【2018年版】ロサンゼルスの季節・シーン別服装|ロサンゼルスの服装

●ロサンゼルス旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ロサンゼルス旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ロサンゼルスの季節別服装

ロサンゼルスの気候


ロサンゼルスの気候は地中海性気候ですが、スペインやギリシャの地中海性気候に比べると低緯度にあるため温暖な冬、そして太平洋沿岸から寒流の影響を受けているため湿度の低い夏が特徴です。

ロサンゼルは太平洋と丘や山に囲まれているため、地域により気候も少しずつ違ってきます。

春は4月から6月で、暖かくお天気の良い日が続きます。

6月のロサンゼルスの朝にはジューン・グルームと呼ばれる現象がしばしば起きます。

ジューン・グルームとは海側からの冷たい空気と大陸からの暖かい空気が同時にロサンゼルスに流れ込み、曇り空や霧を発生させるほか、しとしと雨を降らせるという現象です。

夏は7月から9月で、暑くて晴天の日が続きます。

海岸沿いの地域は通常24度から25度で、内陸部に比べると気温が1度から2度低くなります。

時折り、サンタ・アナと呼ばれる熱風が吹き、ロサンゼルス全体の気温を一気に上げることもあります。

秋は10月と11月で、とても快適で過ごしやすい気温です。

11月の日中の平均気温は23度ですが、サンタ・アナが吹き始めると、穏やかな日と暑い日が交互にやってきます。

冬は12月から3月で、主に東京の春を思わせる気候です。

日中の気温は20度と過ごしやすく、晴天の日が多くみられます。

ただ寒気が流れ込むと夜間の気温は急激に下がり、サンタ・アナが吹くと気温は25度まで一気に上がるという、落ち着かないお天気が数日続くこともあります。

5月から10月は雨がほとんど降りませんが、11月から3月に雨が集中して降るようになります。

1年のロサンゼルスに雨が降る日数は35日と言われています。

冬に雪が降ることはありません。


夏と秋がロサンゼルスの観光のベストシーズンとされています。

ロサンゼルスの春の服装(3月,4月,5月)


カジュアルなスタイルと重ね着をキーワードにしてパッキングすることをお勧めします。

日中はショートパンツやスカートでも快適に過ごせますし、ジーンズならロサンゼルスのほとんどの場所で活躍してくれます。

薄いジャケットを持ち歩けば、気温が下がっても、着ている半袖のトップの上から羽織るだけです。


履きなれたスニーカーやウオーキングシューズがロサンゼルスの観光やショッピングに適しています。

ロサンゼルスの夏の服装(6月,7月,8月)


ショートパンツ、Tシャツ、サンダルがロサンゼルスの夏にぴったりの服装です。

海水浴にも適しているこの時期、ビーチで時間を過ごされるなら水着をご持参ください。

サングラスは強い日差しから目を守ってくれます。


外気の温度と(ショッピングモールやレストランのエアコンの影響で)屋内の温度の差が大きくなるため、薄いカーデガンかジャケットをバックの中に入れておけば場所を問わず快適な時間が過ごせます。

ロサンゼルスの秋の服装(9月,10月,11月)


10月はまだ暖かく夏の服装で過ごせる日もありますが、基本的には日本の秋の服装をそのままスーツケースにつめていただければロサンゼルスの秋の服装の出来上がりです。

足元には歩きやすいスニーカーやバレリーナシューズなどのフラットシューズが適しています。


11月に入ると雨が降る日も出てくるので雨具の用意を忘れずに。

ロサンゼルスの冬の服装(12月,1月,2月)


日中はジャケットなしでも過ごせるほど暖かくなる日もあります。

長袖のブラウスやシャツを着れば、気温に合わせて腕をまくり上げたりおろしたりと調節できるので便利です。

ロサンゼルスではジーンズ・ルックがすっかり定着していて、街ゆく人々はジーンズをおしゃれにそして防寒用に履いています。

薄いカーデガン、冬用のジャケットも合わせて用意することで、必要に応じて重ね着ができます。


雨具もお忘れなく。



ロサンゼルスで注意すべき服装

ロサンゼルス滞在中はカジュアルな服装であればほとんどどこに行っても問題はありませんが、高級レストランやシアターでは、カジュアルになりすぎないように心がけましょう。


きちんと感が十分出るような、スマートカジュアル以上の服装が適しています。



ロサンゼルスの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ロサンゼルスの季節に応じて服装を調節しましょう。

ロサンゼルスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ロサンゼルス滞在日数分あることが望ましいです。
ロサンゼルスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ロサンゼルスの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ロサンゼルスでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ロサンゼルスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ロサンゼルスに必要な持ち物

クレジットカード

ロサンゼルス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/