メキシコ旅行に必要な持ち物2018年版|メキシコの持ち物

メキシコ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらメキシコに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

メキシコ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

メキシコでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

メキシコ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

メキシコであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

GLOBAL WiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがGLOBAL WiFiです。

GLOBAL WiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

メキシコであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、メキシコでの買い物は基本カードでしましょう。

メキシコ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをメキシコで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

メキシコに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、メキシコの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、メキシコの電圧は日本の電圧より少し高い169Vなのでメキシコの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

メキシコ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

メキシコ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

メキシコの季節に応じて服装を調節しましょう。

メキシコで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

メキシコに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

メキシコの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでメキシコで買ってもいいです。

水着

メキシコで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

メキシコ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばメキシコの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

メキシコでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

メキシコまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

メキシコ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

メキシコでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

メキシコの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

メキシコ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

メキシコのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

メキシコのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

メキシコに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

メキシコ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

メキシコのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にメキシコへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

メキシコ旅行の持ち物まとめ

メキシコに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

コラム:メキシコ特有の持ち物


メキシコ旅行に出掛けるのであれば、地域に適した持ち物を用意しておくと、旅がより楽で便利になります。


財布に現金やクレジットカードは当たり前ですが、万が一に備えて分けて持ち歩くのが理想的です。


日中で人通りが多く、比較的治安の良い場所なら安全でしょうが、道を間違えて入ったり夜間に外出すると大変です。


強盗に遭遇しないとも限らないので、財布は1つではなく複数に分けて、体に近いところに予備の財布を持ち歩くことをおすすめします。


一方でクレジットカードは便利ですが、こちらも紛失や盗難に遭う恐れがありますから、カードを失った状況に備えカード会社の連絡先をメモをして保管しておきましょう。


これがメキシコ旅行に役立つ持ち物の一つで、金銭的な被害を最小限に抑えたり、余計なトラブルが回避できる結果に結び付きます。


現地での移動手段にもよりますが、長距離移動を旅行の計画に組み込んでいるなら、クッションやスリッパがあると便利です。


バスや飛行機の椅子の座り心地はそれなりですが、最初は快適な乗り物だとしても、長時間乗り続けるとなるとお尻が痛くなります。


クッションは移動の快適性を高めてくれるので、小さくコンパクトに持ち運べるタイプを持ち物に加えると、メキシコにおける乗り物の移動が楽になります。


足も靴を長時間履くと痛くなりますから、サンダルのように開放感のある物を持っていくと快適さが変わります。


英語に自信があったり、前もって簡単な言葉を勉強している人でも、やはりスペイン語の会話帳を持ち物に含めるかどうかで、過ごしやすさは雲泥の差となるでしょう。


メキシコはスペイン語圏の国なので、誰でも英語が通じるとは限りませんし、日本人にとっては馴染みの薄い言葉ですから、何も対策をしていないと大変です。


宿泊や観光施設なら英語も通じるでしょうが、移動中や現地のお店ではスペイン語が中心なので、バッグなどに持ち物として会話帳を忍ばせておくのがおすすめです。


最近はアプリタイプの会話帳も登場していますから、アプリ版の導入も済ませておけば、メキシコで会話に困った時、サッと取り出して便利に活用できるでしょう。


日焼け止めや帽子を持ち歩く人は少なくありませんが、紫外線対策にサプリまで持ち出す人は限られます。


現地は観光地に限らず各地で日差しがとても強いですから、当たり前の対策だけだと日焼けやシミになってしまいます。


そこで、マルチビタミンとLシステインのサプリを持ち歩くことによって、便利かつ効果的に紫外線対策ができます。


他にも、首に巻いて使える通気性の良い物や、乾きの早い衣類も用意しておくと、暑さ対策やアウトドアでも何かと役立ちます。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。