【2018年版】ニューカレドニアの季節・シーン別服装|ニューカレドニアの服装

●ニューカレドニア旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ニューカレドニア旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ニューカレドニアの季節別服装

ニューカレドニアの気候


オーストラリアのブリスベンの北東にある南緯21度前後に位置するニューカレドニアは、亜熱帯気候に属しています。

イメージ的には常夏のイメージがしますが、日本ほど明確ではないものの四季があります。


四季があるといっても気候の変化が少なく、年間の平均気温が24℃前後で推移しているので一年を通じてとても過ごしやすいです。

南半球に位置するため日本とは季節が正反対になり、日本の真夏の時期の8月はニューカレドニアでは冬になりますが、それほど寒くはありません。


ニューカレドニアの春の服装(10月,11月,12月)


ニューカレドニアは一年を通じて旅行を楽しめますが、ベストシーズンは10月~12月頃の春と言われています。

年間の平均気温と同じ程度の気候で、スコールが最も少ない季節で、イメージ的には日本の初夏の服装になります。

気温も暖かく穏やかなので、日中はマリンスポーツやシュノーケリングを楽しんでみるのも良いでしょう。


ニューカレドニアの夏の服装(1月,2月,3月)


ニューカレドニアは南半球にあるため日本とはほぼ真逆で、1月~3月が夏になります。

最も暑いのが3月頃で、平気気温が27℃前後で30℃を超える日も珍しくありませんが、日本と違って湿度が低いので、夏の時期も過ごしやすいです。

木陰に入ると浜風が吹いて気持ちよく、スコールに見舞われることもあるので、上に羽織るパーカーがあると安心です。


ニューカレドニアの秋の服装(4月,5月,6月)


4月頃から秋になり、6月に入ると涼しくなるので海で遊ぶ際には気温に気を付けながら計画を立てましょう。

3月からスコールの頻度が多くなり、4月までが一年で最も雨の多い時期にあたります。

日本の雨と違って1~2時間程度で止みますが、気持ちいいほど豪快に降る日もあります。

日本の9月~10月頃をイメージした服装となりますが、半袖と長袖両方用意した方が良いでしょう。


ニューカレドニアの冬の服装(7月,8月,9月)


ニューカレドニアの冬の平均気温は約20℃で、朝晩はもう少し冷えますので薄手のアウターやカーデガンは必須となります。

ビーチで遊ぶのも少し寒くなるので、マリンスポーツも無理のないプランを選びましょう。

日本の10月頃の服装が望ましく、ニューカレドニアの冬は日差しが強いのでお肌が気になる人は紫外線対策グッズを持っていくと安心です。



ニューカレドニアで注意すべき服装

ニューカレドニア滞在中はビーチサンダルやスニーカー、ショートパンツで問題ありません。

ドレスコードはありませんが、高級レストランやカジノでは南国風のセミフォーマルで良いでしょう。

目安として靴着用で男性はポロシャツなどの襟付のシャツと長ズボン、女性はドレスではなくワンピースで十分で、ネクタイや革靴は不要です。


ニューカレドニアにはタマヌの木々の樹脂を使った、美容効果がある「神の木」と呼ばれるコスメがあり女性の日本人旅行者に注目を集めています。「

神の木」を扱っている「パシフィコ・ナチュール」直営店は、首都のヌメア市街地の中央に位置するココティエ広場から徒歩10分のところにあります。


「パシフィコ・ナチュール」のコスメは、ニューカレドニアのいろんなお土産屋に置かれています。

そのほか、日焼けのあとにすっきり爽快な気分になるといわれるニアウリのコスメなどもあります。

海のものだけでなくニアウリのように草木を使ったものがあり、心も身体も健康的な気持ちになれる自然回帰のアイテム探しのショッピングも楽しみです。


ニューカレドニアはフランス領なので、ヒルトンホテルのショッピングセンターの中にあるヴァネッサブリューノに代表されるようにフランスブランドのショッピングも楽しみです。


ただ、リゾートウエアや水着などデザインやサイズの関係でお気に入りのものが見つからない可能性もあるので、気になる人は日本で事前に購入してみるのも良いでしょう。



ニューカレドニアの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ニューカレドニアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ニューカレドニアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ニューカレドニア滞在日数分あることが望ましいです。
ニューカレドニアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ニューカレドニアの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ニューカレドニアでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ニューカレドニアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ニューカレドニアに必要な持ち物

クレジットカード

ニューカレドニア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

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