほどんどが氷点下を記録します。

ニューヨークの降水量は東京ほどよりも少ないですが、冬は雪が降り積雪があります。

そのため、冬を除けば過ごしやすい都市と言えるでしょう。


ニューヨークの春の服装(3月,4月,5月)


ニューヨークの3月はまだ冬です。

日中の気温は10℃前後で、朝晩は0℃近くまで下がることもあります。

この時期はセーターと冬のコート、帽子・手袋・マフラーなどの防寒グッズが必要です。

4月からは徐々に暖かくなり、昼間は15℃まで上がる日もありますが、朝晩は10℃を下回ることもあるので、厚手のジャケットは必須です。

5月はポカポカ陽気が増えて、ぐっと暖かくなります。日中は20度を超えることが多くTシャツで過ごせる日もありますが、朝晩はまだ冷える時期なので、薄手のジャケットが必要です。

また、5月からは紫外線が強くなるので帽子や日焼け止めなどで日焼け対策をする必要があります。


ニューヨークの夏の服装(6月,7月,8月)


6月初めは、まだ春が残り降水量も比較的多いですが、それが過ぎると夏が始まります。

日中の気温は25度以上になります。

朝晩は15℃前後までさがるため、1枚上から羽織るものがあればいいでしょう。

7月・8月は夏本番です。

日中の最高気温は35℃近くまであがる日もあります。

Tシャツ短パンで十分です。


また、日焼け対策は必ずしましょう。

ニューヨークの秋の服装(9月,10月,11月)


9月からは気温が下がり、昼間は25℃前後です。

中旬からは一気に気温が下がり、最高気温は20℃前後になるため肌寒く感じることがあります。

この時期からはTシャツよりも長そでがおすすめです。

10月に入ると、また気温が下がってきます。

朝晩の冷え込みは激しいため、セーターや厚手のジャケットが必要になります。

11月からは冬が始まります。

最高は15℃前後で朝晩は5℃まで下がることがあります。

朝晩を考えると、帽子・手袋・マフラーなどの防寒グッズを持参しておくと安心です。


冬用のコートの着用も必要でしょう。

ニューヨークの冬の服装(12月,1月,2月)


この時期は最高でも5℃前後までしか気温が上がらず、昼間でも氷点下を記録することがあり、一年の中で一番寒い時期です。

セーターや冬用のコート、手袋・マフラー・帽子などの防寒対策は必要です。


また12月中旬以降は積雪の可能性があるため、冬用のブーツやスニーカーを履くようにしましょう。



ニューヨークで注意すべき服装

①ホテルやレストラン

ホテルやレストランでは空調設備が整備されています。

夏は冷房、冬は暖房がガンガンかかっています。

夏は1枚上から羽織れるものがあれば肌寒い思いをしなくてすむでしょう。


②ドレスコード

ドレスコードが求められるのは、高級レストランやオペラ・演劇・音楽鑑賞、ディナークルーズなどです。

事前に下調べしておく必要がありますが、スマートカジュアルな服装でOKなところがほとんどです。

女性の場合は、きれいめのワンピースとパンプスなどで大丈夫です。

男性の場合は、襟付きの長そでにジャケット(必要があればネクタイ)に革靴です。

ニューヨークでは、入店拒否と言われれば、それを覆すのは難しいので事前に訪問先の情報をしっかり下調べしておきましょう。


③マスク

アメリカでは、風邪予防のためにマスクをするという習慣はありません。

マスクをしていると、煙たがられる可能性があるのでマスクはしないほうがよいでしょう。



ニューヨークの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ニューヨークの季節に応じて服装を調節しましょう。

ニューヨークで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ニューヨーク滞在日数分あることが望ましいです。
ニューヨークに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ニューヨークの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ニューヨークでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ニューヨークまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ニューヨークに必要な持ち物

クレジットカード

ニューヨーク旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/